AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
DreamMaker2 Sample
いつもと変わらない電車の中で見つけた
お気に入りの時間
名前も知らないあなたに会えるのを
心のどこかで期待していた
あなたの髪に触れたい…
SUPER LOVER〜Girl's side〜
何故だか、目を引く人がいる
いつも同じ時間、同じ車両にのって来る
あなたの、髪に見とれている自分がいる
なんでだろう?あなたの髪がとても綺麗に見えた
「っ・・・・・涼平先輩・・・・・・」
涼平先輩のことが忘れられない思い出すと涙が止まらなくなる・・・。
誰か、この涙止めてよ苦しいよ…
そんなことを思っている時電車が大きく揺れた
そしてあの人が突然近くにきた
(こ、この体勢かなり危ないよ?(汗))
彼の手の間にすっぽり埋まってる感じ
こんなに至近距離って涼平先輩以外の男の人じゃあ初めてかも///
な、なんか守られてるって感じかな?
「あ、あの・・・」
龍一「えっ?」
「・・・手」
龍一「あ、ごめん!!!!!!!」
(なんか思ったより話しやすそうな人)
「いつもこの車両にのってますよね?」
龍一「俺の事きずいてたの?」
「髪の色・・・・・綺麗だなって////」
龍一「この色?これ姉ちゃんの実験台にされて」
「そうなんですか?」
(お姉さんの実験台っても、もしかして・・・・)
龍一「あ、俺龍一、緒方龍一高2」
「です。。私も高2」
龍一「じゃ、ため語でいいよね?」
「うん!」
龍一君って面白い人だな(笑)話方もやさしいし
しかも家が美容院!!!正直お家に行ってみたい!!!
でも、会ったばかりなのに・・・・
家に行ってもいいですか何て言ったら変に思われちゃうかな?
「龍一君!今日家行ってもいい?」
龍一「いいよ?……って、うえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
「え?行っちゃダメ?」
龍一「ちゃん。お、落ち着いて!!よよよ…よく考えてから」
「どうしたの?龍一君。そっちこそ落ち着いてよ(笑)」
龍一「だだだ…だってちゃん、俺らはまだ知り合ったばかりで…そのなんていうか」
「私ね、美容師さんになりたいのだからちょっと見学させてもらいたかったんだけど…」
龍一「え?見学??」
「うん。ダメ?」
龍一「いや、いいよ!うんうん。大いに結構です!!」
「ほんと〜?嬉しい!ありがと☆」
初対面の人に夢の話しちゃった…。
でも話してよかった!!美容院で見学ができるんだもん♪
これも、勉強の1つ!龍一君に感謝しなくちゃ(笑)
到着してみると大きなお店でちょっとビックリ・・…。
家に到着しドアに手をかけようとした瞬間ドアが勢いよく開き龍一君の顔面を直撃した
龍一「いてぇー!!!!!!!!!」
(だ、大丈夫なのかな!?)
紗希「お帰り龍一♪♪あれ?可愛いお客さんはどこ??」
龍一君の後ろにすっぽりと隠れてた私はヒョこっと顔を出すと
そこには、龍一君のお姉さんが立っていた
「こんにちわ」
紗希「こんにちわ♪」
(うわぁー綺麗なお姉さん!!)
「将来美容師になりたくて…それで、龍一君に無理言って見学させてもらいに来たんです」
紗希「あらそうなの?大歓迎よ☆」
龍一「そういうことだから、姉ちゃんよろしく」
紗希「さ、中へどうぞ」
中では、たくさんの美容師さん達がお客さんの髪を切っている
夢の世界……すごい感動!!!こんなにもてきぱきと髪をととのへていく
美容師さんたちに私は見とれていたそして、龍一君のお姉さんの説明を聞きながら
一生懸命頭に叩き込んだ
紗希「そういえば・・・龍一の学校もうすぐダンスパーティーやるのよね?」
「ダンスパーティーなんてあるの???」
(龍一君の学校ってもしかしてお金持ち!?)
(ダンスパーティーかいいなぁー面白そう)
龍一「えっ!あ、うん・・・」
紗希「龍一あんた相手見つかったの??」
龍一「いや、まだ」
紗希「相手いないならちゃんと一緒に行けば?」
「えっ?!私ですか?」
龍一「も、もしちゃんが嫌じゃなければ一緒に行ってくれない?」
「私なんかでいいの??」
龍一「ちゃんがいいんだ!!」
(ど、どうしよう誘われちゃった・・・)」
(でも、龍一君のおかげでここにこれたわけだしいいよね?行っても)
紗希「じゃ、そうと決まればちゃんのメイクは私がやってあげるわ♪」
「ホントですか?嬉しいな〜」
紗希「さ、遅くならいうちに帰ったほうがいいわよ!狼が襲ってくるかもしれないから(笑)」
「狼?」
(狼ってこの辺ぶっそうなの?)
紗希「龍一!!ちゃん送っていってあげなさい」
龍一「お、おぅ!じゃ、駅まで送ってくるよ」
「今日はありがとうございました」
紗希「いえいえ♪じゃ、ダンスパーティーの日に」
龍一君と2人であるく帰り道
龍一君を見上げるとなんだかご機嫌な顔してた
ちょっと可愛いって思っちゃった無邪気な子供みたいで(笑)
「私なんかでよかったの?パーティーの相手」
龍一「うん!!!!」
「彼女とかいるんじゃないの?」
龍一「…この前…別れた」
「ご、ごめん!!!」
龍一「俺…前の彼女のこと大事に思ってたんだけど、なんかすれ違ってばかりで」
龍一「彼女のことがわかんなくなって別れた。それに、元カノ留学決めてたみたいでさ…」
(なんだか、私と涼平先輩みたい・…)
「龍一君もそんな恋したんだ!」
龍一「も?ってことは…ちゃんも?」
「う…うん」
龍一「も、もしかして今日電車の中で泣いてたのって…」
(見られてたんだ…///)
「…………」
龍一「…………」
なんだか龍一君の恋と私の恋にてるかもしれない・・・・
思い出したらまた涙が出てきた
涼平先輩と別れて2ヶ月たつのにのに、まだ忘れられない
そんな時、大きくて温かい龍一君の手が重なった
龍一君を見ると照れた顔しててそんな龍一君の優しさが嬉しかった
駅までの道のりを2人でたくさんの話をして歩いた
「送ってくれてありがとう」
龍一「ううん。こっちこそありがとね!」
「じゃあ…またね」
龍一「うん…」
電車にのってドアが閉まると龍一君が手を振ってくれた
だから私も、龍一君の姿が見えなくなるまで手を振り続けた
金曜の夜…今夜は、眠れないかもしれない
握られてた手にまだ温もりを感じる…。
知り合ったばかりなのになんだかドキドキする////
この想いが恋なんてまだわからない
だけど…私、龍一君の事もっと知りたい
もう少し近くにいってもいいかな?
fin...
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