AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
DreamMaker2 Sample

初恋は実らないと誰もが言っていた
私にとっての初恋はあたかも自然に現れたかと思いきや、すぐに霧のように薄れてしまっていた…

きっと近くにいすぎたせいだろう
特別な想いというよりは、隣にいるのが当たり前の存在だったからなのかもしれない


なのに…一体今まで何を見てきたのかな?
あんなに近くにいたのに
あなたのこと何でもわかってると思ってたのに…
やっぱり人の心の中までは誰にもわからないものなんだね



Somewhere in Time〜Girl's side〜



5月のある暖かな午後、友達と昼食を屋上で食べている時のこと
日差しがポカポカしていてそのまま昼寝でもしたいそんな陽気だった
友達が何やらお互いの彼氏のことで愚痴をこぼしているのを軽く受け流しながら
今日も青々とした空を見つめていた

佳奈「聞いてよ〜!うちの彼氏さこの間のデートの時他の女のことばっかり見てたのよ?」
京子「なにそれ!ひどいじゃん!!!」
佳奈「でしょ?それで私、怒ってたのねそしたら逆ギレしてさ…大喧嘩!!」
京子「そんな男とさっさと別れなよ、もっといい男たくさんいるよ!!ね??」
「え?…あ、うん。そうだね」
佳奈「でもさ理想の人って案外いないもんなんだよね…」
京子「私いるよ?理想の人vv」
佳奈「え!!もしかして今の彼氏のこと言ってるの??」
京子「まさか!(笑)彼氏のことは好きよ?でも理想の人っていうか憧れてる人がいるの…。
   付き合いたいとかは思ってないんだ。遠くから見ているだけでいいの」
佳奈「えぇ!!!京子にそんな想い人いるの?誰?知ってる人??」
京子「うん…………慶太君////」(ちらっ…のほうへ視線を向ける)
佳奈「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
「…………」


慶太が理想の人だと答える京子の顔は今まで見たことのないような優しい顔をしていた
高2の始め頃から意識をしだして今までずっと想いを寄せていたらしい…
頬を染めて話す京子がとても可愛く思えて恋する乙女なんだなって少し羨ましく思えた
それと同時に胸にズキっと痛む何かがあった


佳奈「は慶太君と幼馴染でしょ?昔からあんなにかっこ良かったの?」
「え?うーん…どうだろう?身長は私より低かったよ?それと昔から変わらないのは負けず嫌いな所だけじゃない?(笑)」
京子「そこがいいんじゃん!!!譲れないものがあるって素敵だよ♪」
佳奈「ま、慶太君はほんと人気だよね…あれでまだ彼女がいないっていうのが不思議でならない」
涼子「うんうん。なんか硬派でいいでしょ?」
「結構告白とかされてるのになんで彼女作らないんだろうね?」


京子&佳奈「…………(って鈍すぎ!!)」


いつだっただろう?慶太のことを特別な好きだと感じた頃は…
小学校の中学年ぐらいだったかな?
あの頃は今と同じように隣に慶太がいるだけでドキドキして苦しくなって
目線もあわせられなかった…今考えると初々しくて笑えちゃうね


ある日、友人たちに明日提出の社会のノートを見せて残っていた放課後
ボーっとしながら見渡す教室からは校庭で部活をしている人達の声と目の前の友人たちのシャーペンの音しかしていなかった

佳奈「終わったぁぁ〜!!!!」
京子「これで明日先生に怒られずにすむ♪ありがとね!!」
「いえいえ、今度パフェ奢ってね?(笑)」
佳奈「お安い御用です姫!!(笑)やっぱり持つべきものは友達だよねぇ〜♪」
「じゃあ、私帰るけど…みんなはどうするの?」
京子「私は今日は彼氏が迎えにくるから先帰って良いよ?」
佳奈「あ!私も今日は一緒に帰れないんだ…」
「そっか、じゃあまた明日ね」
京子&佳奈「うん、バイバーイ!!」


昇降口を出ると夕日が傾きかけていた
涼平先輩と別れて一人で帰ることに最初の頃は物足りなさと寂しさを感じていたけれど
今はもう慣れてしまっていた…
先輩と一緒に帰っていた頃は家までの距離が短くて公園や色んな所へ寄り道をしていたっけ
だけど…今一人で帰るこの道はとても長く永遠に続く道のようだった


??「!!」
「うん?」


不意に名前を呼ばれ振り返ると慶太が走り寄って来るのが見えた
私の近くまで来ても何も言わない慶太…どうしたんだろう?


「慶太?」
慶太「えっ?あ、ゴメン///」
「変なの(笑)部活終ったの?」
慶太「うん。まぁーね」
「じゃあ、一緒に帰る?」
慶太「え!うん!!うんうん!帰ろっ!!」


慶太は毎日部活だから登下校が一緒になることは滅多にない
一緒に帰るのってもしかしてあの涼平先輩と別れた翌日以来かな?
あの日の慶太はなんだかとっても大人びててドキドキしちゃってたっけ


慶太「そういえばは、こんな時間まで何してたの?」
「友達にノート貸してて写し終るの待ってたの」
慶太「ノート?」
「明日、提出の社会のノートのことだよ?」
慶太「あ、明日!?」
「うん…。」
慶太「…………」
「慶太??どうかした?」
慶太「い、いやそ、その…。」
「もしかしてやってないの??」
慶太「…………」

図星なんだろうな…この様子じゃ(笑)
でも慶太って朝も早くから部活だし、夜も遅くまでやってるんだよね…
みんなが帰ったあとも一人で練習してることもあるみたいだし
今回は大目に見てあげようかな?(笑)


「しょうがない貸してあげるよ!」


久しぶりに誰かと一緒に帰るとやっぱり思いのほか家までの距離は短かった
そして慶太の家にお邪魔する…

もう何年も入っていなかった慶太の部屋はどこもかしこもあの頃のまま何も変わっていなかった
ぐるっと部屋中を見渡してある物を発見する
あ…私の好きなクッションがまだある!!!これ持ってると気持ち良いんだよね…
ギュ〜と抱きしめてベットに座る


慶太「ノート写すまで待っててもらってもいい?」
「いいよ!慶太に貸したまま返って来なかったら私困るから」
慶太「ひどっ(汗)ちゃんと返すって!」
「慶太に貸して時間内に返って来なかったこと何度あったっけ〜?(笑)」
慶太「うっ……」


なんだかほんと懐かしいなぁ〜!
小さい頃は毎日のように慶太の家に来て遊んでた
あ…そういえばこの机の角に慶太が頭をぶつけて大泣きしたことあったっけ!!(笑)
その時泣き止むまで手をつないでいたらいつの間にか二人とも寝ちゃってて…
慶太可愛かったなぁ〜(笑)今じゃこんなに男らしくなっちゃって
ちらっと慶太を見ると何やら考え事をしているのかボーっとしていた


「慶太?」
慶太「え?何??」
「なんかボーっとしてたよ?写し終わった?」
慶太「あ…うん。終った」
「終ったの??」
慶太「うん。助かったよ!!これで明日提出できる」
「私がいてよかったね(笑)」
慶太「には感謝してます!」


トントン |扉|"

慶太「(ガチャ)なに?」
香里(妹)「お母さんが呼んでる!」
慶太「全くそんなことでいちいちくるなよな!」
香里「あ、ちゃんだ!!」
慶太「こら!人の部屋勝手に入るなよ!」
「香里ちゃん久しぶりだね☆」

香里ちゃんは慶太の3歳年下の妹で小さい頃いつも3人でよく遊んでいた
周りから姉妹に見られるほどの仲良し(笑)

香里「うん。久しぶり〜!!もう帰っちゃうの?」
「うん…。慶太ノート写し終った見たいだし」
香里「つまんないのー!せっかく久しぶりにちゃん遊びにきたのに〜!!!」
香里「あ!お兄ちゃん早く下にいきなよ!」
慶太「しょうがない…」
「あ、私も行く!!」
香里「えぇ〜!ちゃんも行くなら香里も行く!!」

階段を下りてリビングへ行くと慶太のお母さんが夕飯の支度をしていた
いつも優しい笑顔で迎え入れてくれる慶太のお母さんが私はとっても好きだった


慶母「あらあらみんな一緒にどうしたの?(笑)」
「おばさん、お久しぶりです♪」
慶太「ねぇ用って何?」
慶母「遊園地のチケットいらない?2枚あるから誰かと一緒に行ってきなさいよ」
慶太「遊園地?」


遊園地…慶太は誰を誘っていくんだろう?
一緒に行く相手なんてきっとたくさんいるんだろうなぁ〜…


香里「じゃあちゃんと一緒に行けばいいじゃん」

香里「だって、2人付き合ってるんでしょ?」



慶太「え!!!」


えぇ!!!香里ちゃん…何言ってるの?
そんなあっさりと!!(汗)
ほらっ慶太だってビックリしてるじゃない



香里「違うの??」
「ち、違うよ!!」
香里「そうなの?ちゃん彼氏いないの?」



「…今は、いない…かな?」




香里「じゃあ、お兄ちゃんと遊園地行っておいでよ♪」



ここまで香里ちゃんが遊園地に行かせようとする気持ちがわからなかったけど
慶太と久しぶりに何処かへ出掛けるのもいいと思った
もし、慶太がいいっていってくれるなら…



「慶太がいいなら…私は行ってもいいけど」
慶太「マジでいいの??俺は全然OK!!」
「うん!遊園地なんて久しぶりだし」
慶太「じゃと行く!!」

そのあと、慶太と香里ちゃんが何やら話していたけど全然聞えなかった
ふと時計を見ると7時を過ぎていて慌てて帰る支度をする

「あ、もう帰らなきゃ!」
慶太「お、送っていくよ!!」
「え?いいよ〜!ご近所なんだし(笑)」
慶太「いいからいいから、ほら行くよ!」


慶太は優しい…それは昔から全然変わってない所で
憎まれ口を叩いたあとも必ずその倍の優しさを返してくれていた


日曜日〜

慶太と遊園地へ行く日、待ち合わせ場所へと急ぐ
っていうか…家近いんだし待ち合わせなんてしなくてもいいんじゃ?…なんてことはこの際、流しておこう(笑)


待ち合わせ場所の駅前へ行くと慶太の姿を発見した

「うわぁー珍しい事もあるんだ!!(笑)」
慶太「珍しいって…。」
「慶太が待ち合わせ時間より早く来るなんて珍しいじゃない!」


『珍しい』と言って慶太を馬鹿にしたけど私もきっと今日は珍しいと思う…
だっていつもなら待ち合わせ時間の30分前にはついているのに
今日は朝から楽しみで、早起きしたくせに支度に戸惑って、待ち合わせの5分前になってしまた
ちょっとお洒落し過ぎたかな?


遊園地〜


「初めに何乗る??」
慶太「遊園地って言ったらまずはジェットコースターでしょ!」
「えっ!!嫌!!」
慶太「そういえばは乗れないんだっけ?」
「………。」
慶太「(ニヤリッ)さ、じゃー乗りに行こうぜ!」
「やだ〜><」

慶太に聞くのがバカだった…
一緒に遊園地なんて久しぶりだからハイテンションで気付かなかったけど
ジェットコースターとか好きなんだよね慶太って…


「ねぇ〜本当に乗るの?」
慶太「うん!!」
「ハァ…慶太絶叫系好きだもんね…」
慶太「大っ好き!」
「…今日ここに連れてきて貰ったから1回だけ一緒に乗ってあげる、言っとくけど1回きりだからね!」


タダ券を貰えたのも慶太のお母さんのおかげなんだしやっぱりちょっとは我慢しないとね…

とは思ったものの、ジェットコースターに乗ってだんだん高く登っていくと
心臓も飛び出そうなぐらいドクドクいってて死にそう…もうダメ
そして一気に下降!!!!






キャーーーーーーーーー!!!!!







目をつぶって体を低くしてでもやっぱりこの速さ異常だよ!!
途中でもう半べそ状態…



「もぉー絶対にジェットコースターなんて乗らない(泣)」
慶太「えー面白いじゃん!!」
「絶対にイヤッ!!」

あんなの乗って何が楽しいのかわからないよ
慶太すっごいご機嫌だし…


慶太「じゃ、次行こうぜ!」
「どこに行くの??」
慶太「そうだなぁ〜…」

慶太は辺りを見渡してある一点を見つめた
その目は悪戯好きな子供のようになぜか輝いていている
嫌な予感が…


慶太「次はこれ!」







「え…お、お化け屋敷…?」
慶太「うん♪」




予感的中!!!!…なんでよりにもよってこう私の嫌いなアトラクションばかり?



「私入らないよ!!今度こそ絶対に嫌!!!!!」
慶太「えぇぇ!遊園地の定番でしょ?普通入るでしょ??」
「いやぁー(泣)」


抵抗空しく…in、お化け屋敷(笑)


「いやー!!!!でたぁぁぁぁ!!!!きゃあぁぁぁぁ!!!!!」
「もうやだー(泣)」
慶太「そんなに怖がらなくても…みんな作りもんじゃん!」

作り物だって分かっててもこの暗闇と音響が怖さを倍増させるんだもん!!!
どこから何が出てくるかわからないし…

「け、けぃ…た…?」
慶太「ん?」
「…きゃぁぁ!!!!!!」
慶太「えっ?」
「慶太の…後ろに手…手が…こっち来ないで〜いやぁぁぁ!!!!!!!」
慶太「そんな騒ぐなって(汗)」
「うっ…ひっく…早く…出よう…(泣)」


もう嫌だ…早く明るいところへ出たい!!!
でもどっちにしろ出口までこれ続くんだよね
だったら…


「慶太…」
慶太「ん?」
「手、繋いで!!!」

手を引いてもらった方が早い気がする
それに目をつぶってもどこにもぶつからないし…

慶太「しょうがないな////」


そう言って慶太が手を握ってくれた
温かい大きな手…
すごく安心ができて私はゆっくりと目を閉じた
相変わらず、お化けの出現や叫び声などあったけどそんなこと考えられないほど頭の中はパニック寸前
なんで私…こんなにドキドキしてるの?
握られている手からこの胸の鼓動が慶太に聞こえてしまうんじゃないかと思うくらい…

   ・
   ・
   ・

出口までつき、日差しが眩しく照らしてくる
お化け屋敷の中で喚き散らしていたことを思い出すと恥ずかしくなってきた…
でも、それも慶太が入るっていうからいけないんだい!!


「もぉー慶太のバカ!!」
「死ぬほど怖かったんだから!!!!!(泣)」
慶太「そんなに怖かった?」
「怖かったよ!!」
慶太「じゃーもう一回入ろうか?(笑)」
「1人で行けばいいじゃん!もう絶対にお化け屋敷は入らないから!!!」


ここまで慶太に強引に乗り物を乗らされたから
今度は私がメリーゴーランドに乗せようとしたら即答で断られて流されてしまった…
しかも『次次!』とか言って引っ張り回されるし(汗)
そういえば、ずっと慶太と手をつないだままなんだよね…
慶太は気づいてるのかな?
でもなんかこうしてる方が自然みたいな感じ?
ちょっとの恥ずかしさと慶太から伝わる安心感が私を包み込んでいた


乗り物の大半を乗って日も沈みかけてきた頃、最後に乗る乗り物を探していた


慶太「まだ何か乗りたいの?」

乗りたいものは決まっていた
だけど迷ってたんだ…アレは思い出の場所だから
でも…やっぱり最後はアレだよね

「あ…うん、観覧車…」
慶太「観覧車?」
「乗ろうよ!!最後に」
慶太「じゃ、最後の締めくくりに観覧車行くか!」
「うん!!」


ゴンドラに乗り込み慶太と向かい合わせで座る…
外の景色を眺めると、あの日のことを思い出し始めていた


慶太「?どうかした?」
「………」
慶太「?」
「前…涼平先輩と一緒に観覧車乗ったなぁ〜って思い出しちゃった」


あの時は緊張してる私に先輩が色々話をしてくれたっけ…
学校のこと、友達のこと…将来の夢のこと


そんなことを思い出していると不意に慶太が口を開いた


慶太「さ…先輩の事まだ忘れられないの?」
「えっ!?」

慶太はいつも鋭い…
先輩と別れて半年、もうそろそろ諦めてもいい頃なのかな?
でもね…

「わかんない…忘れたつもりなんだけど…だけどやっぱり心のどこかでは先輩が帰ってくるんじゃないかって」
「観覧車に一緒に乗ったとき、先輩これからもずっと一緒だって…お互いの夢叶える為に頑張ろうって言ったんだけどな…
   だけど先輩は夢叶える為に一人でアメリカ行っちゃった…。」








慶太「まだ…好きなの?」



「……」



先輩のこと…まだ好き?
自分自身に問い掛けてみても答えなんてわからなかった
ずっと騙し騙しきたこの感情はできれば誰にも触れては欲しくなかった
だから慶太の視線から目をそらし窓の外を見つめた
見つめた先はオレンジ色の空が広がり太陽が半分ほど沈みかけている状態だった
話をそらそうと慶太に話し掛けてみるけど…

「慶太見てみて!空すごくきれ…い」
「慶太?どうかしたの??」



慶太「……俺じゃ…ダメ?」
「え?」


慶太「俺じゃあ先輩の変わりはできない?」
「...慶太?」






うつむき顔でボソッと呟く慶太はいつもよりどこか力なく感じた
子供っぽくそしてどこか儚げに見えたその面影がどんどん大人の表情に変わっていく






慶太「俺、涼平先輩よりの事大切にできる自信あるよ!ずっとずっと想ってたから…
   が涼平先輩を想ってる時も俺はの事しか考えてなかった!!!」
「け…慶太…どうしたの?急に…」





真っ直ぐ私の目を見つめて話す慶太
その瞳には強い意志が感じられて私も目をそらせない…










慶太「っ…好きなんだ!!!ガキの頃からずっと…好きだったんだよ!!!!」








好き…?
慶太が??私のことをずっと小さい頃から?
私が慶太に初恋をしてた時も…涼平先輩と付き合ってた時もずっと慶太は私のこと…

嘘じゃないよね?だってその瞳に偽りは隠されていないもの


「慶太…」
慶太「ゴメン…困らせるつもりはなかったんだ…でもの事本気だから」
慶太「返事…の答えが出るまでずっと待ってるよ」
「うん…」





『ずっと待ってる…』



慶太は何年私のことを想ってこの告白に至ったんだろう?
私、慶太の気持ちずっと気づかなかった…気づいてあげられなかった…

ずっと傷つけてたよね
私、自分のことばかり考えて慶太に頼りすぎてたもんね
ごめんね…ごめんね…


それと…


「慶太…」
慶太「ん?」
「ありがとう///」
慶太「え?」
「今答えは出せないけど、でも…嬉しかったよ」
「だからありがとうvv」


今はそれしか言えないけど…本当に心からそう思える
好きでいてくれてありがとう
だから私もちゃんと向き合うからね!!



慶太「そんな顔して知らないよ?」
「え?」







Chu☆








「え!?け、けぃた?///」
慶太「宣戦布告!(笑)」
「な、何言ってるの!!」
慶太「答えが遅いとどうなるかわからないよ?(ニヤリ)」
「えっ!?」
慶太「ウソウソ!気長にまちますよさん(笑)」
「もう!!」


不意打ちですよ!慶太さん(笑)
いつものように私をからかう慶太はやっぱり私の大切な幼馴染の顔
だけど、これからは一人の男の子として慶太を見ていかなくちゃね!!




長期戦になるか、すぐ決着はつくかわからないけど…














慶太からの宣戦布告確かに受け取ったよ!









fin...










戻る