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龍一BD記念
俺の誕生日なのになんで他の男と一緒なんだ?
1年に1度しかこない誕生日
俺は、ただ大好きな君と過ごしたいだけなのに…。
喧嘩してすれ違ってから回りして
俺の記念すべき19歳の誕生日どうなるんだ!?
「BIRTHDAY」
涼平の彼女といい慶太の彼女といい
いいよなぁ〜彼氏想いでさ…。
慶太なんて昨日帰ってきて1人でれでれしちゃって
俺に感謝しろよな俺に…てか俺もあいつと一緒に過ごしてぇ〜
12月17日深夜12時
メンバーや友達からのおめでとうメール
どれもこれも面白い内容ででも途中で見るのを止めた
なんだかめんどくさくなったから
そして、窓から彼女の部屋を見つめた
俺の彼女の家?俺の家から約5分でしかも俺の部屋の窓から丁度見える!!
だから、しょっちゅう会えるんだけどな(笑)
龍一「もう寝てるのかな?」
その時
??「遅くまでごめんなさい」
男 「こんなにつき合わせたんだから今度手料理ご馳走しろよ」
??「うん、いつかね(笑)」
??「じゃ、おやすみなさい」
男 「おやすみ」
龍一「今の声…まさか?」
龍一「まさかな(汗)」
疑いながらも彼女の部屋へと目を向けた
すると明かりがついた
帰ってきたんだなって確認すると俺は部屋を出ようとした
すると…外から愛しの彼女の声が。
??「龍〜!!」
龍一「あん?」
龍一(今、名前呼ばれたような…)
??「カッコ良くて犬っぽい龍一く〜ん♪」
龍一「犬は余計だ!!!って!?」
「ただいまぁ〜」
龍一「ずいぶん遅かったんじゃね?」
「あ、うん…。」
「あ!!!龍一19歳おめでとう♪」
龍一「あぁ〜サンキュ」
「ね、そっち行ってもいい??」
龍一「くれば?」
「つめたぁ〜い!!!」
龍一「冷たいって(^▽^;)」
「ま、いいや着替えたらそっち行くから温かい物よろしく!」
龍一「注文かよ!?」
龍一(まったくしょうがねぇ〜な)
( ^-^)σ[]ピンポーン♪
龍一「今開けるから待ってろ」
ガチャ
「こんばんわ♪」
龍一「こんばんわって・・・」
龍一「とにかく上がりなよ」
「うん♪」
機嫌よさそうにニコニコとしてる彼女
そんな彼女を見てると機嫌が悪くなる
龍一(俺がきずいてないとでも思ってんのかな?)
「わぁ〜また一段と散らかって・・・ん・・・っ」
俺は無理やり唇を奪った
俺が知らないとでも思ってるのか?
さっき一緒だった奴は一体誰なんだ??
「ん・・・ゃ・・・ゃぁ・・・いや!!!!」
「何で急にkissするの?」
龍一「さっき一緒にいた奴誰?」
「え?」
龍一「さっき、車で送ってきてもらったんだろ?」
「あれは・・・」
龍一「新しい男か?」
「何言ってるの?」
龍一「もう俺のことどうでもいいのか?」
龍一「俺が嫌いになったのか?」
「ちょ、まって龍一!!!」
龍一「何を待てばいいんだよ!現には俺以外の男と2人きりだたわけだろ?」
「・・・・・」
龍一「あっちがいいならおれんとここなくたっていいんだぜ?」
「・・・ぃてれば・・・」
龍一「なんだよ」
「さっきから大人しくきいてればなによ!!!!」
龍一(ぎゃ、逆切れ?)
「いつもいつも不安な思いしてるのはこっちなの!!!」
「龍一にはわかんないよ!!!!」
「それに、龍一だって私に内緒で可愛い女の人とあってたじゃない!!」
龍一「はっ?」
「私が知らないとでも思ったの?ちゃんと証拠だってあるの!!」
見せ付けられた証拠とは
携帯で撮った写メだったそこには俺と確かに以外の女の人と写ってた
あの時いたんだ!!( ̄┰ ̄*)ゞヤッチャッタァ
龍一「あ、あのそれは・・・」
「龍一の浮気者!!!!」
言い訳を言う前に突きつけられた言葉
の目には涙が溢れ出していた
今にも泣きそうな顔をしていたその顔を見て
胸が締め付けられた
「もういいよ・・・はい、これ合鍵返しとくね」
龍一「ちょ、!?」
「バイバイ・・・龍一」
泣き出しそうな顔で彼女は俺に合鍵を渡して家に帰っていった
返された合鍵を握り締めながら自分がとった行動にあきれ返った
12月17日某スタジオ
龍一「ハァ・・・」
涼平「どうした龍一」
龍一「ちょっとな・・・」
慶太「どうせ彼女絡みでしょ?」
龍一「そうだけど今回はマジへこんでる」
涼平「で、何が原因??」
龍一「聞いてくれよ!!!昨日さのやつ、男に送ってもらって帰ってきたんだぜ」
慶太「そんで?」
龍一「俺が知らないと思って何もいわねぇから無理やりkissした」
涼&慶「「つまりやきもちやいたのね」
龍一「損でその後大喧嘩しちゃって・・・」
慶太「ばっかだねぇ〜ちゃんと話聞いたの?」
龍一「聞くも何も・・・。」
涼平「もしかしたら龍一のために何かしてたのかもよ?」
龍一「俺のため?」
慶太「ほらだって、今日は龍一君の誕生日だし」
龍一「あっ・・・・。」
涼平「帰ったらちゃんと謝るんだな」
龍一「でも・・・合鍵まで返されちったし」
慶太「うそ!?それはかなりやばいんじゃない??」
龍一「そう思うか?」
涼平「思う」
龍一「そうだ!!慶太!」
慶太「な、なに!?」
龍一「先月一緒に涼平の彼女に会った時の説明してくれよ!!」
涼平「あぁ〜もしかして見られちゃったの?」
龍一「うっ・・・。」
慶太「しょうがないねぇ〜借り作っとくのもいやだし」
慶太「でもダメ!!」
龍一「何でだよ!!!!」
涼平「要するに、龍一と彼女の問題だろ?」
慶太「他人が首突っ込んじゃ余計騒ぎが大きくなるでしょ!」
龍一「わぁーったよ自分で解決するよ」
涼平「そんなに落ち込むなよ!!これやるからさ」
龍一「へっ?」
慶太「はい、俺からも」
龍一「お前ら・・・・」
メンバーからの贈り物
落ち込んでる俺にはすっごい嬉しかった
でもやっぱりまだとの喧嘩の事を何処かで引きずっていた
仕事も終わり1人家に向かった
いつもなら、笑顔で出迎えてくれるがいなかった
何処か寂しい家の中やっぱりちゃんとに事情はなした方がいいよな!!
お互いに勘違いしたままなんて嫌だし
そう思い俺はのマンションの入り口での帰宅を待った
龍一「おっせーな」
龍一「の奴まだ怒ってんのかな??」
??「あれ?君の知り合い?」
龍一「へっ?」
何処かで聞いた声
俺の記憶をたどると・・・。
??「君が龍一君だよね?」
龍一「何で俺の名前を??」
??「からきいたから!あ、俺は悠斗って言うんだ」
龍一「悠斗さん・・・は・・・。」
悠斗「君ならわかるんじゃないかな??」
龍一「え?」
悠斗「だって君はの彼氏だろ?」
龍一「そうですけど・・・。」
悠斗「じゃ、君にこれ預けとくよに渡してやって」
龍一「これは?」
悠斗「の忘れ物」
龍一「忘れ物って・・・」
袋の中身はのお気に入りのエプロンが入っていた
龍一「え?これ・・・」
悠斗「君のためにが俺のとこにわざわざケーキの作り方教わりに来たんだよ」
龍一「ケーキって・・・」
悠斗「あ、俺いちようパテイシエなんだな」
悠斗「で、昨日が君のためにバースデーケーキ作るんだ!!っておれんとこきてさ(笑)」
龍一「俺のため?」
悠斗「のことよろしくな」
龍一「えっ?」
悠斗「あいつ泣き虫だからほっとくと多分どっかで一人で泣いてると思うんだ」
悠斗「だから、喧嘩なんてしないで早く仲直りするんだな」
龍一「あ、あの・・・とはどういう関係で?」
悠斗「う〜んそれはに聞くといいよ!!じゃ、また会えたら」
そう言って悠斗さんは帰っていった
だいたい事情は飲み込めてきた
まだ2人がどういう関係なのかはわかんないけど
昨日が遅くに帰ってきたのは俺のためだってこと
俺何も聞かずに強引にkissして泣かして
最低な事したよな・・・ごめん
龍一「のいそうな場所ってどこだよ!」
がいそうな場所もしかするとあの公園かも!!!
俺は夢中で走った
そして、思ったとおり初めて2人が出会った場所に
はいた1人セーター一枚でブランコに乗っていた
一歩ずつに近づいて後ろから俺はを抱きしめた
龍一「ごめん・・・」
「ふぇぇ!?龍??」
龍一「は何も言わずに話聞いて」
「う、うん///」
龍一「さっき悠斗さんに会った」
龍一「俺、が悠斗さんの車から降りてきたときすっげーむかついてたんだ」
龍一「俺の誕生日に他の男とあってるなんてって思ってた」
「それは!」
龍一「とにかく話は最後まで聞く!」
「は、はい・・・」
龍一「でも悠斗さんが話してくれたんだ俺のためにケーキ作りしてたって」
龍一「そんな事ちっとも知らずにに強引にキスして・・・俺傷つけたよな?」
「・・・。」
龍一「それとな、が見た女の人涼平の彼女なんだ」
「えっ?」
龍一「涼平の誕生日に協力して欲しいって言われて慶太もあの時一緒だったんだ」
「そうだったんだ・・・・ゴメンネ私何も聞かずに」
龍一「いいんだよ!俺が悪かったんだから」
龍一「だからその・・・・あぁ〜もう!!!!」
を離し俺は前に移動した
龍一「手、出して!!」
「え??」
龍一「ほら、」
の右手に俺があげた合鍵を乗せた
「これ私の・・・。」
龍一「返しとく」
「龍一・・・・」
龍一「さむくねぇ?」
「そう言えば寒いかも・・・。」
龍一「いえ帰ろう?」
「うん・・・。」
龍一「な、悠斗さんとはどういう関係なの?」
「親戚のお兄ちゃん!!唯一歳が近い人なんだ」
「1年前から龍一のBDケーキは私が作ろうって決めてたの!!」
龍一「そんな前から!?」
「うん!だから、悠兄のお店に押しかけて教えてもらったの」
龍一「だったらもっと早く言えばいいのに・・・」
「ゆっちゃったらつまんないじゃない!」
龍一「良し!の手作りケーキ食べたいから早く帰るぞ!!」
「あ、待ってよー><」
彼女の優しさが喧嘩を導いた
でも、喧嘩したおかげでまた仲が深まった
2人であるく家までの道程その道程は
どこから見ても仲のいいカップルに見えた
「実はごちそうも作ってたりするんだ!」
龍一「マジで!?さすが!!!」
「ちょっと準備するから待っててね」
龍一「おぅ!!」
「あ、その前に・・・はいこれ////」
龍一「えっ?なにこれ」
「私からのプレゼント」
龍一「えっ!?もらっていいの??」
「う、うん///」
「私、あっち行ってるから私の前で開けないで」
龍一「何で?」
「恥ずかしいから///」
龍一「ダ〜メはい、ここ座って」
「えっ!!龍の足の間に座るの?///」
龍一「ほら早く」
「う、うん」
ちょこんと足の間に座る
わざともらった包みをの前に出してリボンをほどいた
龍一「おっ!ブレスレッドじゃん!!」
「龍のいじわるぅ〜><恥ずかしいからいやだっていったのに><」
龍一「いいじゃん!ね、つけてよ」
「しょうがないな///」
「はいこれでいい?」
龍一「おぉ〜すげーカッケー」
龍一「俺大事にすんな!!」
「うん♪」
「じゃ、支度するから離して」
龍一「ん〜じゃ、がキスしてくれたら離す」
「え!?な、何言うの急に///」
龍一「ほらはやく!!」
「じゃ、目閉じて///」
龍一「ん」
chu
龍一「(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪」
「ケーキ食べよ」
龍一「おぅ!!」
龍一(キスするだけで顔赤くしちゃってやっぱりは可愛い)
テーブルの上に並べられるご馳走
どれもこれももちろん彼女の手作り
多すぎず少なすぎず彼女と2人食べきれる量
そして、本格的に作ったバースデーケーキ
19本並べられたろうそうくに火がともされた
「HAPPYBIRTHDAY龍一♪」
龍一「ありがとう」
「19歳になったんだからもう少しは大人になってよね」
龍一「了解!!」
「でも・・・あんまりカッコよくなりすぎないで///」
龍一「ん?」
「ファンの子達に龍一取られたくないから///」
龍一「バカだな俺は、が世界で一番好きだよ///」
「えへへ、ありがと♪」
龍一「それにしても上手いなぁ〜このケーキ」
「ほんと!?」
龍一「うん!!の愛がつまってるからより一層上手い」
「もぉ〜龍ったら////」
龍一「来年もの作ったケーキが食べたい!!」
「覚えてたらね(笑)」
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
おわったぁ〜ついに書き終えました!!!
もうなんなのこの変な内容はf(^−^;ポリポリ
あ、まずは・・・。
龍一君19歳おめでとうございます!!!
ますますカッコよくなる龍一君これからもファンの期待を裏切らない
そんな龍一君でいてください☆