AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
涼平BD記念
誕生日を向かえるごとに
どんどん自分が大人に
なっていくんだなって実感がする
今年で俺も20どんな歳になるのかな?
「BIRTHDAY」
最近、毎日カレンダーを見ては
ため息ついてるかも・・・。
もうすぐ俺も10代終わりだなぁ〜
1つしか違うのに慶太や龍一が若く見えるし
俺もうおじさん化してるのかな??
龍一「涼平の誕生日はやっぱり彼女と過ごすの?」
涼平「さぁ〜わかんない」
慶太「じゃ、俺らとすごす??」
龍一「涼平のためなら予定空けとくよ!!」
涼平「別に良いよ(汗)」
慶太「ま、彼女と過ごせなかったら言ってね俺らが祝ってあげるから」
涼平「ハイハイ(笑)」
涼平(毎年毎年誕生日がちかずくと優しくなるんだから)
2人とも俺が誕生日ちかずくに連れて
優しくなって終るとまたなまいきに戻るんだよな(笑)
でも、それでも誕生日を覚えててくれる事が嬉しいよ
慶太「でも涼平君が20ねぇ〜」
龍一「見えないよな!!」
涼平「そう?」
慶太「だけど、涼平君はそのままが一番だよ」
涼平「俺はもっと渋くなりたい」
龍一「涼平彼女に渋くなったら別れる言われたんだろ?(笑)」
慶太「ほんとに!?じゃ、このまま保たなきゃ(笑)」
涼平「お前ら楽しんでるだけだろう!!」
龍一「ばれた??(笑)」
涼平「もういいよじゃ、俺は行くから」
慶太「彼女さんとデート??せいぜい振られないようにね」
涼平「はいはい」
今日は久しぶりのデート♪
彼女のが久しぶりに…約2ヶ月ぶり?
メールよこしたと思ったら
いきなり呼び出されたって訳なんだけど・・・
涼平(と会うのめちゃ久しぶりだよな〜)
涼平(俺がライブ中に帰ってきても会わなかったし)
??「あ、涼平♪」
涼平「えっ!髪・・・」
「えへへ伸びたでしょ??」
「頑張って伸ばしたんだぞ!!」
涼平「あ、うん似合うよ」
「もぉ〜彼女がせっかくデート誘ってるんだからもっと嬉しそうにしてよ!!」
涼平「ごめん・・・なんかが別人に見えて」
「ふふ♪やっと私の魅力にきずいた?(笑)」
涼平「はもともと可愛いよ」
「/////」
「もうすぐ涼平20だね」
涼平「俺も20かぁ〜」
「あのね涼平・・・」
涼平「ん?」
「涼平の誕生日一緒に過ごせないかもしれないの」
涼平「え・・・・。」
「ゴメンネ!!」
涼平「別に良いよ・・・調度さ、慶太と龍一が祝ってくれるって言ってたから」
「そっか〜優しいね2人とも」
「今日は涼平の行きたいとこに行ってあげるよ!!」
涼平「別に行きたいと来ないしな」
「むぅーそれじゃダメなの!!」
涼平「じゃ、の行きたいとこ・・・。」
「うーんそれじゃ雑貨屋さんいこう!!」
涼平「うん」
20の誕生日一緒に過ごせないかもといわれて
ショックを受けないわけないじゃん!!
とずっとすごせると思ってたんだから
もう誕生日なんてどうでもよくなってきた
涼平(付き合い始めてからお互いの誕生日は2人でお祝いしたのに)
涼平(今年は一人か…)
彼女の大好きな店
デートすると良くこの店にくるけど
肝心な彼女は俺を差し置いて店の奥へと消えていった
俺はさっきから言われた言葉がショックで
なんだか店の中を見て回る気にもなれない…
しばらくすると戻ってくるだろ
「ね、こっちとこっちどっちがいい??」
涼平「ん〜?」
「もぉーちょっとは興味あるようなかおしてよ」
涼平「あぁ〜ごめん…じゃ、右に持ってるほう」
「こっち?よし、じゃこれ買おう♪」
涼平「それ何に使うの?」
が両手に持っていたのは
レストランとかに置いてあるようなキャンドル
クリスマス用に買っておくのか?
それとも何かに使うのか??
「(^ー^* )フフ♪秘密☆」
涼平「なんかすっごい楽しそうだね」
「だって楽しいもん!」
「涼平は楽しくない?」
涼平「楽しい…」
「でしょ?こういう雑貨やさん大好き♪」
「あ、ね、次洋服屋行こう!!」
涼平「に任せるよ」
涼平(なんかやけに今日は楽しそうな顔してるよな)
「じゃ、次行こう!!」
涼平「お、おぅ!」
洋服屋
涼平「ね、…。」
「なに??」
涼平「ここって、男物のふくやだよ?」
「そうだね」
涼平「そうだねって…」
「だって、涼平の洋服見に来たんだもん♪」
涼平「え?俺の??」
「そう☆」
「涼平はそうだなぁ〜青と白が似合いそう!!」
「こんなシャツどう??」
涼平「俺の選んでくれるの??」
「うん!!」
嬉しそうに笑う
そんなを見てると自然にこっちも嬉しくなるし楽しくなる
俺に見せては、次々と違う服を取り出して
ほんとは楽しそうでさっきまで落ち込んでた俺を
元気つけてくれるような気がした
「あ!これ涼平に似合いそう!!!」
涼平「そうかな??」
「ね、着て見せて♪」
涼平「え、いいよ」
「いいから早く!!!」
涼平「しょうがないな…」
試着後
涼平「どう?」
「うん!似合う♪」
涼平「ほんと??」
「嘘なんてつかないよ!!涼平カッコイイ!」
涼平「なんか、に言われると照れる///」
「じゃ、これにしよう!」
涼平「これにするって?」
「早く着替えてきてね」
涼平「う、うん」
涼平(なんか、今日はに言われるがままだな)
涼平(でも、久しぶりににかっこいいっていわれた)
他の誰でもない大好きなから
かっこイイって言われることはすごい嬉しい
そっか、これっての魔法なんだ(笑)
の言葉一つ一つが俺をすっげー嬉しくさせる
だから、は魔法使いなのかも
「なんか涼平さっきより楽しそうな顔してるね」
涼平「それは、きっとのせい」
「私??」
涼平「そう!あ、ねプリクラとろう!!」
「珍しいね涼平からとろうなんて」
涼平「いいじゃん!行こう!!」
「しょうがないな(笑)」
人気の少ないゲームセンター
人が少ない方が堂々とできて結構楽だな
それにしてもってどう見ても撮りなれてますって
感じだよな(笑)
「涼平?」
涼平「ほら、前向かないと」
このとき俺はイタズラを思いついた
カウントギリギリまで普通にしてた
だけど、1秒になった瞬間俺は
chu
の頬にキスをした
「あぁ〜!!!涼平!!」
涼平「いいだろこのぐらい俺へのプレゼントってことで」
「しょうがないから許す…」
プリクラ完成!
涼平「この1列もらっていい?」
「いいけど…。」
涼平「誕生日一緒に過ごせないなら今日精一杯遊ぶ!!」
「涼平…」
涼平「ほら次いこう!!」
何時間も遊びまわって
家までを送って俺も家へと戻った
帰るときも、誕生日一緒に過ごせないかもしれないから
ってすっごい悲しそうな顔していた
それでも俺は今日精一杯と遊んだからちょっと早い
誕生日を一緒に過ごした気でいた
そして…11月18日
慶太「涼平君誕生日おめでとう!!」
涼平「おぅありがと」
龍一「今日、彼女と過ごすのか?」
慶太「あ、バカ!!」
涼平「残念ながらとは過ごせないんだ」
龍一「でも、過ごせないかもって言われたんだろう??」
涼平「うん」
龍一「もしかしたら帰ったらいるかもしんねぇ〜じゃん」
涼平「どうだかわかんない」
慶太「ま、いいじゃん!!俺らが彼女さんの分までいわってあげるから」
龍一「そうだな、おれらが祝ってやるよ!!」
涼平「気持ちだけ受け取っておく」
慶太「えぇ〜!!!」
涼平「お前らといてもねぇ〜」
龍一「ちぇ、せっかく涼平とオールしようと思ったのに」
慶太「涼平君大人しく帰っちゃうの?」
涼平「まぁ〜ね」
龍一「それが一番かもな涼平の彼女が待ってるかもしれないし」
慶太「そうだね、俺らが邪魔しちゃ悪いもんな」
涼平「なんか今年は大人しいね…」
慶太「そ、そう?」
龍一「俺らも大人になったって事だよ」
涼平「ふぅーん怪しいけど…突っ込まないでいてあげるよ(笑)」
いろんな人からプレゼントもらって
おめでとうって言われて
でもやっぱり、俺はのおめでとうが聞きたかった
家に帰る道程ももしかしたらがいるかも何て期待しながら帰った
涼平「電気ついてないもんな…いるわけないか」
誰もいない部屋
でも、リビングの方から
ちらちらと明かりが見えた
その光の招待というのは…
涼平「えっ!?こ、これ…」
バスデーケーキに
ご馳走が並んで、その周りにキャンドルが置かれて
キャンドルに火がともっていてその明かりが玄関から見えたわけ
涼平「すげぇ〜」
ケーキの前に置かれたカードに俺はきずいた
その内容はもちろんしかけにん本人からのメッセージ
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
・ HAPPYBIRTHDAY☆涼平
・
・20おめでとう!!
・ビックリした??(笑)
・涼平だますの苦労したんだよ!!それより…
・もう、大人なんだね…20になっても変わらず
・優しくてダンスが大好きでカッコイイ涼平でいてね
・いつまでも、大好きだよ☆
・
・ ♪ ・
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
涼平「のやつ…ん?もう1枚」
♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪
・ ・
・ちなみに、涼平の家の近くで ・
・かえってくるのまってたりします(笑)・
・ ・
♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪
涼平「まったく、俺の誕生日なんだぞ!!」
嬉しくて、すぐに俺はがいそうな場所へと向かった
俺の家の近くで俺が帰って来るのがわかる場所
そこは公園!!
涼平「!!」
「お帰りなさい♪」
涼平「なんで…なんでここにいるの!」
「だって、今日は涼平の誕生日だよ?」
涼平「だってこないだ…」
「あれは、涼平を驚かすための嘘!それに一緒に過ごせないとはいってないもん!!」
涼平「ハァ〜ビックリした」
「涼平誕生日おめでとう♪」
涼平「ありがと!!!」
涼平「やっぱり、からのおめでとうが一番嬉しい!」
「そう??」
涼平「うん!ずっと外にいたの?」
「2時間くらいここにいたかな?」
涼平「まじで!?寒かっただろ!家、戻ろう」
「うん」
涼平room
涼平「やっぱり何度見てもすごい…。」
「ふふ、頑張ったかいがあった!!」
涼平「このキャンドルこないだ買ったやつだろ?」
「うん!どうしてもこれがなきゃダメだったの」
「あ、涼平ここ座ってて」
涼平「???」
涼平(俺の部屋に行って何してるんだ??)
「はい、これ私からのプレゼント♪」
涼平「え!?プレゼントもあるの?」
「もちろん!!開けてみて」
涼平「あ、このシャツこの間の…。」
「うん、やっぱり涼平に似合うやつかいたかったから」
涼平「あと…帽子とマフラー?」
「これから寒くなるから風邪ひかないようにと思って」
「マフラーは色違いで私とおそろいなんだ♪」
涼平「・…」
「えっ!?りょ、涼平??」
涼平「THANK YOUすっげー嬉しい」
「喜んでもらえて嬉しいよ♪」
涼平「俺…こんなに感動したの…久しぶりかも…」
「ちょ、涼平…泣いてるの??」
涼平「こっち来て」
「う、うん…」
側にきたを背中からギュっと抱きしめて
から俺の顔が見えないようにした
男が泣いてる姿を彼女に見せたくないし
涼平「俺、と一緒に過ごせないって思ってた」
涼平「だからすっげー凹んでたんだ」
「ゴメンネ…」
涼平「でも今は、すっげー感動してる!」
涼平「最高の20の誕生日だよ!!!」
「良かった…涼平すっごい落ち込んでるんだもん」
涼平「はやっぱり、俺の魔法使いだな」
「え??」
涼平「落ち込んでた俺を元気つけてくれる魔法使い」
涼平「の言葉一つで俺元気になっちゃう」
「じゃ、いつでも元気にしてあげるよ」
「でもいまは…幸せにしてあげる♪」
chu
20になって初めてのkiss
触れるだけの一瞬のkiss
その一瞬が俺には幸せに感じた
「幸せになった?(笑)」
涼平「と一緒にいれるだけでも幸せだよ」
涼平「そういえば、何で髪伸ばし始めたの?」
「うーん願掛け?涼平が無事に20迎えられるように」
涼平「へぇ〜」
「涼平いい彼女もったでしょ?(笑)」
涼平「そうだな(笑)」
「あ、ろうそくに火つけなきゃ」
ケーキに20本のろうそくに火がともされ
俺は心の中で「ずっと、と一緒にいられますように」
と願いながらいっきに吹き消した
「HAPPYBIRTHDAY 涼平☆」
涼平「ありがとな」
「うん♪どういたしまして」
涼平「の誕生日は俺が祝ってあげるから」
「じゃ、楽しみにしてるよ!」
涼平「おぅ!楽しみにしてろよ!」
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
涼平君20の誕生日花束♪(⌒ー⌒)o∠☆:゜*' おめでとぉ♪
もう20なんだね!早いなぁ〜もうすっかり大人ですね
ってことでこんなドリーム書いちゃいました☆
誕生日記念ドリいやいや予定より早く書きあがって何よりです!!