AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
兄妹〜後編




「兄妹〜番外編」




妹に、エロチックって言われてから数日
俺の頭の中でその言葉が何度も繰り返される
何度も何度も考えても思いつかない
思い切って誰かに聞いてみようかな?


(やっぱり思い当たんないよなぁー)
龍一「何考えことでもしてんの?」
「あ、ちょっと・・・」
慶太「そう言えば、妹さんとは仲直りしたの?」
「うん、したよ」
龍一「ライブみにくんだろう?」
「何でしってんの?」
慶太「マネージャーからチケット貰ってたのみたから」
「なんだしってたんだ」
龍一「そういやしばらく会ってないなぁ〜」
「北海道にいたころは良くあってたもんな」
慶太「え、じゃ俺だけ会ったことないのって?」
「でもあったっていってもまだあいつが中学の時だよ」
龍一「可愛いんだぜーとは雰囲気が似てるかな?」
慶太「まじで!?うわぁーあってみたい!!」
龍一「なぁー今日家行っちゃダメ?」
慶太「俺も行きたい!!」
「じゃー俺の質問に答えてくれたら来てもいいよ」
龍一「よし!何でも答えるぞ!!」
「俺ってさ・・・・エロチック?」
龍一「はっ!?」
慶太「え?」
「なんかさ、妹に俺がエロチックだって言われてさ・・・」
龍一「うーんがエロチックねぇ〜」
慶太「もしかしてさダンスとかに関係あるんじゃないの?」
「ダンスに?」
龍一「よーし今からのうちに行こうぜ!!」
慶太「賛成!!なんでエロチックなのか聞きたいし」
「まぁーいいけどさぁー」


慶太の言うとおりダンス見てエロチック言って来たのかな?
それとも、やっぱりこないだのあの格好せい?
でもそれは龍一だってやってるし・・・あぁーダメだ!!
悩めば悩むほど混乱してくる


「ただいま!」
「あ、お兄ちゃんお帰り♪」
龍一「こんばんわ!」
「え!?龍一君??」
慶太「こんばんわ♪」
「慶太君も・・・あ、こ、こんばんわ」
「急にごめんな連れてきちゃった」
「別に構わないけど・・・ビックリした」
龍一「ちゃん可愛くなったね」
「そうかな??龍一君もかっこよくなったよ!!」
龍一「まじで?(笑)」
「あ、慶太とははじめましてだよな!」
「うん!!いつもお兄ちゃんがお世話になってます」
慶太「こちらこそお世話されてます(笑)」
「慶太君やっぱり背高い!!あ、そうかお兄ちゃんが背低すぎるんだ!」
慶太「そうそう君が低いの(笑)」
「どうせ低いよ!!」
「あ、どうぞあがってください!」
龍一「おじゃましまーす」
慶太「お邪魔します」
「散らかすなよ!!」
2人「はーい」
「お兄ちゃん、私ちょっとでかけてくるね」
「どこ行くの?」
「買い物夕飯の支度するのに材料がなかったから」
「それに、龍一君達も夕飯食べていくんでしょ?」
「良くわかったね」
「( * ^)oo(^ *) クスクスお兄ちゃんの行動パターンはもう読めました」
慶太「あれ〜ちゃんでかけちゃうの??」
「すぐ戻ってきますよ!」
龍一「えー行っちゃうの?」
「俺もついていくよ!1人じゃ大変だろう?」
「でも、お客さんどうするの?」
慶太「君が行くなら俺らも行くよ!」
龍一「よし!じゃ、荷物もちとしていきますかね」


そして4人でお買い物へ


「夕飯何にしようかな〜?」
龍一「いつも1人できてんの?」
「そうですね、お兄ちゃんが休みの日は2人でくることもあるけど」
慶太「いつも夕飯ちゃんが作ってるの?」
「そうですよ朝も作ってますよたまにお昼も作り置きしてます」
「私学校だから、お兄ちゃん1人だとつくらなそうで」
「うわっ失礼な!俺だってたまには作るよ!!」
「はいはいそう言っていつもだいたいオムライスなのは誰?」
「悪いかよ!」
「悪いです!!栄養傾いちゃうでしょう!!」
慶太「仲良だね2りとも(笑)」
龍一「いいねぇーちゃんと食事の事も考えてもらえて」
「そう?」
「ひどいなぁー夏ばてしないようにちゃんと考えてるんだから!!」
慶太「でも、君好き嫌いあるから大変でしょ」
「そうなんです!私が好きでもお兄ちゃんが嫌いってことがあるから」
「でも今日は、2人が遊び着てくれたから焼肉にしよう♪」
「何急に!」
「さっき、懸賞で当たったホッとプレートが届いたから焼肉☆」
龍一「じゃ、肉たくさん買ってこうぜ!」
「もちろんです♪」
慶太「あと野菜も君の嫌いなカボチャも買っていこう!!」
「(^ー^* )フフ♪そうですね」
「えーいらないよ!!」
「いいの!!買うの!!」
「あとなんかほしいものあったら言ってくださいね」


こいつら俺をいじめてる気か?
でもこうやって4人で買い物って悪くないな
ま、最年長ってことは変わんないけど・・・。
なんかうるさい弟がふえたみたい(笑)


「慶太君!」
慶太「ん?なに??」
「今日来たのってもしかして私がお兄ちゃんにエロチックって言ったせい?」
慶太「え!?何でわかったの??」
「私が、2人に聞けばって言ったから(笑)」
龍一「なになに何の話?」
「龍一君ならお兄ちゃんの事わかってくれると思ってたんだけど・・・」
「やっぱり女の子から見たらエロチックに見えるのかな?」
龍一「どこがエロチックなの??」
慶太「そうそうそれが一番知りたい」
「家に帰るまで考えてみてください♪」
(なんかやけに後ろから見てると仲良に見えるんだけど)
(もしかして、なんか俺の悪口でも言ってるのか?)
龍一「えーいいじゃん教えてよ」
「ダメです!!あ、ライブDVDとか見直してみると結構面白いですよ(笑)」
慶太「やっぱりダンスに関係あるの?」
「うーん・・・」
「こら3人ともなんの話してんだよ」
「お兄ちゃんがエロチックだって(笑)」
「なんだよ!どこがエロチックなんだよ!!」
「(* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ )」
龍一「ちゃんヒント!!」
「ダメです!秘密です☆」
「それに、エロチックだって思うのはきっと女の子だけだと思うし」
「男じゃわかんないって言うの?」
「うーんそれは人それぞれかな?」
(気になる!!気になってしょうがない!!)
慶太「君、気になってしょうがないって顔してるよ!」
「え?顔に出てる?」
龍一「がエロチック・・・一緒にいてエロチックだって思ったことないんだけどな」
(やっぱり仕事してるときがエロチックなのか?)
「3人とも早くしないとおいていっちゃうぞ!」
「あ、待てって!!」


買い物終了!
そして、夕飯の時間へ


「どんどん食べちゃってくださいね」
龍一「どんどん食べちゃいます(笑)」
「あ、龍一肉ばっか食べるな!!!」
慶太「あ、君カボチャやけたよ!」
「慶太もってくるな!」
「もー喧嘩しないで!まだたくさんあるし好き嫌いはしちゃダメ!」
龍一「ちゃんも食べなよ!」
慶太「あとは君にやらせてさ!!」
「私の事は気にしないで下さい!まだやる事あるんで」
も一緒に食べようよ」
「もう少ししたらね!」
龍一「ちゃんっていい子だよなぁーほんと」
(そりゃー俺の妹だもん)
「いい子だけど・・・色々と心に隠す事多いいんだよ」
慶太「へぇ〜こないだの喧嘩もそう?」
「あれは喧嘩ってわけじゃないんだよ!」
龍一「じゃ、なんだったわけ?」
「仕事がらみ・・・俺がテレビとか出るたんびにに負担かけてさ」
「それがいっきに破裂したって感じもともとあいつ弱音とか儚いから」
慶太「そっか、うちは妹も雑誌とかでてるからそういう事ないけど」
龍一「学校とかいったら大変なんだな」
「こないだ、北海道に帰ろうとも考えたっていわれた!」
龍一「まじで!?」
慶太「でも、えらいねきっと君の事考えてちゃんなりに気使ったんだろうね」
「そうだろうね・・・でもそれと同時にエロチックって言われたからさ」
「なんか複雑でさ・・・」


が、家を飛び出したあの日
俺の頭の中はエロチックっていわれた事と学校での事
が入り混じって仕事も手につかなかった
もともとは俺に何でも話す奴じゃないって事はわかってたけど
でも、あのときの泣きそうな顔で必死に俺に気使ってる姿が
俺には辛かった


「皆食べてます?」
「そっちはもう終ったの?」
「うん!私も、食べようかなって・・・」
慶太「向うで何してたの??」
「片付けしてたんです!あとで片付けしやすいように」
龍一「ふぇらいね〜」
「ちゃんと食べてからいえ!!」
「( * ^)oo(^ *) クスクス」
もはやく食べないと龍一に食べられるぞ!」
慶太「龍一君食べるの早いからねぇー」
「私の事気にせず食べて!3人とも明日も仕事でしょ??」
「そうだけど・・・」
「たくさん食べて、夏ばてしないようにね♪」
(いつものことだけど、俺的にはが心配なんだよね)
龍一「そういえばさ、さっきの話だけどちゃんどうしてがエロチックだと思ったの?」
「あぁーあれは、私も友達から教えてもらったんです」
慶太「じゃ、普段はエロチックとかそういうわけじゃないんだ」
「うーん・・・・・・・多分」
「その間は何だよ!」
「いやなんとなく・・・。」
慶太「じゃ、どんな時がエロチックなの?」
「探ってもダメです!」
龍一「ちゃん厳しいなぁ〜」
「しょうがないヒントあげます!」
「なに??」
「ライブです☆」
慶太「ライブ??」
龍一「ライブ・・・ライブ・・・うーんやっぱり踊ってる時かな?」
「ま、後はご想像にお任せします♪」
「なーいい加減教えてよ!」
「ダメ!!」
の好きなフルーツケーキカッテあげるから」
「フルーツケーキ・・・・・・・だ、ダメ!!!!物でつってもダメ!!」
(ダメか・・・いつもならこの手にひっかかるのに)


食べ終わってからもはどうして理由を教えてくれなかった
それから、何度か物でつって教えてもらおうかと思ったけど
は、俺が何考えてるかとかお見通しらしい
ダンサーの人とかマネージャーとかにも聞いたけどみんなわかっても教えてくれなかった
結局悩んでるのは俺達3人だけ


龍一「なぁー今日ちゃん来るんでしょ?」
「あぁー来るって!姉ちゃんと一緒に来るらしい」
慶太「楽屋来るの?」
「その時の気分で来るって」
龍一「絶対にきてっていっておいて!」
「なんで?」
龍一「いいから!!」
慶太「なんか、龍一君さっきからニヤニヤしてない?」
龍一「わかったんだよ!」
慶太「何が?」
龍一「ちゃんがエロチックだって言ってた理由が!」
「まじで!?どこがエロチックなの??」
龍一「それは・・・・ま、自分で見つけて!」
慶太「龍一君がわかったんでしょ?それじゃ、俺にもわかるって事だよね」
「ッてことは俺にもわかるってことだよな?」
(何で龍一がわかったんだ?なんか腹立つな)


ライブ終了後


慶太「龍一くーん!!!!」
龍一「なんだよ!なんかその呼びかたへん!」
(慶太のテンションがいつもより高かったなぁ〜)
(終った今もあんなに元気だし)
慶太「わかった!!」
龍一「なにが?」
慶太「君がエロチックって意味が!!」
(何!?)
龍一「わかっただろう?」
慶太「わかった瞬間ちゃんが言ってた意味が良くわかった!」
「慶太もわかったのかよ!教えろよ2りとも!!」
慶太「ちゃんが来てから話してあげるよ」
「くそぉー皆して俺のこといじめて・・・。」
??「誰もお兄ちゃんの事いじめてるつもりはないよ(笑)」
!」
「お疲れ様☆お兄ちゃんまだ悩んでたんだ」
「だって皆俺がエロチックだった言うんだよ!!」
「それはしょうがないよエロチックなんだもん(笑)」
慶太「そうそうしょうがないよ!!」
龍一「ね、ちゃんがエロチックなのって(*..)(..*)コソコソ 」
「ビンゴです!!」
慶太「君爆発数秒前って感じ・・・。」
龍一「そうとう悔しいみたい」
「なんだよ教えろよ!」
「えー教えちゃったらつまんないもん」
「つまんないって・・・」
「だって、この話題振るとおにいちゃん面白いんだもん」
(俺きずかないうちにに遊ばれてた!?)
(うわぁーちょっとショック)
「じゃ、お兄ちゃんソロの部分のダンス踊って」
「ソロ?別にいいけど・・・・」


に言われるがまま踊ったしばらくして龍一が笑い始めて
次に慶太が噴出してそれをがなだめてて


慶太「も、もうダメ!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん」
龍一「慶太笑うなよ!!お、俺だって必死に・・・我慢してんだから」
「お兄ちゃん自分で踊っててきずかない?」
「きずかない!いい加減教えろよ!!」
「どうします?」
龍一「教えてあげてもいいんじゃないそろそろ」
慶太「それとも意地でも自分で答えを見つけ出すか」
「どっちがいい?」
(なんかむかつく!!慶太と龍一にわかってどうして俺がわかんないんだよ)
「自分で見つける!」


そういったものの・・・
未だに答えが見つからない!!
そこで、頼み込んでに教えてもらった


!!!フルーツケーキ絶対に買うから理由教えて!!」
「お兄ちゃん自分で捜すって言ったじゃない」


読んでた雑誌から顔を上げて冷たく言い放つ
それでも俺の妹かよ!!


「全然わかんないんだよ!!だからな?」
「もぉーしょうがないな」
「今年のライブのお兄ちゃんのソロの部分ダンスと衣装がエロチックを生み出してるの!!」
「・・・・・・」
「腰つきとかがエロチックかな?でもあの衣装で踊るからエロチックなんだよね(笑)」
「そうなの?俺全然そんな事気にした事なかった」
「最近雑誌でも、お兄ちゃんのダンスセクシーだって書いてるとこ多いいよ」
「なんで皆そう思うんだ?」
「自分じゃきずかないものだよ!」
「最近、やたらと龍一と慶太が俺が踊ってる時の見てる目が違うと思ったんだよな」
「じゃ、話したからフルーツケーキね♪」
(俺のダンスがエロチック?ありえねー)
(自分じゃ、普通に踊ってるつもりだったんだけど・・・)
「聞いてる?」
(腰つきがエロチック?そんな事ないと思うんだけど・・・)
(でも、女の子から見ればそう見えるのか?)
「お兄ちゃん??」
(DVD見直したらわかるかな?)
「お兄ちゃん!!!」
「俺ちょっと自分の部屋にこもるから」
「え!?ちょ、フルーツケーキは??」
「あぁーそのうち・・・」
「いいもん!慶太君と龍一君にエロチック研究してるってメールしちゃうんだから」
「勝手にどうぞ〜」
「もぉー!!バカ兄!!」


あれから何度も、DVDを見直したけど・・・
ほんとにエロチックかも・・・
達が言ってる意味がだんだんわかってきたかも
いつも普通に踊ってたんだけどファンの子達もたちみたいに
俺のことエロチックだとか思ってるのかな??


「はぁー」
「(^ー^* )フフ♪やっと自分がエロチックだってわかった?」
「俺いつもあんななのかな?」
「うーん…私が見たところあの衣装にあのダンスはヤバイと思った」
「なぁー
「ん〜?」
「女の子から見たらどういう仕草に弱いの?」
「え!?な、何急に…」
「いやなんか、どの会場もちょっとした仕草に騒ぐからさ」
「そうだなぁー慶太君の場合あの鍛えられた腹筋とかがちらっと見れると」
「キャーとか言ってるかな?」
「へぇー慶太は夏でも長袖って奴だからな」
「あとはそうだなぁーTシャツの裾で汗拭う姿とか」
「龍一とか良くやってるな!!」
「お兄ちゃんはそういうのしないよね!」
「そうかな?」
「でもお兄ちゃんはエロチックだからいいんじゃない?」
「なんかそれ複雑だぞ!」
「あははでもお兄ちゃんは踊ってる時カッコイイから…」
「カッコイイから??」
「細かい事は気にしなくていいの!!」
「はいはい(笑)」
「よし!でかけるか!!」
「どこに??」
「フルーツケーキ買うんだろう??」
「ほんとに買ってくれるの!?」
「約束したからな」
「O(≧▽≦)O ワーイ♪お兄ちゃん大好き!!」


久しぶりにお兄ちゃん大すき何て言われた(笑)
小さい子ろは、俺が帰ってきたとたに飛びついてきて
その日にあった事を何でも話して来て将来俺の彼女になるんだって
あれほど言いはってたのにいつしか話さなくなった
でもってほんと甘いものに弱いなぁ〜ま、そこがかわいいんだけど
唯一小さい頃から変わらないとこかな?


次の日


「今日仕事?」
「遅くなるかもしれないから先寝てていいから」
「わかった仕事頑張ってねぇ〜エロチックなお兄ちゃん♪」
「朝からそれはやめろよ(汗)」
「ほら、早くしないと遅刻するよ!!」
「お、おう!」
(ぜってーこいつ面白がってる)
「あ、そうだ!もし、仕事場でからかわれても怒っちゃダメだからね!」
「???とにかく行って来るよ」
「いってらっしゃーい!」
(なんかひっかかるんだよなのあの言葉が)
慶太「おはっよぉ〜エロチック君」
龍一「おはよ〜エロチックな
「・・・・・・・・・」
龍一「昨日エロチックの研究してたんだって?」
「はっ!?何いってんの?」
慶太「あれ?違うの??」
龍一「昨日ちゃんからからお兄ちゃんがエロチックに目覚めたらしいってメール来たんだけど」
慶太「自分の部屋にこもって研究してるって・・・」
「ありえねー!!の奴帰ったら覚悟しとけよ!!」
龍一「でもいい妹持ったじゃん!」
慶太「そうそう!!あんなにいい妹はいないと思うけど?」
「どこがいい妹さ!朝からエロチックって言って来るし予言どおりメール送るし」
龍一「まーまー落ち着けって!!」
慶太「これ読んで見て!!それからいくらでも愚痴聞くから!!」
「なんだよ・・・」


to 慶太君
from 


お兄ちゃんが部屋にこもって
エロチックの研究してるみたいです!
もしかして、エロチックに目覚めのかな?
エロチックなお兄ちゃんも
仲良くしてくださいね(笑)



お兄ちゃん、最近ダンスの事とかで
色々と悩んでるみたいなんです
むちゃしないかちょっと心配です・・・
夢中になりすぎて倒れたりしないか
慶太君からもちゃんと休むよう言ってください
あ、慶太君もちゃんと休みの日は
体休めてくださいね!無理はしないで下さい


龍一「俺にきた方も読む?」
慶太「ていうか読ませたほうがいいって!!」
龍一「そんじゃ〜はい読んで!」


to 龍一君
from 


件(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪


お兄ちゃんに
エロチックな理由バラしました!
話したら、自分の部屋にこもっちゃった
エロチックの研究してるみたいです!!
もしかすると、エロチックに目覚めたのかも!?



龍一君・・・。
最近お兄ちゃんあんまり
寝てないみたいなの・・・
妹の私としては、心配なんです
龍一君からちゃんと寝ろって言ってください
私から言ってもどうせ聞かないから
もちろん、龍一君も無理しないで下さいね


慶太「こんなに心配してくれる妹っていないよ?」
龍一「ほんとちゃんっていい子だよな〜」
「ま、当然でしょ俺の妹だから(笑)」
慶太「とにかく、あんまり根気つめない事!!」
龍一「OFFの日は、ちゃんと休む事!」
慶&龍「「わかった??」」
「わかったよ・・・」
(なんか、こいつらみたいだな・・・)
龍一「あぁーあちゃんみたいな子妹に欲しい!!」
は、龍一の事も慶太の事も兄貴のように思ってるよ(笑)」
慶太「そう思われてるの?ちょっと嬉しいかも」
龍一「俺はまじうれしい!!」



見えないところでの妹の優しさ


いつも、冗談とか言って笑いあってるけど


でも、どこにいたって心配してるんだな


遠まわしの言い方でも俺には嬉しかった


俺も、ちゃんと心配してるんだからな!!


お前も・・・無理、するなよ!


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
番外編完成☆
エロチックなお兄ちゃんを心配する妹
そして、からかわれるお兄ちゃん笑い