AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
兄妹
大好きだから傷つけたくない
私の前で、悲しい顔なんて見せないで
お兄ちゃんの笑顔が好きなの
踊ってる姿や歌ってる姿
どんなお兄ちゃんでも私は好きだよ?
心から大切な人だって思ってるから
そんなに思いつめないで
「兄妹」
私の自慢のお兄ちゃん
優しくてかっこよくて…何よりダンスが好き!!
そんなお兄ちゃんは今人気のw-inds.のリーダー!
家でもテレビでもあんまり変わらないけどね(笑)
でも、最近私の周りでお兄ちゃんってエロチックだよねって言われるの
なんで?エロチック??どこか??
「お兄ちゃんお昼食べる?」
「返事がないって事はまた部屋でダンスかな??」
トントン
「お兄ちゃん??」
「ん〜?何??」
「な、な、な、なんてかっこうしてるの////」
「は、早く何かはおって!!!///」
(お兄ちゃんのばかなんでなんであんなかっこうしてるわけ!?)
部屋に入った瞬間目にした姿
上半身裸…妹の前であんな格好…
しかも、バッチリお兄ちゃんと目があっちゃったし><
「あはは耳まで真っ赤(笑)」
「うるさい!!!///」
(お兄ちゃんいつの間にあんなに筋肉ついたの?///)
(や、やだ///なんでこんな事考えてるの!?)
「お兄ちゃんいつの間にあんなにかっこよくなったの?なんて思った?(笑)」
「な、な、何言ってるの!!///」
「この匂いは…今日はオムライス?」
「うん…。」
「やったね早く食べよ♪」
(おにいちゃって…細いよね…色白だし…でもどこがエロチックなの?)
「じゃ、ちょっと待ってて温めなおすから」
2つのオムライスにそれぞれケチャップで名前を書いた.
時々こうやって文字を書いてあげるんだ☆
「はい、おまたせ♪」
「のオムライス上手くて好き!」
「そう?ありがと♪」
「ね、お兄ちゃん…」
「ん??」
「お兄ちゃんって、エロチックなの?」
「ぐっ…」
「な、何言ってるの??」
「だって、友達がお兄ちゃん最近エロチックだって…。」
「はぁ〜!?」
「ま、いいや気にしないで」
「気にするなって…。」
「じゃ、メンバーに聞いてみればいいじゃん!」
「慶太と龍一に?うーん明日暇があったら聞く」
「俺がエロチック?ありえねー!」
(お兄ちゃんってこういう話題振ると面白い(笑))
(でもますます話ずらくなっちゃった…)
「美奈?なんか暗い顔してるぞ!」
「あ、ごめん…。」
「何か悩みでもあるの?」
「え!?」
(お兄ちゃんって鋭いよね)
「もし…もし私が学校辞めたい何て言ったらお兄ちゃん怒る?」
「え!?学校辞めたいの??」
「別に辞めたいわけじゃないんだけど…。」
「最近やたらとお兄ちゃんの事聞いて来る人が多くて(汗)」
「・・・・・・」
「友達がいるから学校は楽しいよ?」
「でも・・・私のせいでお兄ちゃんに迷惑とかかけたくないから・・・。」
私の悩み・・・。
それは、私が千葉の妹だって言うこと
高校入学してから東京に来てお兄ちゃんと一緒に暮らし始めて
お兄ちゃんのファンだとか言って私にちかずいてきて
帰り道とかあとつけられたりして
ばれちゃいけないって一身でわざと下校時間ギリギリの時間に帰ったり
休み時間もなるべく人のいないとこに行ったり・・・。
「本当は、東京に来ない方がよかったんじゃないかって」
「お兄ちゃんの・・・側に・・・いちゃいけないんじゃないかって・・・」
「何度も・・・北海道に・・・帰ろうって思ったの・・・」
(ないちゃダメ・・・泣いたらお兄ちゃんに・・・・。)
「それ以上言うなよ・・・」
「ゴメン・・・俺全然きずかなかった」
「何も言わないで・・・言ったら私・・・」
「私ね、今日友達の家に泊まる約束してるんだ」
「もう行かなきゃ!!夕飯、鍋の中にカレーできてるから食べてね」
「じゃ・・・行って来るね!!」
「あ、おい!話し終わってないだろ!!!」
(ここにいたら・・・涙が止まらなくなっちゃう)
(お兄ちゃん優しいから・・・)
夢中で走った本当は約束なんてしてない
ただ、あそこにいたらお兄ちゃんに迷惑かかるから
高校入って決めたんだもんそれは、お兄ちゃんの前では弱音はかないって
お兄ちゃんの方が大変なのに私が甘えたりなんて出来ない
瑠夏「!!どうしたの!?」
「ふ、ふぇ・・・><」
瑠夏「え!?ちょ、ちょっと」
・
・
・
・
・
瑠夏「落ち着いた?」
「うん・・・。」
瑠夏「何があったのか話してくれるよね?」
「お兄ちゃんに話しちゃった・・・。」
瑠夏「君に?」
「心の中に隠してた事」
瑠夏「そっか・・・はなしちゃったんだで、君の反応は?」
「悲しそうな顔してた・・・あんな顔するなんて思わなかった」
「だから家飛び出してきちゃった」
瑠夏「そう・・・芸能人のお兄ちゃんと一緒に暮らすのは大変だね」
瑠夏「でも、弱音はいたっていいんじゃない?」
「だって・・・。」
瑠夏「あのさ、君は、w-inds.のリーダーであってものお兄ちゃんなんだよ?」
瑠夏「たった一人のお兄ちゃんなんだから何でも話したってバチは当たらないよ!!」
「でも、お兄ちゃんに悲しそうな顔して欲しくないんだもん><」
瑠夏「そっか、ま、これでも見て元気出して!!」
「これって・・・ライブDVD?」
瑠夏「ライブで踊ってる君見たことないんでしょ?」
「うん・・・。」
瑠夏「エロチックを目に焼き付けときなさい!!」
「エロチック?」
瑠夏「(^ー^* )フフ♪ま、いいから大人しくみてなさいって!」
(そう言えば瑠夏が言い出したんだっけ?エロチックだって・・・)
2時間後
「お兄ちゃんて・・・あんなエロチックなダンスするんだ///」
瑠夏「これでわかったでしょ!?」
「う、うん・・・なんかお兄ちゃんじゃないみたい」
瑠夏「さーこれから徹夜よ!!にw-inds.のをたっぷり見せてあげるから」
「え!?本気!?」
瑠夏「泊って行くんだったら付き合いなさい!」
「は、はい(>▽<;; アセアセ」
お兄ちゃんの踊ってる姿いつもまじかで見てるけど
ステージの上のお兄ちゃんてあんなにカッコいいんだ!!
初めてあんなにカッコいいお兄ちゃん見た!!
皆が、お兄ちゃん好きになる理由がなんとなくわかった気がする
あの爽やかな笑顔で見つめられたら皆いちころ
「瑠夏〜眠い・・・・」
瑠夏「私も・・・さすがに徹夜でw-inds.のライブDVD見るのはきつい・・・。」
萌「何2人とも徹夜?」
「昨日、瑠夏のうちに泊まったら徹夜でDVD見せられて」
瑠夏「だって!!!にあのエロチック君見せたかったんだもん!!」
萌「エロチック存分に見せ付けられた感想は?」
「え?あ、えっと・・・カッコよかった///」
加奈「何言ってるの自分のお兄ちゃんでしょうが(笑)」
「だってーー><」
加奈「瑠夏これは、生で見させたほうが反応良さそうだよ!!」
萌「じゃ、今年は皆でライブ行っちゃいます??」
瑠夏「それ賛成!!」
「え!?ちょ、何勝手に話し勧めてるの!?」
萌「良かった、思ってたより元気そうじゃん!!」
「え?」
加奈「瑠夏から昨日メール来て心配してたんだから!!」
「皆・・・」
同級生「千葉さん!!!」
(また来た・・・・。)
同級生「ね、って家ではどんな感じ?」
(気安くなんて呼ばないで!)
「家?普通だよ!!」
同級生「ダンスとか家でもしてるの?」
(また今日も質問ぜめ)
同級生「龍一とか慶太とか遊び来たりするの?」
「そんなことはないよ」
(こんなんで友達ずらしてほしくない…。)
同級生「彼女とか家につれてきたりするの??」
同級生「ねーねー今度本人に合わせてよ」
(なんなの!?聞いてれば)
「いい加減にして!お兄ちゃんのことばかり聞いてこないで!!!」
「確かに私は、w-inds.のの妹よ!」
「でも、だからって、プレイベートのお兄ちゃんの話なんてするわけないじゃない!!」
同級生「なによ別に・・・。」
瑠夏「いい加減にしなよ!!」
「!!!!」
瑠夏「兄妹だからってそんな質問攻めしちゃ可愛そうじゃない!」
同級生「な、なによ!」
萌「君の妹だからってちかずいて友達ずいてるくせに」
同級生「うっ…」
加奈「本人に会えるなんて考えてるんじゃないの?」
同級生「…。」
「あ、あの…。」
瑠夏「大丈夫だった?」
萌「最低よね!あんな人達と付き合っちゃ駄目よ!」
同級生「あんたたちこそ本当は、この子の兄が目当てで友達やってんじゃないの?」
加奈「なによそれ!!君目当てで友達やってるわけないじゃない!!!」
「・・・・めて・・・やめてよ!!!!!」
「みんなのこと悪く言わないで!!!!お兄ちゃんのことももうこれ以上追求しないで!!」
「お兄ちゃんは、私の大事な…大切な人だから…」
私の大切な人たち
大切な人を傷つけるなんて許さない
萌「ん?(( ̄▽ ̄) ニヤ)・…今日君の予定は?」
「今日?えっと、朝からリハだって聞いたよ?」
加奈「この幸せ者!!さっさと帰りなさい!!」
「え??帰るけど…。」
瑠夏「もぉー早く!!」
友達3人に教室を追い出されて
なにがなんだかわからず正門まで歩くと
そこには、見覚えのある姿
正門の周りにいる女の子たちは皆キャーキャー騒いでる
もしかして…もしかしなくても…
「お兄ちゃん!?」
「あ、やっと来た!!遅い!!」
「ご、ごめん…。でもなんでいるの??」
「え!!そ、それは///」
(お兄ちゃん照れてる??)
「あぁーもういいから帰るぞ!!」
「もしかして迎えに来てくれたの?」
「そうだよ!昨日話の途中でどっかいくから」
「仕事は??」
「抜けてきた!!」
「えぇー!!嘘!ゴメンねお兄ちゃん!!」
「気にしなくていいの!!お前は、俺の大事な妹なんだから!」
「お兄ちゃん…。」
「きずかなくてごめんな…俺仕事の事で頭いっぱいで」
「俺のせいで辛い思いしてたよな?」
「でも、俺が東京に来てくれ良かったって思ってるよ」
「え?」
「からかう相手できたし…食事作ってくれるし」
(からかう相手?ムッ・・・)
「それになにより、がいてくれるから俺毎日頑張れるんだから」
「だから、北海道に戻ろうとかそういう考え起こすなよ!」
( ^ー^)σ" デコピン!
「いったー><」
「俺を心配させた罰に今日の夕飯はが作ってね」
「えぇー!!」
「作ってくれたらこれやるから」
「何これ?」
「開けてみな!」
「これって、お兄ちゃん達のライブにチケットじゃない!!」
「龍一と慶太がさ、にあいたいって言うから…。」
「私に?」
「とにかく夏休み予定空けとけよ!!」
「もちろん♪大好きなお兄様のために空けときます♪」
「おぅ!」
「ところでさ…。」
「ん?」
「エロチックって…どこがエロチックなの?」
「・…ヾ(*^▽^*)ノあははっ♪」
「笑うなよ!!///」
「だって!!お兄ちゃんまじめに聞いてくるんだもん(笑)」
「もういいよ…><」
「(^ー^* )フフ♪」
「どうした?」
「w-inds.のが私のお兄ちゃんで良かったって」
「???」
「お兄ちゃんは、私の自慢だからね☆」
「サンキュッ !」
ちょっと照れたような顔して帽子のつばを下げたお兄ちゃん
それっていつも照れ隠しの時にするんだよね(笑)
そんなお兄ちゃんに、腕を絡めて家までの道程を一緒に歩いた
私、お兄ちゃんの妹でよかったどんなことがあっても
お兄ちゃんは私のことを考えてくれる
そんな優しさが、私の心を温かくしてくれる
「お前は俺の大事な妹なんだから」
その言葉ずっと忘れないよ!心から嬉しかったから
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
キリリクドリ完成でございます!
なんか、書いててこれだけじゃつまんないから
やっぱり、番外編書くね☆
こんな、ドリ気に入ってもらえれば嬉しいよ!