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ドリー夢小説
彼と過ごすクリスマスって
どんな感じなのかな??
去年のクリスマスとはきっと違う
それだけはわかる…
大好きなあなたと過ごせるクリスマス
きっと素敵な夜になるんだろうね
「メリークリスマス」
初めて一緒に過ごすクリスマス
ちょっぴりドキドキしてるんだ
だってね?大好きな彼と2人きりなんだよ?
ドキドキしちゃうよ><
それに、久しぶりに外でデートだし
あ、ほらきた息を切らして私のほうにはしってくる彼が…。
「ごめん待った??」
「大丈夫そんなに待ってないよ!」
「ほんとに??」
「ほんとだよ(笑)」
「じゃ、いこっか!!
「うん♪」
「手…」
「え?」
「手繋ごう///」
ちょっと照れくさそうな顔して
手を差し出してくる
まだ付き合いだしてそんなにたってないから
お互いまだちょっとギクシャクしちゃう
だけど、彼の優しさがとても嬉しい
「うん///」
「手小さい」
「の手が大きいの!!」
「あははそうだね(笑)」
「もぉ〜///」
「さてと、今日は俺に任せてもらってもいい??」
「うん、任せる♪」
「じゃ、レストランにいこ!予約してあるから」
「えっ!ほんとに??」
「うん!!きっと喜ぶと思うよ♪」
「楽しみだなぁ〜」
「それにしても、さすがクリスマスだけあって人多いね!」
「そうだね、皆幸せそう」
「は?」
「ん?」
「は幸せ??」
「うん、幸せだよ♪とこうやってクリスマス一緒にいられるから」
「俺も…と一緒にいられて幸せだよ♪」
「ほんと?なんか嬉しい♪」
「ほんと!俺嘘つかないでしょ??」
「うーん多分(笑)」
「何だよそれ〜(笑)」
「だってぇ〜(笑)」
「あ!見えてきたあそこだよ」
「あれ?あのレストラン…」
「18歳以上カップル限定クリスマスディナー」
「覚えてたの!?」
「うん(笑)だって、がすっごい行きたそうな顔してるんだもん」
「そんな顔してないよ〜///」
「してたよ(笑)」
「ほんとに?」
「うん!!」
(ほんとにしてたかな?でもそんな顔見られてたなんて恥ずかしい///)
「今心の中で俺の事疑ったでしょ?」
((〇o〇;) ギクゥゥゥ!!)
「し、してないよ!!!」
「ま、いいや(笑)さ、中はいろう!!」
「あ!うん!!」
には心みすかれちゃうな…。
嘘ついてもすぐにばれちゃうし…
私が行きたいって思ったとこもばれちゃうし
って・……もしかしてエスパーだったりして(笑)
「やっぱりカップルだらけだね」
「だって、カップル限定だもん(笑)」
「あ、そっか(笑)」
ウェーター「いらっしゃいませ、ご注文はクリスマス限定ディナーでよろしいですか?」
&「「はい!!!」」
ウェーター「では、ごゆっくり(笑)」
「綺麗にはもったな」
「うん///ウェーターさんに笑われちゃったね!」
「いいんじゃない?仲がいいカップルにみえて♪」
「そうだね」
1品ずつでてくる料理を2人で食べながら
お互いに色んな話をしたりして
全ての料理を食べ終わった時ウェーターさんがテーブルにやってきた
ウェーター「こちらクリスマスケーキになります」
「え??でも限定ディナーにはついてないはずじゃ…」
ウェーター「こちらは、様から頼まれたものでございます」
「えっ!!!???」
「/////」
「これ…。」
「クリスマスなのにケーキ食べないのはなって///」
「いいの??」
「食べなよ!!」
「でもは??」
「俺はいいよ食べな?」
「う、うん…」
「??」
「なんか私だけ食べるのって…」
「じゃ、俺に食べさせてくれる??」
「えっ!?」
「ダメ?」
「……いぃよ///」
「やったね!」
(うわぁ〜どうしよう///食べさせるって…食べさせるってあぁ〜言う事だよね??)
頭の中でグルグルと想像して
なんか顔から火が出そうなそんな勢い
「は、はいあ〜ん///」
「(⌒□⌒*)あーん・・ん、美味しい♪」
「//////」
「?」
「は、はぃ???」
「何同様してんの??(笑)」
「だ、だって///」
「って、照れると可愛いよね!!」
「そ、そんな事ないよ///」
「ほらまた照れてる(笑)」
「もぉ〜!!からかってるでしょ///」
「からかってなんかないよ!!ほんとに可愛いよ?」
(から可愛いだなんて…余計照れるよ!!)
「俺からかってるつもりなんてほんとにないよ??」
真剣な目で見つめてくる
そんなにドキドキしてる私
ど、どうしよう??こういう時何て言えばいいの!?
「そろそろ行こうか?」
「うん///」
店を出て歩き出す
もしかして怒ってるのかな??
ね、振り向いてよ…
なんだか不安だよ…
「、ほら行くよ!」
振り返って、いつもの笑顔で手を際述べてくれた
胸の奥にあった不安がの笑顔で解けた気がする
私のペースに合わせて歩いてくれるそしてまたお互いに手を握り締めた
「手冷たい手袋どうしたの?」
「慌ててたら忘れてきちゃった」
「しょうがないな…はい、片手にして!」
「えっ?でもは?」
「俺はこっちにするからで、もう片方は」
ギュ
お互いに片方ずつ手袋をして
そして、もう片方の手はしっかり握り締めて
のコートのポケットに入れられた
「こうしたほうが温かいでしょ?」
「うん!!」
「の手、温かい」
「多分温かいのは…これのせいじゃない?(笑)」
「あぁ〜ずるい!!自分だけホッカイロ持ってるなんて」
「寒い時はホッカイロでしょ(笑)」
「私も持ってくれば良かった…」
「はいらないでしょ?」
「え?」
「だって、こうやって繋いでれば寒くないでしょ?」
「そうだね(笑)」
「じゃ、冬の間は俺がのホッカイロ代わりになってあげるよ」
「それじゃ、冬が終ったらどうするの??」
「うぅ〜ん」
「あはは!!!本気で悩んで可愛い(笑)」
「可愛い??」
「うん!可愛い」
「可愛いって言われるよりカッコイイのほうが嬉しい…。」
「でも可愛いんだもん!」
「可愛い奴に可愛いなんて言われたくないよ」
「あ、しょげないで(>.<;;」
「俺、立ち直れない…」
「えぇ〜!えっとご、ごめんね??はカッコイイよ!!」
「(* ̄m ̄)プッ」
「ってからかうとほんと面白いね!!」
「あぁ〜!!!!騙した!!!」
「のバカーーー><」
「じゃ、ご機嫌なおしにいいとこ連れて行ってあげる!!」
「どこに??」
「いいからついてきて」
手を繋いだまま走り出して付いた場所
そこは…
大きなツリーがある教会
「うわぁ〜!!!!すごいすごい!!!」
「機嫌直った??」
「うん!なおった!!!」
「ツリー大きい!!!」
「教会の周りライトアップされてて綺麗!!!!」
「気に入ってもらえてよかったよ!!」
「ここね、俺の父さんと母さんが付き合うきっかけの場所になったんだって」
「ここって教会だよ??」
「うん、ここで2人の友人が結婚式あげてその結婚式でお互い惹かれたんだって」
「へぇ〜」
「でね、それからしばらくしてまたここで2人とも偶然会ったんだって」
「しかもクリスマスでお互い寂しく1人きりだったんだってさ」
「で、そのクリスマスから付き合いだして結婚したんだって!!!」
「すご〜いロマンチックだね♪」
「そうか??」
「なんか運命感じちゃう!!」
「俺…いつか結婚するんだったらここがいいなって////」
「え?」
「もっと大人になってちゃんと支えられるようになったらここで式あげたいなって」
「その時は…隣りにがいたらもっと嬉しい///」
「////」
「でも今は…」
繋いでいた手に冷たい感触がする
左手の薬指そこには
「ペアリングなんだ///」
「ペア?」
「うん、ほらこれと一緒でしょ??」
の首もとに光るシルバーのリング
確かにおそろい…。
「ね、…わがまま言ってもいい??」
「ん??」
「のリングが欲しい」
「えっ!?」
「あのね…のつけてるほう持ってればなんだかいつも一緒のような気がするの」
「会えない時ものリングもってればなんだか寂しくならないかな?なんて///」
「ダメだよね??」
ふわっ
「あ…」
「のゆびじゃ俺のは大きいでしょ?だからチェーンも一緒にあげるよ」
「じゃ、そのかわりのほうのリング俺にちょうだい!!」
「私の??」
「そ、のリングいつも首からさげるのだからもいつもつけててね」
「うん!!!」
「じゃ、私からのプレゼント」
「開けてもいい??」
「うん!!」
「時計だ!!!」
「前の時計壊れちゃったんでしょ??だから丁度良いかなって///」
「すげ〜嬉しい!!!」
「大好き!!!!」
ギュ
「キャッ///」
「ありがとね」
「うん///」
「今日はどうだった??」
「すごい幸せな1日だった!!!」
「来年も…ず〜っとこれからも俺の隣りにいてくれる??」
「もちろん!!」
「良かった…喜ばせようって一生懸命考えたんだ!!」
「付き合い始めて初めてのクリスマスだから絶対にいい思い出にしようって」
「私は、のそばにいられるだけでもそれだけでも嬉しいよ☆」
「俺も、の側にいられればそれだけでもいいよ」
抱きしめてくれる腕がより一層強くなって
私の耳元で囁くの声に時々酔いしれそうになったり///
抱きしめてくれるにの背中に私も腕を回した
「あのね///」
「ん??」
「は、カッコイイよ!!」
「えっ?」
「可愛いって言ったけど、でも本当はカッコイイよ!!」
「特に・…真剣に仕事してるとき///」
「ほんと!?」
「うん///」
「(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪に言われるとなんか照れる」
「私も…に可愛いとか言われると照れる」
2人で笑いあって抱きしめてた腕を解き
そして、次の瞬間の手が私の頬をさわり
そのままの顔が近くなってきた
この瞬間が一番ドキドキする
ドキドキしながらも唇に優しいキスが落ちてくる
「やっぱり、ちょっと恥ずかしいね///」
「う、うん///」
「メリークリスマス♪」
「メリークリスマス☆」
「また来年もこここようね!!!」
「その時まで一緒にいられるかな??」
「俺絶対にはなさないから大丈夫!!!」
きょとん・・(*・o・)
「じゃ、ずっと離さないでいてね!!!」
「もちろん!!」
来年も、再来年もずっとずっとあなたと一緒だよ??
初めて2人で過ごすクリスマス
たくさんドキドキしてそしてまた新たなあなたを知って
最高のクリスマスだったまた一緒に、この大きなツリー見に来ようね
★:゜*☆※>o('ー'*)Merry*Christmas(*'ー')o<※☆:゜*★
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あとがき
*<(* ̄▽)/▽▼▽Merry X'mas▽▼▽\(▽ ̄*)>*
イブにアップするつもりがクリスマスになってしまった(笑)
ま、クリスマスには違わないんでいいんですけど
ちょっと今までとは違う甘いDreamいかがですか??
てか久しぶりに女の子視線で書いたかも(ノ∇≦*)キャハッッッ♪