AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ドリー夢小説 気持ちを伝えるのは難しい
すきって言えばいいのに
その一言がいえない…
どうしたらいい?どう言えばいいの?
あなたが他の女の子のとこに行くなんて嫌だよ







「告白」






私には、今片思いしてる人がいます
その人の名前は、緒方龍一いつも、にこにこしててムードメーカーで
隣りにいるだけで楽しい
でも彼は、人気があってよく告白されてるみたいなの
私も…龍一君が好き///
でも、告白なんて産まれてから一度もしたことなんてない


龍一「やべぇー宿題忘れた!!!」
雄也「バカだなぁー俺ぜってー見せないから!!」
龍一「えぇーなぁー雄也見せてくれよ!!」
(またやってる(笑))
雄也「別に俺じゃなくなっていいじゃんかよ!!」
龍一「だって、お前しかいないんだもん!!」
雄也「絶対に嫌だから!!!」
龍一「うぅーそうだ!!!」
(可愛いなぁ〜いつもあぁ〜やっていじめられて)
(ん?なんか…こっち見てるような)
(あ、目があっちゃったど、どうしようなんかドキドキしてきた)
龍一「!!!」
「は、はぃ…。」
(うぅービックリして声が裏返っちゃった)
龍一「宿題見せて!」
「え?」
龍一「しかいないんだよ」
龍一「ダメ??」
(そ、そんな可愛い顔見せられたら////)
担任「おーがーたー!!!!!!!」
龍一「げっ!!」
担任「お前は宿題やってこなかったからって人の借りようとするな!!」
龍一「だって…。」
担任「宿題忘れた罰に放課後たっぷりと勉強見てやるからな♪」
龍一「やだー!!ぜってーやだ!!男2人でやるなんて・…」
担任「俺とじゃ不満なのか?よし、じゃー
「なんですか??」
担任「放課後、こいつの勉強見てやってくれないか??」
「私がですが??」
担任「なら大丈夫だろう…。」
「で、でも…。」
(龍一君と勉強なんて嬉しいけどでも…)
(ドキドキしすぎてきっと勉強にならないような気が)
龍一「ダメか?」
「え、っと・…いいよ」
龍一「マジで!!v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪」


好きな人と教室2人きりなんて…でも、勉強教えるだけだし
うわぁーどうしようドキドキするよ><
龍一君が私の名前を呼ぶだけでもドキってしちゃうのに
授業なんて集中できない!!早く放課後にならないかな?


放課後


クラスメイトがいなくなり2人きりになった教室
し、しかも机をくっつけて目の前に龍一君が!!!
どうしよう!!こ、こんな近くなんて初めてだよ><


龍一「なぁー…。」
「え?あ、はい!!」


突然呼ばれて一瞬ドキってしちゃった


龍一「これ教えてくれない?」
「これは…えっとここを代入してそれで…」
龍一「これをこうすればいいの?」
「うん!!」
龍一「って教え方うまいよな」
「そうかな?」
龍一「それにノートも綺麗に取ってるしやっぱり、女の子のノートいいな♪」
「いつも渋谷君のノート写してるの?」
龍一「ん〜時々今日みたいに機嫌悪い時は貸してくれねー」
(なんか、好きな人に誉められるのって照れる)
(龍一君の字綺麗だな・・・・きれいって言えば髪の毛サラサラ)
龍一「ん?」
「え?」
龍一「なんか俺のこと見てたきがしたから・・・」
「あ、えっとその・・・字綺麗だなって」
龍一「そう?の次に比べれば汚いよ(o⌒∇⌒o)」
(うわぁ〜どうしようそ、その笑顔に弱いんです><)
龍一「ってよく百面そうするよね(笑)」
「え!?そ、そんな顔してる??」
龍一「うん、今もしてる!見てて飽きない(笑)」
「/////」
龍一「ね、って彼氏とかいないの?」
「いないよ?」
龍一「可愛いのに・・・もったいないなぁー」
(可愛い!?私が?)
「龍一君は?」
龍一「え?」
「龍一君は彼女いないの?」
龍一「俺は・…好きな子ならいるよ!その子の事マジで好きなんだ!!」


ズキッ
胸の奥が痛くなった


(好きな人いるんだちょっとショックかも…)
(どんな子なのかな?やっぱり可愛いんだろうな)
龍一「冬休み前に告白するんだ!」
「へぇー」
(告白するんだ…)
龍一「でも、向うがどう思ってるかなんて全然知らないんだけど(笑)」


2人きりの教室
好きな人がいるって聞かされてショックだった
だって、私も好きなんだもん!!!
でも…好きなんてなかなかいえないよ
龍一君が、他の女の子のとこに行っちゃうなんて嫌だよ><


「"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック」
龍一「え!???俺、なんかした??」
「違う…龍一君の・…せいじゃないの…」
龍一「じゃ…」
「気にしないで…。」
龍一「今日はもう帰ろうか!」
「え?」
龍一「ほら早く!!」
「え!ちょ、ちょっとまって><」


腕を引っ張られて
2人きりの教室から飛びだした
いつの間にか私、龍一君と手繋いでるんだよね
龍一君は、築いてるのかな?私すごいドキドキしてる


龍一「教室で勉強なんて疲れるだけだって!」
龍一「たまには、息抜きしなきゃ!」
龍一「、甘いの好き?」
「う、うん」
龍一「ちょっと待ってて」


そう言って何処かへ行ってしまった
一人ベンチに座って龍一君が帰ってくるのを待った


(さっき、泣き顔見られたよね///)
(龍一君が他の女の子と付く合うって思ったら自然と涙出てきちゃって)
(絶対変に思ったよね・・・)


龍一「ほい!」
「え?」
龍一「俺のおごり☆」
「いいの??」
龍一「勉強見てもらったお礼!」
「ありがとう…。」
龍一「俺ここのクレープ好きなんだ」
「私も好きだよ!!」
龍一「ほっか…」
「( * ^)oo(^ *) クスクス」
龍一「ん?」
「頬にクリームついてる」
龍一「マジで!?うわぁはず!!」
「(^ー^* )フフ♪」
龍一「やっといつものらしくなった(笑)」
「え?」
龍一「俺、笑ってる顔の方が好きだよ!!」
「あ、ありがとう////」
龍一「ね、明日も放課後勉強教えてよ」
「私なんかでいいの?」
龍一「うん!」
「私が教えなくても龍一君1人でも大丈夫そうだけど・・・。」
龍一「1人でやるより、2人でやる方がはかどるじゃん!!」
「そうだね♪あ、でも私明日委員会あるからそのあとでも平気?」
龍一「うん!待ってるよ生徒会って大変なんだな」
「でも楽しいよ☆」
龍一「じゃー俺も来年生徒会はいろうかな?」
「え?」
龍一「がいるなら」
「龍一君が会長になったら学校がもっと楽しくなるだろうな〜♪」
龍一「ほんとにそう思う?」
「うん!!私、龍一君が会長やってくれたる嬉!!」
龍一「ほんじゃー来年期待してて(笑)」
「期待してる♪」
(本気で会長の座狙ってくれればいいのになぁー)
龍一「・・・」
「なに?」
龍一「クリームついてる」
「え!?うそどこ??」
龍一「取ってやるよ!!」


長くて綺麗な龍一君の髪が
私の頬にあたって・・・


Chu


(い、今私・・・龍一君とキスしたの!?)
「龍一君?///」
龍一「ごめん///そ、その・・・・が好きだから・・・」
「え?!」
龍一「1年の時からずっとが好きだったんだ」
龍一「だから、その・・・・付き合ってくれない?」
(嘘・・・だってさっき好きなこいるって・・・)
「。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」
龍一「うわぁーごめん!!迷惑だよな」


嬉しくて、首を横に降るしか出来なかった
言葉にならないほど嬉しくて涙が溢れて
心がすごく温かくなったきがした今なら素直に言える気がする
龍一君がすきって・・・。


龍一「?」
「私・・・龍一君が好き・・・」
龍一「え!!」
「さっき、好きな子がいるって聞いてショックだった」
「ずっとずっと龍一君が好きだったから!!!」
「でも、好きってどう伝えればいいかわからなくて」


ギュ


龍一君が優しく抱きしめてくれた
突然で自分の鼓動がどんどん早くなっていくのが
わかった・・・そして耳元で


龍一「俺泣いてるも結構好きだよ///」
「(///o///)カァ〜」


耳元で囁かれた言葉が余計私をドキドキさせる
こんなにドキドキするの初めてかも・・・。
抱きしめられた腕から開放されるとちょっと照れたような顔して


龍一「 ・・・」
「(ドキッ)」
龍一「 って呼んでいい?」
「う、うん・・・」
(呼び捨てで呼ばれるのってなんか照れちゃう)
龍一「よし!帰ろう!!!」
「うん!!」
龍一「明日おこられっかな?」
「え?」
龍一「でもまいいいやちょっと先生に感謝!」
「なんで??」
龍一「と2人きりにしてくれたから」
「(///o///)ゞ テレテレ」
龍一「ちょっと遅くなっちったな・・・送っていくよ」
「いいよ!!龍一君家とおくなっちゃわない?」
龍一「はそんな事気にしなくていいの!!俺もっとと一緒にいたいもん!」


そういって沈みかけた夕陽を背にして
私達は家に帰った私の手をそっと握ってくれる龍一君
ちょっと照れくさそうな顔をしてたのは気のせいかな??
2人でいる時間がこんなにも幸せで
家に着いたときはなれたくないって思った


(もう家に着いちゃった・・・せっかく2人きりだったのに)
龍一「明日・・・の家まで迎え行くから一緒に学校行こうぜ!」
「うん!!!」
龍一「じゃ、また明日な!!」
「あ、あの龍一君!!」
龍一「龍一!」
「え?」
龍一「龍一って呼んで!!」
(む、無理だよー><私呼び捨てとかって出来ない性格なのに)
「りゅ、りゅういち・・・・」


聞えるか聞えないかぐらいの小さな声で
龍一って呼んだなんだか照れくさいこういうのって///


龍一「聞えないからもう一回!!」
(うぅ〜いじめだー><)
「龍///龍一」
龍一「よしよし(笑)」
龍一「2人きりのときは龍一ね学校では無理して呼び捨てしなくて言いから」
「う、うん///」
龍一「じゃ、明日な」
「うん・・・」


名残惜しそうな私を見て
にっと笑って私の額にchuってキスをしてくれた
そして、笑顔で『またな』っていって帰っていった
私は、姿が見えなくなるまでいえのまえで見送った


すきって言えてよかった



もしこのまま言わずにいたらきっと後悔してたと思う



ほんの少しの勇気があれば、思いが伝えられるんだね



今日この日はきっと一生忘れないと思う



初めて告白して、両思いになった日この幸せが長く続きますように



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あとがき
歌手書いてしばらくしてから書いたものです!
初々しいような内容になってます(笑)
こんなドリも書いていたりするんですよ(爆)
まだまだ、アップしてないドリがあるので楽しみにしててくださいね