AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
慶太BD記念
19歳の誕生日
俺にとっても大事な日そして
彼女にとっても大事な日
お互い大事な日そんな日に
君と一緒に過ごせるのかな??
「BIRTHDAY」
涼平君の誕生日の話を聞いた俺は
ちょっぴり羨ましかった
っていっても、俺も龍一君も涼平君の彼女とぐるだったけど(笑)
俺も彼女と一緒に過ごしたいよ彼女のは只今受験戦争中
受験が終るまで俺と距離置くって言われてはや3ヶ月
1ヶ月に1度は合えるけど…ヤッパリ誕生日ぐらい一緒に過ごしたい
涼平「慶太明日誕生日だよな〜」
慶太「うん」
龍一「なんかあんま嬉しそうじゃないなぁ〜」
慶太「そんな事ないよ!嬉しいよ・…でも」
龍一「愛しの彼女にお祝いしてもらえないから寂しいんだろ?」
慶太「(〇o〇;) ギクゥゥゥ!!」
涼平「あぁ〜慶太の彼女受験生だもんな!!」
龍一「お預けされてもう3ヶ月??(笑)」
慶太「いいの!は優しいからいつも電話くれるし」
涼平「でも、寂しいんだろ?誕生日一緒に過ごせるかわかんないから」
慶太「うっ・…」
龍一「明日が合格発表かじゃ、受かれば一緒に過ごせるわけじゃん!!」
慶太「そうだけど…」
龍一「でも落ちてたら当分またお預け?」
バコッ
龍一「いってぇ〜!何すんだよ涼平!!!」
涼平「余計なこと言うなよ!!!」
涼平「慶太心配するなよ!きっと受かってるって!!」
慶太「だといいけど」
龍一「お前彼女信じないでどうするんだよ」
慶太「信じてるもん!!!」
龍一「ならそんな顔するなよ!!」
慶太「わかってるよε=(>ε<) プーッ!!」
信じてないわけない
この3ヶ月俺だっての受験のために協力したんだし
でもきっとの頭の中には俺の誕生日なんて入ってないんだろうな
12月16日12時ジャスト
〜〜〜♪〜〜〜♪
慶太「今年もたくさん着たなぁ〜(笑)」
たくさんの人から送られてきたおめでとうメール
もちろん嬉しいでも一通ずつ開封しても彼女からのメールは入ってなかった
やっぱり、受験で忙しくて覚えてないのかな?
〜〜♪〜〜♪〜〜〜〜〜♪
ため息つきながら通話ボタンを押す
いつもなら誰からなのか確認して出るのに
今日はなんだか見るのも嫌だった
慶太「もしもし」
??「HAPPYBIRTHDAY慶太♪」
慶太「えっ!??」
『ビックリした??』
慶太「う、うん…。」
『寝てたらどうしようって思ってたんだけど起きてたんだ!』
慶太「うん…は何で起きてたの?」
『もちろん1番はじめにおめでとうって言うために♪』
慶太「っ……////」
『慶太??』
慶太「ありがと///」
『どういたしまして♪』
彼女からのおめでとうってこんなにも嬉しいものなんだね
しかも、文章じゃない彼女自身の声での『おめでとう』
なんだか照れくさいけどすごい嬉しかった
慶太「そう言えば明日だね」
『あ、うん…今すごいドキドキしてる』
慶太「明日1人で平気?」
『わかんない…でも慶太に一緒に着てっていっても無理でしょ?』
慶太「そうだけど…。」
『あ、もう寝て!明日も早いでしょ??』
慶太(まだの声聞いてたいのに…)
慶太「じゃ、も寝るんだぞ」
『うん!じゃ、おやすみなさい』
慶太「おやすみ」
12月16日
龍一「慶太おめでとさん!!」
慶太「サンキュ♪」
涼平「19になったんだから少しは大人しくなれよ」
慶太「なにそれ!それを言うなら龍一君でしょ(笑)」
龍一「何で俺なんだよ!!」
涼平「まだまだ2人とも子供だなぁ〜」
慶太「1つしか変わらないし(笑)」
龍一「そうだそうだ!!慶太と一緒にするな!」
慶太「うわっ、ひど!」
涼平「なんか今日は慶太ご機嫌だな」
慶太「そう?」
龍一「なんか朝からニコニコしてるし…」
慶太「それは多分…(のせい(笑))」
涼平「ま、どうでもいいけど収録の時はちゃんとしろよ」
慶太「わかってます(笑)」
〜〜〜♪〜〜♪
部屋に鳴り響く大好きな彼女の着信に設定した曲
慶太「あ!からだ!!!」
なぜだか通話ボタンを押す手が戸惑っていた
合否を聞くのが怖くてなかなか押せない
龍一「ほら早く出てあげろよ」
涼平「合否聞くのが怖いのか?(笑)」
慶太「そ、そんな事ないよ!!!」
龍一「俺ら外行ってるからゆっくり話せよ」
ピッ
慶太「もしもし…?」
『けぃ・…慶…慶太』
慶太「な、泣いてるの!?」
『会いたい…慶太に・…会いたいよ』
慶太「どうしたんだよ!!」
『一人じゃ怖くて・…』
慶太「まだ合否見てないの?」
『だ、だって><』
慶太「昨日大丈夫?って言ったら平気だって言ったくせに」
『だって…』
慶太「しょうがないちょっと待ってろよ!!」
『え??』
慶太「また後で電話するから」
慶太(全くいつまでたっても子供なんだから(笑))
ガチャ
龍一「どうだって?」
慶太「1人じゃ、見れないからって」
涼平「なんだじゃまだわかんないんだ」
慶太「とにかく俺のとこ行こうと思ったんだけど…。」
龍一「どう考えても今からじゃ無理だよな」
慶太「あ、あの涼平君・…。」
部屋を出て行く龍一そっちはほっといて
恐る恐るリーダーの顔をうかがうと
涼平「マネージャーに頼んでみたら?」
慶太「そうする…。」
マネ「話は全部聞いたぞ!」
慶太「えっ…」
マネージャーと一緒に楽屋に戻ってきた龍一の顔を見ると
ブイサインをしてる…。
龍一「v( ̄ー ̄)v」
慶太「???」
マネ「2時間だ!2時間で帰ってこなかったら始末書な!!」
慶太「いいの!?」
マネ「誕生日だし多めに見てやるよ!!」
慶太「やったね!さすがマネージャー話がわかる♪」
涼平「ほら、さっさと行って来い!!」
慶太「涼平君大好き!」
涼平「お前に言われてもうれしかない!」
龍一「おぃ!感謝する相手が違うだろうが!!」
慶太「明日楽しみにしててよ!」
龍一「おぅ!!!」
慶太「じゃ、行って来るね!!」
龍一「ついでに誕生日祝ってもらえよ〜」
慶太「余計なお世話!!」
駅まで車に乗せていってもらって彼女の待つ学校へと
向かった!ま、あの学校なら今日のスタジオから30分で
いけるっしょ!!
1人じゃ合格発表がみれない彼女可愛くてしょうがない
すぐに飛んでいってと一緒に合格発表を見てあげたい
自分の誕生日なのに彼女の事ばっかり思ってるって変?
でもそれでもいい大事な彼女だから
それに、じっと何てしてらんないしね!
彼女の志望校前
慶太(へぇ〜カップルで発表見に来る人もいるんだ)
慶太(おっ!みっけ♪)
「慶太のバカ…後で連絡するって言ったくせに」
慶太「バカですみませんね・…」
「買Lャー!!!!」
慶太「わぁ〜騒がないで!」
「え…慶太??[壁]ノ_<。)グシュ」
慶太「が泣いてるから来ちゃったよ!!」
「なんで…だって今日…」
慶太「まぁ〜説明は後!!とにかく見に行くよ!!」
「う、うん…」
慶太「大丈夫だって!!なら受かってるから」
「ねぇ〜慶太…」
慶太「ん?」
「慶太先に見てきてよ」
慶太「俺が?」
「だって怖いんだもん><」
慶太「ダ〜メ今日は何の日だか知ってる?」
「慶太の誕生日…」
慶太「よろしい!!」
慶太「今日は俺の言う事聞いてもらってもいいよね?」
「うぅ〜わかった…」
慶太「ほら、ちゃんと歩く!!」
「行きたくない><」
慶太「ダ〜メ!ちゃんと見に行くの!!受験番号はいくつ?」
「1986…。」
慶太「ほら、しっかりする!!あ、ほらあそこに張り出されてるよ」
「見たくない…」
慶太(1975・…1978・・…1980・…1983…うわぁなんか俺までドキドキしてきた)
慶太&「「あ、あった・…」」
慶太「あったじゃん!!!」
「あった!!!!あったよ慶太!!!」
慶太「良かったな」
「うん!!」
慶太(これでとデートができる!!!)
ギュ
慶太「えっ!??」
「うわぁ〜ん><良かったよ…落ちてたらどうしようって」
慶太(緊張の糸が切れたのか…)
慶太「よしよしもう泣くなよ」
「うん…もう泣かない…」
「そう言えば何で来てくれたの?」
慶太「あ!ヤバ約束の時間まで後少ししかないや」
「仕事抜けてきてくれたの??」
慶太「まぁ〜ね」
「嘘!ゴメンネ><私のせいで皆に迷惑かけちゃったよね…」
慶太「いいの!今日は俺の誕生日なんだから」
「でも…」
慶太「ほら、せっかく合格したんだからもっと嬉しそうな顔する!!」
「う、うん…」
慶太「じゃ、俺仕事戻るね」
「うん、いってらっしゃい」
慶太「・…いってきます///」
いってらっしゃいその一言がなんだかくすぐったく感じた
しかも大好きな彼女に…
なんか、今なら何でもできちゃいそうな感じ(笑)
楽屋にて
慶太「ただいまぁ〜!!!!」
龍一「どうだった??」
慶太「俺今ものすごく幸せvv」
龍&涼「「はっ??」」
涼平「慶太頭大丈夫?」
慶太「平気だもん!!」
龍一「で、結果は?」
慶太「もち合格!!」
涼平「良かったな!じゃ、そろそろ仕事モードに切り替えろよ」
慶太「了解」
龍一「貸し1な!」
慶太「ハイハイ」
収録中もからの言葉が忘れられなくて
もう顔がにやけまくり歌ってる最中も
後ろから龍一君に指摘されるぐらい(笑)
仕事が終ってスタッフさんにお祝いされて
ほんとにいい誕生日だなってこのときは思ってた
マネ「じゃ、慶太また明日な」
慶太「は〜いじゃーねー涼平君龍一君」
龍一「な、慶太…」
慶太「ん?」
涼平「電気ついてない?慶太の部屋」
慶太「え?あ、ほんとだ」
涼平「彼女だったりして(笑)」
慶太「まっさかぁ〜だってもう9時回ってるし」
龍一「とにかく早く帰れよ」
慶太「あ、うん…。」
慶太(俺、電気消していったよね…)
慶太(がこんな時間に外出できるわけないし)
エレベーターの中で必死に考えた
考えても思いつかない…。
玄関の前に来ても答えは見つからなかった
慶太「誰が来てるんだろう??とにかく入るか…」
慶太「ただいま」
(*⌒ー⌒)o∠★:゜*PAN!
慶太「うわぁつ…」
「誕生日おめでとう!!!」
慶太「え!?な、何でいるの??」
「とにかく早く中はいって!!」
慶太「あ、う、うん…」
慶太(な、何でここにいるんだ??)
「はい、ここ座っててね」
リビングのテーブルの上に乗るご馳走
どれもこれもが手作り
慶太「ねっ、これ全部が作ったの??」
「うん♪慶太のことだから何か食べてくると思ったから軽食にしといた」
慶太「すごい…。」
「だって今日は、慶太の誕生日だもん!!」
「彼女としてはちゃんとお祝いしたかったんだもん!!!」
慶太「…。」
「それと…」
急に改まって椅子に座る彼女
何事だろう?ってちょっと心配になる俺
「3ヶ月間協力ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ」
「慶太に会えなくて寂しかったでも慶太がいてくれたから頑張れた」
慶太「俺は何もしてないよ??」
「慶太の存在が私の力のみな素なの!!」
「慶太の誕生日が合格発表だったからこれは絶対にうからなきゃって!!」
「せっかくの誕生日に落ち込ませたくなかったし…。」
慶太「そこまで考えてたの?俺はきっとの事だから…」
「ひどいなぁ〜私慶太の誕生日付き合いだしてから1度も忘れた事ないよ??」
慶太「ごめん」
慶太「でも、こんな遅くによく外出できたな!」
「合格できたら外出していいって約束してもらったの!」
慶太「そっか…」
「さ、お祝いしなきゃ!!」
慶太「すっごい楽しそうな顔してるね」
「うん!!楽しいよすごく!」
「あ!!!そうだ」
慶太「な、なに!?」
「慶太、自分の部屋行ってみて♪」
慶太「なんで??」
「いいから早く!!」
慶太「何があるんだ??」
自分の部屋に行くと
ベッドの上に綺麗にリボンがかかってる箱が置いてあった
慶太「何これ?開けていいのかな?」
慶太「うわぁ〜暖かそうなコートてかこれたかそうなんですけど…。」
「もう空けた??」
慶太「うん…。あ、あの?」
「それね、見つけたときすっごい慶太に似合いそうだなって思ったんだ」
慶太「でも…」
「普通プレゼントもらって値段の事気にする?」
慶太「だってさ!」
「もぉ〜彼女が大好きな彼のためにお金かけちゃダメ?」
慶太「だめじゃ…ないです」
「よろしい!!ね、羽織ってみてよ♪」
慶太「あ、うん!!」
「やっぱりこの色にしてよかった!!」
慶太「似合う?(笑)」
「似合ってる♪」
慶太「サンキュ〜!明日これ着ていってもいい??」
「どうぞ♪」
慶太「ちょうど、新しいのかおうと思ってたんだぁ〜」
「じゃ、丁度良かったね」
慶太「うん!!な、」
「なに??」
慶太「の誕生日何が欲しい??」
「何でもいいよ(笑)」
慶太「えぇ〜だって…」
「じゃ、」
慶太「ん?」
「私の誕生日慶太がお祝いして!それだけで良いから」
慶太「わかった絶対約束する!!」
「約束だよ!!」
慶太「うん!」
コートのポケットに手を突っ込むとカードが入っていた
カードを見ようとした瞬間…。
「あぁ〜だめ!!今見ちゃいや///」
見ちゃダメって言われても余計見たくなる・・・。
カードを開くと彼女の字でかかれたメッセージ
『誕生日おめでとう!19歳の慶太も一段とカッコよくなってきっと私ヤキモチたくさん妬くと思う
でも、それでも忘れないで私は慶太が一番大すきだってこと・・・。』
ギュ
顔を赤くして後ろを向いてる
を後ろから抱きしめた
こうやって抱きしめるのすごい久しぶりこのまま離したくないな
慶太「ね、こっち向いてよ!」
「イヤ!今絶対顔赤いもん///」
慶太「じゃ、そのまま話し聞いて!!たくさんヤキモチやいていいよ」
慶太「それでも俺はが好きだから」
「うん///」
慶太「あ!そうだの合格祝いしなきゃ!!!」
「え??」
慶太「俺ばっかり祝ってもらってるし…。」
「別にお祝いなんていいよ〜」
慶太「そんなのダメ!!俺ばっかり幸せだなんて」
「(^ー^* )フフ♪いいのそれで」
慶太「えっ?」
「慶太が幸せでいてくれることが私にとっての幸せなの☆」
慶太「でもさ…。」
「そんな顔しないでよ」
慶太「だって…。」
「もぉ〜慶太はいつからそんなに頑固になったの??」
慶太「どうせ頑固だよ」
「すぐにぐれちゃうし…でもそんな慶太が好きだけどね♪」
慶太「俺も、子供っぽいが好きだよ(笑)」
「子供っぽくないもん!!!」
慶太「俺から見れば、まだまだ子供なの」
「ひどぉ〜い><」
慶太「あはは!!」
「もぉ〜バカ!」
慶太「ごめん怒らないでよ!!」
「1人でケーキ食べちゃうからε=(>ε<) プーッ!!」
慶太「あぁ〜俺も食べる!!!」
「慶太甘いの嫌いでしょ!!!」
慶太「が作ったケーキはそれほど甘くないからすきなの!!」
「じゃ、ケーキと私どっちが好き?」
慶太「それは・…」
ヾ( -)*) ムリヤリチュッ♪
慶太「に決まってるじゃん!!」
「いつも急にkissするんだから/////」
慶太「早くケーキ食べよ!」
「すぐはぐらかす!!もぉ〜しょうがないな///」←慶太の笑顔に弱い彼女(笑)
リビングのテーブルに小さなケーキが置かれる
もちろん彼女の手作り!!!
毎年、甘いのがあまり好きじゃない俺のために
特別に、甘さ控えめのケーキを作ってくれる
このケーキを見ると毎年誕生日が来たんだなって感じる
俺だけのために作ってくれるBDケーキこのケーキが俺は好きだった
慶太「あ!そうだこの部屋にあるものでよかったら一つあげるよ」
「いいの??」
慶太「大したものないけど…」
「じゃ、何もらおうかな??」
「この時計もいいなぁ〜あ、このピアスもいいかも!」
慶太(楽しそうに選んじゃって)
「あ、このシャツもらってもいい??」
慶太「これがいいの??」
「うん!このシャツが一番すき」
慶太「じゃ、それあげるよ」
「やったぁ〜!!どうやって着ようかな??」
「あぁ〜やっぱりダボダボだ(笑)」
慶太(うわぁ〜可愛すぎる///)
慶太「こっちおいで」
「ん〜?」
慶太「捕まえた♪」
「え?」
慶太「他の男のとこなんて行くなよ」
「なに?急に…。」
慶太「の行く大学共学だろ?」
「う、うん…」
慶太「可愛いから俺が見てないところで奪われそうで怖いの」
「大丈夫だよ!私は慶太しか好きになれないから」
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
なんか、すっごい微妙なドリームですみません
とにかく、慶太君誕生日おめでとうございます!!!
もう19ですよ!!デビューした時はまだ15歳の中学生だったのに
これからもどんどんカッコよくなって行くんでしょうね
私はそのカッコよさにきっと酔いしれます(笑)