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ドリー夢小説 両思いになって幸せな時間
でもお互いに仕事で会えなくなる事も多いい
寂しいだけど、そんな事言えない
一目でも会いたい声が聞きたいの






「歌手9」






「おはようございます☆」
マネ「あらまぁーったら朝からテンション高いわね」
「(^ー^* )フフ♪」
美月「なんか幸せそうな顔」
「そう??」
美月「うん!あ、持って来てくれたんだ」
「あ、ちゃんと持ってきたよ!!」
美月「それにあげる♪」
「え?」
美月「誕生日プレゼント☆」
「いいの??」
美月「うん!!」
「わぁーいあとで開けるね!」
マネ「さ、2人とも打ち合わせにいくわよ!」
「今日の打ち合わせって写真集だよね??」
マネ「にとっては久しぶりの再会じゃないかしら?」
「久しぶりの再会??」
マネ「美月も1度会ってるはずよといっしょにね」


トントン |扉|"


??「どうぞ」
「失礼します」
??「久しぶりだね2人とも」
&美月「「え?」」
マネ「2人とも覚えてるでしょ?オーディションの時のカメラテスト」
「あ!!あの時の!!!」
カメラマン「覚えててもらえて光栄だよ(笑)」
美月「じゃ、今回の写真集のカメラマンって…」
カメラマン「そう!俺のことだよ」
「そうだったんですか…。」
カメラマン「だって約束だろ?」
「そういえば・…あの時大胆な事を言った気が(汗)」
カメラマン「受かったら専属で写真集出すって約束したからな」
美月「あ、そう言えばあの時言ってたね
「すみませんあんな事言っちゃって><」
カメラマン「いいんだよ!さ、打ち合わせ始めようか」


オーディションの時にあんな大口多々いなことなんてすっかり忘れてた
こうして再開して、写真集を出す事に話は進んでいく


カメラマン「今回の写真集は、2人のプライベートを撮りたいんだ」
カメラマン「そして、10年後の2人をね」
「10年後?ってことは未来と現在を撮るってことですね!!」
カメラマン「さすが解釈が早いね!!」
美月「撮影場所はどこなんですか??」
カメラマン「そうだね〜未来を東京でとって、現在を沖縄にしようと思ってる」
「沖縄!?」
美月「え!じゃ、もしかして泊り込み??」
マネ「もちろんよ!!」
&美月「「わーーーーーーーーーーーーーい♪」」
マネ「2人ともハードだから覚悟しておいてね☆」
「うっ・・・」
美月「が、頑張るもん!!」


月日は、たつのが早くて2週間の沖縄での撮影
沖縄の撮影をすまし私達は東京に戻ってきた
ここしばらくとも会ってない・・・
でも、向うも仕事私も仕事やっぱり都合が会わないとあえない
こんな時そばにいたいなんて思うのは我侭かな?
そんな時1通のメールが届いた


to chiho
from keita


に会いたい


「え///私にあいたいって///」
(私だって、に会いたい・・・)
美月「♪これから先輩達のリハ見に行かない?」
「え!?」
美月「さんにも会えるし行こうよ♪」
「行く!!」
美月「っていうことでマネージャー私達スタジオ行ってから事務所行きますね♪」


美月は、私とが付き合ってることを知ってる
初めは驚いてたけどでも、祝福してくれた
そうそう沖縄に行く前に、私達の2枚目のシングルのレコーディングをしたり
でバタバタしてたんだけどでも、今度のシングルはバラードで
好きな人に気持ちを伝える曲だった
その曲を聞いたとき美月は、私とにぴったしだって言ってたっけ
だから私は、精一杯NEWシングルの歌詞を何度も何度も読んで
への気持ちをこめて歌った
離れてても遠くてもずっとずっとあなたを好きだよって


ダンススタジオ


すごい真剣・・・邪魔したら悪いかな?)
美月「すごいね!なんか圧倒されちゃう」
「うん・・・なんて言えばいいのかな?すごいパワー感じる」
(いつか、私もこうやって色んな人と一緒に仕事できるかな?)
美月「あ、さんきずいたみたいだよ手振ってる(笑)」
(うわぁーと絡み合ってるいいな・・・私のしらないの事知ってて)
「2人とも来てたんだ!」
「お疲れ様です♪」
「その荷物からして今日戻ってきたんだ!!」
美月「そうですよ!先輩がたのリハちょっと覗かしてもらおうと思って」
「なら、中で見ていけば??」
「でも・・・お邪魔じゃありません?」
「んなこと気にしなくていいの!!」
「さ、どうぞ♪」


ダンサーの人とかたくさんいて
私と美月はその場に立ち尽くすことしかできなかった
こうやって、ダンサーの人たちと一緒に踊ったり
振りの確認したりなんだかとても忙しそうだった
だけど、さんはダンサーさん達に私達を紹介したり
色々ときを使ってくれたそして、残りの2人も私達にきずくと近づいてきた


「あれ?Sakuraの2りじゃん!」
「あ、さん!」
美月「お邪魔してます♪」
「こういうのみるの初めてだよね?(笑)」
「すごいですね、こうやって大人数で踊るのって」
「そのうち2人も同じ事味わうよ」
美月「だけど、なんか外から見てても熱気を感じさせられますね」
「まーね一番気合入ってるやつがあそこにいるからね(笑)」
「おーいそこのボーカル!」
「そこのとはないでしょ君!」
「まーまーいいじゃん(笑)」
「( * ^)oo(^ *) クスクス」
「あ。///」
「お疲れさまです♪」
「お、お疲れ・・・」
美月「ラストスパートですね」
「あ、うん」
なんか変だぞ!!」
「変ってなんだよ!」
「確かにさっきまでのと違うよね」
「あ、そうだ3人にお土産買ってきたんです」
美月「忘れる所だった!どうぞもらってください♪」
「いいの?」
「はい♪」
「開けてもいいかな?」
美月「どうぞ」
「気に入るかわからないんですけど良かったら使ってくださいね」
「絶対に使うよ!が選んだんでしょ?」
「う、うん///」
「大切にするよ」
「ライブの時つける!!」
「え!?いいんですか?」
「うん!!」
「そうだ!つけてくれる?」
「え!?こ、ここでですか??///」
「そう♪」
「じゃ、じゃ屈んで下さい///」
(うわぁーどうしようなんか同じ目線って照れる)
「で、できましたよ」
「サンキュッ ☆」


私はこの時きずかなかった
たくさんの視線が私とに注がれてたなんて
だって、にプレートのネックレスをつけることでいっぱいいっぱいで
今でもまだドキドキしてるきっと顔も赤いだろうな///


美月「顔真っ赤(笑)」
「え!」
「ほんとだ(笑)」
「うぅー><」
「なんかこの状況のみこめないんだけど・・・」
「俺も・・・」
美月「あれ?さんはなしてないんですか?」
「あぁーそう言えば話してないかも」
「このやろぉーいつからだよ!いつから2人付き合ってるんだよ!!」
「えぇー話さなきゃダメ??」
「じゃ、ちゃんに聞くからいいよ!!」
「え!?私ですか??」
「どっちから告白したの??」
「えっ・・・」
「いつから付き合いだしたの??」
「えっと・・・」
「「ちゃん教えて!!」」
「あぁーもう!!が困ってるでしょ!!」
「「に聞いてないの!!」」
「(≧ヘ≦) ムスー」
美月「私が教えましょうか?」
「そう言えば、美月ちゃんは知ってたの??」
美月「もちろんです☆」
「で、どこまで知ってるの??」
美月「えっと、2人が付き合い始めたのは私達がデビューした日からですよ」
「え!!」
「まじで!?」
「じゃ、どっちから告白したのか知ってるの??」
美月「それは・・・ね、
「わ、私に戻さないでよ><」
「どっちなの??」
「そ、それは////(///→)ジー」
からなんだ」
「ふぅーん何ていったの??」
「え!?何でそんな事聞くの///」
顔真っ赤ですぞ!そんな顔するって事は俺らに言えないような事いったんだ」
「別にいいだろう!!」
「教えろ!!」
美月「告白の言葉はだけのものなんですよ!」
「美月・・・。」
「そうだな、まあとでこっそり聞き出すとしますか(笑)」
「それもそうだな」
「さ、熱々の2人はロビーで話してなさい!」
「え!さん・・・///」
美月「邪魔者は一旦消えますね♪」
「ほら、せっかく2りきにしてあげるんだからリードしろよ!!」
「わかってるって」


皆、私達に気を使ってくれてなんだか悪いきがした
色々と質問攻めに合うのは嫌だけどの意外な一面が見れてちょっと楽しかった
でも今は、2人きりどうしていいかなんてわからない
付き合ってるっていっても告白されたあの日から全然会ってなかったし
久しぶりにと2人きりでお互い何を話していいかなんて・・・・。


「なんかごめんねいろいろと質問攻めにあっちゃって」
「気にしないで下さい!私なら平気ですから」
「仕事どう?」
「最近少しずつ色んな子と学んで楽しいです」
「会いに行くっていいながらなかなか会いにいけなくてごめん」
「忙しいんですからしょうがないですよ!!」
「でもさ約束したのに・・・。」
「・・・・・。」
「会いたいってメール///」
「そう言えば送ったかも(汗)」
「嬉しかった!すごく嬉しくて会いに行きたいって思ってたそしてたら美月がいこうって言ってくれて」
「そっか、も俺にあいたいって思ってくれたんだ」
「本当は沖縄に行く前に会いに来たかったんだけどあったら寂しくなると思って・・・」
「いつでもおいでよ俺にあいたいしの我侭も聞きたいから////」
「いいの?私邪魔にならない?」
「うん!が来てくれた方が俺今よりもっと頑張れる」
「そのかわり、今度来たときはすぐに俺のとこに着てね」
「え?」
「一番にに会いたいの!!これ俺の我侭!」
「さっき、君の方が先にの事見つけてちょっとむかついた」
(え!?もしかして・・・)
「それって・・・・やきもち?」
「//////」
「やきもちなのかな?」
「ふふ♪なんか嬉しい(笑)」
・・・俺も寂しくなったらに会いに行ってもいい?」
「うん、いつでも待ってる///」
「誰もいないよね?」
「え?」


ギュ


!?」
「充電させて」
「???」
「ずっとあえなくて寂しかった」
「/////」
にしか弱音はけないからしばらくこうしてていい?」
「うん・・・/////」


弱音を吐くなんてめったにないんだろうな
が抱きしめてくれる腕の中でそう思った
寂しかったのは私だけじゃないんだね
なんだか嬉しいもっと、こうしてたい
ずっとそばにいたい・・・でもそんな事言ったら仕事に影響しちゃうよね・・・。
だから、精一杯強がる事にした今の私には強がる事しかできなかった


「ね、
「ん?」
「私ね、さっき真剣に歌ってるの姿見てカッコイイって思ったの」
「ほんとに?」
「うん!!」
「でも、ちょっと辛そうにも見えた・・・」
「無理・・・しないでね///」
「うん絶対にしない約束するよ」
「約束だからね!」
「じゃ、そろそろ行くね」
「うん」
「あ、そうだライブのチケット送っておいたから」
「行っていいの??」
「もちろん!!楽しみにしてて」
「絶対に行く!!それまで私も頑張るね」
「うん!そのうち、に会いに行くから待っててね」


はにかんだ笑顔で私に向けてウインクして
何も言うことができなくなった///
だって、あんな顔近くで見たら何もいえなくなっちゃうよ><
は、何もいえなくなった私を見て笑ってたように見えた
でもそんな姿を見て心が温かくなった気がする


、私今すごく幸せだよ☆


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
ついに9話目です!!
告白されてその後って感じの話ですね♪
次でラストと考えてるんだけど…終るかなぁーf(^−^;ポリポリ