AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
歌手8 あなたに届けばいいと思ってた思い
自分が素直にならなくちゃいけないとき
素直に気持ち伝えたい






「歌手」






突然のさんのメール
指示どおり窓を開けたらそこには
さんがいた

「え!?な、なんでここに???」

〜〜〜〜♪〜〜〜〜〜♪

「もしもし」
『今から、外出てこれる??』
「今からですか???」
『無理にとは言わないけど・・・。』
「少し時間もらえますか?準備していきます!!」
『うん!下で待ってるから』
(夜だからって変なかっこうしちゃいけないよね><)
(でもなんで誘ってくれたんだろう??)


悩みながらも着替えて荷物をまとめて
私は部屋を出てさんが待つところまで走った


「待たせちゃってすみません!!」
「そんなに待ってないから気にしないで」
「それより乗って!」
「え?」
「ドライブでもしに行こう!!」
「はい♪」
(そう言えば免許とたって言ってたっけ・・・。)
「さ、どうぞ乗ってください!」
「は、はい!」
(いつもより距離が近くてさんが近くにいて)
(うわぁーどうしようドキドキする///)
「イベントで疲れてたんじゃない?」
「少し疲れましたね正直(汗)」
「呼び出したりして悪かったかな??」
「そんな事ないです!嬉しかったです呼び出してもらえて♪」
「そっか、なら良かった(笑)」
「ところで、どこ行くんですか??」
「それはついてのお楽しみ♪」


車を運転するさんの横顔を見て、歌ってる時の顔と違う
表情に見とれていた・・・。疲れがたまってる私にしてみれば
車の揺れってとても心地いいいつしか私は夢の中にいた
夢の中の私は、自分の気持ちを素直にぶつけていた相手は誰だかわからなかったけど
私も夢の中の自分見たくなれればいいのにな・・・。


??「ん・・・ちゃん・・・ちゃん」
「ん・・・」
「着いたよ!」
「うぅーん…うわぁー!!!夜景が綺麗!!!」
「目覚めた?(笑)」
「あ、ご、ごめんなさい私いつの間にかに寝ちゃって///」
「疲れてるんだからしょうがないよ!(笑)」
「さ、降りて外でよう!」


降りてみると外はすごく綺麗なイルミネーション
こんな所があるなんて・・・。


「ここお台場?」
「そうだよ!」
「私、お台場来るの初めてなんです!!!」
「え?そうなの??」
「行こうと、思ってもなかなか行けなくて・・・それに行く相手もいなかったし」
「少し散歩しようか」
「はい♪」
「すごーい!こんなに夜景綺麗なの東京でも見れるなんて・・・。」
「気に入った?」
「もちろんです!すごい感激です!!」
「今日は七夕だね」
「そう言えばそうですね、今日は空の星がより一層輝いてますね☆」
ちゃんの方が輝いてるよ///」
「え///」


少しの間お互い無言になってしまった
何か話そうと私はさんに話し掛けた


「私…今日で18になったんです♪」
「家に帰るまで、きずかなかったんですけどね(笑)」
「知ってるよ」
「え!?」
「だから、呼び出したんだ」
「デビューのお祝いと誕生のお祝いしようと思って」
「お祝いだなんて…。」
「はい(。・・)/□俺からのプレゼント!」
「もらっていいんですか!?」
「開けてみて!」
「うわぁー可愛いピアス!!」
「でもどうして?私、ピアス開けるって美月にしか…」
「美月ちゃんが龍一君に話して、龍一君がはなしてるの聞いた(笑)」
(美月のおしゃべり!!)
「そうだったんですか…いつか絶対につけますね♪」
「うん!!」

ビュゥゥゥゥξξ

「風が冷たい…。」
「そろそろ車戻ろうか」
「はい」


車のなかにて…。
お互いに無言
隣りにいる慶太さんの横顔を見ると何処か遠くを見てるようだった
だけど、なんか心に決めたのか真剣な眼差しを私に向けた
少し照れたような顔して・・・。

「俺さ、免許取る前から決めてた事があったんだ」
「え?」
「一番最初に助手席に乗せるのは、絶対好きな人にしようって///」
(好きな人??)


車の中でかかっていた音楽が変わった
その曲は、さんがすきだって言ってた「after the love is gone 」
BGMが流れ出して雰囲気も…


「俺さ、ちゃんに伝えたい事があるんだ」
「伝えたい事?」
「ずっと前から…好きだったから…一緒にいてほしいなって///」
「え!//////」
「私…なんかでいいんですか?」
「うん///」
「嬉しいです私も、同じ事思ってたから///」
「ホント!?」
「はい///」
「俺と付き合ってくれる?」
「もちろんです☆」
「良かった!ちゃん、俺といる時より」
「龍一君達と一緒にいるほうが楽しそうだったから」
「断わられたらどうしようって」
「あれは///さんのそばにいるとドキドキしちゃって///」
「私も、ずっと好きだったから///」
「でも、きっとさん彼女いると思って…。」
「俺はずっとちゃんしか見てなかったよ!」
「(ドキッ)/////」
「あ、東京タワーが見える!」
「どこですか??」
「ほら、あそこ!!」
「ここからじゃよく見えない><」
「もっとこっちおいでよ」
「あ、ほんとだ!!すごい綺麗!」


車の中から見る東京タワーはすごく綺麗で
私は、夜に輝く東京タワーを見入っていた
だけど、本当は内申すごくドキドキしててさんから視線を
そらしていたのかも知れない
けど、さんの視線はいつしか私へと向けられていて
そっと、見つめられているほうへ振り向くと目が合い
私は瞳を閉じて星が輝く空の下でファーストキスをした


(ファーストキス///)
「なんか、Sakuraのデビュー曲みたいだね(笑)」
「え?」
「あの曲ってさ、片思いの女の子が好きな人に」
「気持ちが伝えられますようにって願って告白したって曲でしょ?」
「そうですよ?」
「あの曲初めて聞いた時、なんか俺みたいなだなって」
「どうしてですか??」
「星に、願ってたから(笑)」
「????」
「いつか、ちゃんに気持ち伝えられますようにって」
「///////」
「私も…」
「ん?」
「ライブの時、さんに気持ち伝わったらいいなって///」
「私、素直に気持ち伝えることなかなかできないから」
「だから歌にこめたら伝わるかなって///」
「嬉しいな♪ちゃんの気持ちちゃんと伝わったよ!!」
「よかったですちゃんと伝わって(笑)」
ちゃんは、歌に気持ちこめるの上手いよね!」
「そうですか??」
さんの気持ちのこめかたの方が上手いですよ!」
「そう?ちゃんがそういうならそうなのかな?(笑)」
「さ、そろそろ帰ろうか!」
「もう少し///」
「え?」
「もう少しこのまま一緒にいちゃダメですか?」
(せっかく一緒にいられるのに明日になったらまた仕事であえなくなっちゃう)
「じゃ、遠回りして帰ろうか///」
「はい♪」


両思いになって一緒に過ごす時間
せっかく遠回りして帰ってもあっという間についてしまう
2人でいる間にお互いの事をたくさん話しただけど話きれずに
別れの時間がちかずいてくる


「着いちゃったね」
「そうですね・・・。」
「明日もリハですか??」
「うん!来月からライブだからね!」
ちゃんは?」
「TVの収録に雑誌の取材あ、あと写真集の打ち合わせも」
「忙しいね・・・。」
「俺も来月から地方とんだりで忙しいからな」
「じゃ、しばらくあえなくなっちゃいますね・・・。」
「ちょっと寂しいです」
「仕事の合間に会おうよ!俺が会いに行くよ!」
「え!?そ、そんなのダメです!!!」
「なんで?」
「無理だけはして欲しくないんです!」
「何万人ものファンの子達がさんを待ってるんですよ!!」
「だから・・・だから私が会いに行きます!!」
「え!?」
「ダメですか???」
「ダメじゃないよ!!嬉しい!」
「よかった///差し入れもって行きますね♪」
「うん待ってるよ(笑)」
「じゃ、今日はこの辺で帰ります!」
「おやすみなさい!」
!!」


車から降りようとドアをあけようとした私を
さんが私の名前を呼び腕を引っ張った


さん?」
「さんはいらないよ!」
「え?」
って呼んでよ!」
?////」
「俺も時々に会いに行くからだから、寂しい顔はしないで」
「お休み」


chu☆


私の腕を力強く引っ張って抱きしめて触れるだけどキスをしてくれた
2回目のキスそれはなんだかさよならのキスみたいだった
私が車から降りてさんが運転する車が見えなくなるまで私はずっと見送った


次の日

今日は、朝から打ち合わせ
携帯には2通のメール眠い目をこすりながら1通ずつ開封していく


to 
from 美月

件名ごめん><
本文
私の部屋の机の上にある小さな袋
もってきてくれる?忘れずにもってきてね
絶対開けちゃダメだよ!!


「美月からか・・・私が忘れるわけないのに(笑)」
「もう1通は・・・さんからだ!」

to 
from Keita

おはよう!もう起きてる?
なんか昨日のことが夢だったら
いやだなって思って・・・。
昨日は楽しかった!!
じゃ、仕事頑張ってね
無理するなよ!!

「なんか可愛いな(笑)」

to Keita
from chiho

おきてますよ☆
私も・・・昨日の事が
夢だったら嫌だなって
思ってたところです(*'ー'*)
でも夢じゃないよね?
今日も1日仕事頑張ってきます!
も無理せずリハーサル頑張ってね

「送信っと♪」
「やっぱり夢じゃないだ!なんか幸せだな」


好きな人と両思いになれることがすごく幸せに感じた
離れてても思いは繋がってるってわかるから
だけど、会えた時の喜びはもっともっと幸せに感じる
この気持ちをみんなに教えてあげたい歌にこめて


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
ヤバイですやってしまいました!!(笑)
ラジオで君と龍一君がやっていたあの再現ドラマ
聞いた時すっごいドキドキした人いるんじゃないかな??
そのドキドキを小説にしたらさらにドキドキするかな??っとおもってDream化しちゃいました
甘甘のドキドキはいかかでしたか??
もうすぐラストです!ラストの内容はまだ考えてないのです(爆)
だけど、最後は超ーーーーーーーーーーーーーーーーー甘甘にすると思います多分…。