AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ドリー夢小説 オーディションに受かってはや5ヶ月
私達は、できることは全てした
この日が来るのを待つかのように






「歌手」






ついにやってきた7月7日
私達がデビューする日
この日がくるまでレッスンを重ねて
そして、先輩達とも仲良くなってプライベートはよく5人で過ごした
だけど、自分の気持ちにきずいてからさんを見る事ができなくて
さんやさんの所に逃げて楽しく過ごしていた


マネ「さ、2人ともついに来たわよ!!」
「マネージャー騒がないで!緊張が増すじゃないですか!!」
美月「さっきからどきどきしぱなしなんだから」
マネ「今日のライブであなた達Sakuraが正式にデビューするんだから」
マネ「しっかりしなさいよ!!」
「はーい」
美月「でもお客さん来てくれるかな??」
マネ「大丈夫よ!宣伝はバッチリ事務所がしてたから☆」
「だけど緊張するよー><」


トントン


マネ「はい」
スタッフ「Sakuraのお二人に花束が届いてますよ」
マネ「ありがとうございます」
「花束??」
美月「誰からだろう??」
マネ「あら、これ…。」
「誰からなんですか??」
マネ「あなた達のプロデューサーからよ!」
美月「え!?雄也さんから??」
「デビューおめでとうライブ成功祈る!だって」
美月「雄也さんらしいですね(笑)」
マネ「さ、そろそろ会場に行くわよ!」
&美月「ハイ!!」


ライブ会場


「歌詞間違えたらどうすればいいマネージャー??」
マネ「間違えても、平然としてればいのよ!」
美月「もしお客さんいなかったらどうするの??」
マネ「大丈夫よ!!あなたたちは、期待の星なんですから宣伝効果はバッチしよ」
「わぁ〜もうダメ!!落ち着かない!!」
美月「オーディションの時以上に緊張するよ><」


〜〜♪〜〜〜♪


「あ、私の携帯だ」
マネ「朝からなりっぱなしね(笑)」
美月「この時間がかなりピークじゃない??さっき10件もメール届いてたよ」
「そんなに??うわぁーすごい数のメール(汗)」

to
from瑞希
件名 おめでとう♪


ー!!いよいよだね!!
ライブ学校サボってでもいくからね
クラス全員サボる気まんまんよ(笑)


「うわぁー悪い事しちゃったかな??」
マネ「どうかしたの??」
「デビューライブやるって手紙学校に送ったの!」


デビューが決まった事を前の学校の先生のもとへ
手紙で送ったのだ!だからクラス全員は、私が今日デビューする事は当然知ってる


美月「もしかして、サボってでも来る!って言ってなかった?」
「よくわかったね!」
美月「うん!だって私のとこにもきたもん同じような内容で(笑)」
「美月の友達も??」
美月「多分今ごろクラスの半分はここに来てるんじゃないかな??」
マネ「あなたちの前の学校は今ごろ大変な事になってるんじゃないの?(汗)」
「もしかしなくてもきっとそうだと思う(^▽^;)」
美月「しばらくはみんなに会いにいけないね(笑)」
「校長室に呼び出しくらったりして(笑)」
&美月「「面白そう(笑)」」
マネ「こら!2人とも笑ってないでさっさと準備して来なさい!」
&美月「「はーい」」
マネ「全く2人とも自覚してるのかしら??」
スタイリスト「さ、2人ともこっちよ!」
スタイリスト「中に衣装置いてあるから超特急で着替えてね」
(うわぁー可愛い///こんな衣装着れるんだ!!)
美月(この衣装可愛い///織姫みたい!)


スタイリスト「2人とも着替えられた??」
「これって、もしかして七夕イメージして作ったんですか??」
スタイリスト「(^ー^* )フフ♪そうよ☆」
美月「やっぱりそうだったんだ!!」
ヘアー担当「今度はこっちよ!」
「うぅー忙しいよ><」
メイク担当「これが終ったらついに本番よ2人とも!!」
美月「そうなんですよね・・・なんだか信じられない」
「私も・・・。」
ヘアー担当「さ、ステージばえするように可愛くしてあげるからね♪」
メイク担当「コンセプトは双子の織姫」
&美月「「双子の織姫??」」





マネ「キャー2人とも可愛い///」
「マ、マネージャー??」
美月「いつものマネージャーじゃないよ(汗)」
マネ「2人とも・・・今日まで良く頑張ったわね!」
「ちょ、マネージャーそれ言うのはライブ終ってからにして!!」
美月「そんな事言われたら私達この場で泣いちゃうわよ!!」
マネ「そうね、さ、2人ともステージに行きなさい!!」


「Sakuraの2人ステージにお願いします!」


&美月「「はい!!」
「美月、精一杯頑張ろう!」
美月「うん!!楽しくでしょ?」
「うん♪」
さん見ててくださいね)


こうして私達はステージへと向かった
デビュー曲の一番初めの部分そこは2人の台詞があった


「キラキラ輝く星達が」
美月「夜の空に現れれば」
&美月「そこには、流れ星が姿を見せる」
ファン「キャー!mituki!」


空一面に輝く星はどこまで続くのだろう?
遠くまで広がる大きな星空にに願いをこめて


毎日部屋の窓から星を眺めて
いつか好きな人に気持ちが伝えられますようにと
瞳を閉じて祈る
願いが叶った日

2人で見上げた星空はとても綺麗だった
いつまでも永遠に忘れない
この星たちが私達をめぐり合わせたものだから


大きな空に広がる星の数々を
大好きなあなたと一緒に見ていたい
流れ星にお願いを呟く
私達は願った
「ずっと一緒にいられますようにと」


歌いきって、私と美月は見詰め合った
お互いに力を出し切ったかのように満べんの笑顔で
そして、ファンとの交流をもつため私達はトークをした


&美月「皆さん始めまして!Sakuraです!」
「リーダーのです☆」
美月「mitukiです!」
「今日はたくさんの人達が集まってくださってとっても嬉しいです」
美月「デビュー曲流れ星聞いてもらったんですけどどうでした??」
ファン「最高!!」
美月「ありがとうございます♪」
「この曲の歌詞は、好きな人に思いを告げる女の子の気持ちを描いたものなんです」
美月「流れ星に3回お願いすると願いが叶うっていうじゃないですか」
「いうね(笑)美月はお願いした事ある?」
美月「うーん・・・ないです!!」
「ここに来てる人の中に入るんじゃないかな??」
美月「あ、そう言えばこの会場に制服で着てる人達がたくさんいるけど・・・」
「もしかして、私達のライブを見に来るためにサボったりなんてしてませんよね?」
美月「正直に今日学校サボって見に着ちゃったって言うひと手上げて!」
(あ、瑞希達来てるよ!しかも皆も(笑)ちゃんと先生にサボるって言ったのかしら?)
ファン「はーい!!」
美月「やっぱりサボってきたみたいだね(笑)(コソ)」
「じゃ、ちゃんとフォローしなきゃね(笑)(コソ)」
(ん!?先生が来てるよ(^▽^;)ちょっといじめちゃお!)
美月「サボる時は、ちゃんと先生に言ってサボってくださいね!」
ファン「あはは(笑)」
「美月先生に言ったら、サボリじゃなくなるよ!!」
美月「あ、そっか(笑)」
「でも、その先生もサボってここにいたりして(笑)」
美月「え!?まさか!」
「まさかかもよ(笑)」
「こんな、私達ですがこれからも応援よろしくお願いします!!」
美月「じゃ、みなさんまた会いましょうね♪」
??「ちょっと待った〜」
「え?」
司会者「突然ですが、Sakuraの2人のデビューを祝ってゲストがお祝いに駆けつけました!!」
美月「え??な、何の突然?」
「私にも良くわかんない><」
司会者「では、どうぞ!!」
??「2人ともデビュー」
3人「「「おめでとう!!」」」
「え!!!!」
美月「なんで?」
司会者「Sakuraの2人には極秘で計画してたんです!」
司会者「さぞ2人はビックリしたでしょう」
「どうして3人が・・・」
「どうも皆さんこんにちわ!!w-inds.のです」
です」
です!!」
ファン「キャー〜〜〜〜〜!!!」
美月「え!?な、なんで??」
「えーでは説明しましょう!!」
「俺らの後輩にあたるSakuraの2人とは、オーディションの時から知り合いでして」
「そんな2人のデビューをお祝いしようと思って駆けつけました!!」
「ありがとうございます!!」
「ビックリした?」
美月「ビックリしました!!」
「じゃ、デビューを果たした2人にスタッフさんと俺たちからプレゼント・・・。」


プレゼント、それはデビューおめでとうって書いてあるケーキだった
嬉しくて、涙があふれ出てきて私と美月はステージの上で涙を流した


「2人ともビックリした?」
「私達のために用意してくださるなんて・・・><」
美月「ありがとうございます!!」
「じゃ、みんな行くよ?せーの」
ファン「デビューおめでとう!!!」
「・・・・(泣)」
美月「・・・・(泣)」
「実はね、もう1つプレゼントがあるの!」
「もう1つですか??」
「じゃ、俺から渡しちゃおっかな??」
美月「????」
「2人にこれをプレゼントしちゃいます!」


私達の手のひらの上に小さな箱が1つずつのっけられた


「開けていいんですか??」
「どうぞどうぞ♪」

リボンをほどき箱を開けると
その中には・・・。

美月「うわぁーSakuraって書いてある!!」
「本当だ!しかも名前もちゃんと書いてあるよ!」
「そのネックレスは、世界に2つしかないからだいじにね」
「すごい嬉しいです!」
美月「ありがとうございます!!」
「じゃ、約束してくれるかな?」
「何をですか??」
「いつか、2人でそのネックレスをつけて雑誌の取材受けるって」
美月「もちろんです!!」
「必ず、つけて取材受けますよ!!」
「ここにいる会場の皆が証人だからね」
「じゃ、ここで一曲Sakuraの2人と一緒に俺らの曲を歌うんで聞いてください!」
「え!?聞いてないですよ!!!」
美月「急になんて無理ですよ!!!」
「大丈夫だって、2人ともあんなに練習したんだから体が覚えてるって!」
ちゃんボーカルよろしく!」
「え!?それこそ無理ですよ!!!!」
「2人とも落ち着いて!スタジオでレッスンしてたとおりにやればいいの」
ちゃんはとボーカル、美月ちゃんは俺らとコーラスね」
美月「は、はい!」
「サビからちゃんはいってね!それで、2番の歌詞の最初はちゃんOnlyでサビは2人で」
「何とか頑張ります!!」
「じゃ、行くよ!」


こうして、私達のデビューライブのラストを5人で飾った
さんのボーカルを生でしかもそばで聞くとすっごいドキドキして
自分がうたう事を忘れそうになっただけど、なんでだかすごく気持ちよく歌える
これってさんの力なのかな??とても不思議
歌い終わると、お客さんからは拍手かっさいで最高のデビューを果たした
その日の夜私と美月は別々に帰宅し、美月は実家へ私は2人ですんでる寮へ


「ふぅー疲れたー!!!」
「今日は楽しかったなぁーまた5人で歌って踊れたらいいな」


〜〜〜〜♪〜〜〜〜♪


さんからのメールだ!」

to ちゃん
from 
件名 こんばんわ


窓開けて外見てみて!


「窓??」

言われたとおり、窓を開けて外を見渡すと
そこには・・・・。


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
やっと…やっとここまで辿り着きました><
ようやくデビューを果たしてくれました(笑)
そして、そして、今回の話のラストはとっても
気になるように終らせました!!気になる人はすぐに続きをお読みください♪