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ドリー夢小説
デビューが決まって
たくさんの人たちが喜んでくれた
家族も友達もそして…あの人も
「歌手」
マネージャーに連れられて一軒のお店に行ったら色んな人がお祝いしてくれた
だけど、今はデビューが決まって一番に知らせた人何で一番に伝えたんだろう??
やっぱり好き…なのかな??って転校してようやくなれた教室で悩む
「はぁー」
美月「ちょっとどうしちゃったの??」
「え??」
美月「さっきから溜息ばっかだよ?」
「ね、美月はデビュー決まった事誰に一番初めに伝えたの?」
美月「家族だけど…なんで?」
「なんとなく…。」
美月「…悩み事があったらなんでも言ってね」
「ありがとう♪」
「さ、そろそろ行きゃなきゃ!マネージャ待ってる間練習しよ」
美月「うん!!」
授業を抜けてデビュー曲を2人で合わせる
二つのハーモニーが重なるとすごくキレイに聞こえる
だけどもまだちゃんと自分達のパートわりがされてないから普通に歌うしかできないんだけど
スタジオ
「おはようございます」
雄也「おっ!来たなちゃっちゃか始めるぞー」
「はい!!」
美月「なんか本格的に始まったね」
「うん!だけどなんだか楽しい♪」
美月「はオーディションの時も楽しそうだったもんね」
「だって、歌う事すきだから」
美月「そうだよね、歌う事好きなら楽しいのは当たり前か(笑)」
「うんうん♪」
雄也「じゃ、ちほちゃんからブースはいって!」
「はーい」
(うわぁーなんかこういうのドキドキするなー)
雄也「じゃ、始めるよ」
ヘッドホンをつけるとそこから
メロディーが聞こえてくる
『空一面に輝く星〜遠くまで広がる大きな空に〜〜♪』
??「きれいな声だね」
美月「え??」
??「おつかれ様です!」
美月「おつかれ様です!!さん!」
「今ブースにいるのがちゃんか…」
涼平「上手いねさすがに」
美月「は、歌だけじゃなくて表現力も上手いんですよ」
涼平「良くわかってるんだね」
美月「の歌を聞くとなんだか気持ちが落ち着くんです」
涼平「へえー」
美月「癒しってかんじかな?」
雄也「涼平この子達はきっとお前らと同じぐらいの魅力を持ってるよ」
涼平「じゃ、負けてられないですね(笑)」
雄也「これからが楽しみだよ」
雄也「得にちゃんは美月ちゃんが言うとり表現が上手いよ」
涼平「うちのボーカルといい勝負ですね(笑)」
そこへ
「お疲れ様でした〜!」
「あ、涼平さん!!」
涼平「おつかれ!」
「おつかれ様です♪」
美月「もう感じ掴んでるんだね!すごいよ!」
「美月だって美月が感じた解釈があるんでしょ?」
美月「うん…」
「私みたいに歌おうなんて考えちゃだめ!」
「美月が感じたものそのままを歌にこめればいいの」
美月「そうだよね…。」
「さ、次は美月の番だよ!」
美月「行って来るね」
涼平「さすがリーダー!」
「涼平さんには叶いませんよ!」
涼平「でもちゃんしっかりしてるよ!!
「(^ー^* )フフ♪そう見えますか??」
涼平「オーディションの頃より歌い方変わったよね聞いてて思ったんだ」
「え?///」
「そうですか?そう言ってもらえると嬉しいです♪」
美月『流れ星が流れた夜あなたと一緒にこの星空を見つめていたい〜♪』
「相変わらず美月の歌声はきれいなだな」
涼平「だけど2人とも本当に歌うまいよ!」
「ありがとうございます☆」
「そう言えば今日はどうしてここに?」
涼平「デビュー決まったって聞いたから様子見にでもそろそろ戻らなきゃ!!」
涼平「リハ抜けてきたから(笑)」
「え!?そんな事してていいんですか!?」
涼平「サボリってわけじゃないから安心して!」
美月「あれ?涼平さんもう帰っちゃうんですか??」
涼平「うん…そろそろ戻らないとね美月ちゃんも頑張ってね」
美月「もちろんです!リハ頑張ってください!!」
涼平「じゃ、また」
「行っちゃったね!」
美月「うん…。」
雄也「さ、2人ともブースはいって仕上げするから」
&美月「「はーい♪」」
レコーディング終了
こうして日々はすぎていった
あと1週間で、デビューだけどその前に学校ではテストが行われる
芸能科というだけ、普通の授業よりも特別授業が多いい
体育なんてダンスのテストだし…。
私と美月は、以前ダンスレッスンで踊った先輩であるw-inds.の
曲で踊ることにした
sHome
「ただいま!」
真保「じゃない!!」
「お姉ちゃん久しぶり☆」
周助「の声聞こえたけど…」
「お兄ちゃんもいたんだ!!」
周助「!お前なんでいるんだ??」
「帰ってきちゃまずかった??」
真保「そんな事ないわよ!さ、入りなさいよ」
久しぶりに帰る温かい家家族全員そろうのって結構久しぶりで
私を見るたび抱きついてくるママ疲れた顔して帰ってきたパパなんて私を見るたび
顔を輝かせて私にちかずいてきた私が帰ってきたことに皆大喜び(笑)
美月と2人っていうのも静かでいいけどやっぱり母の味が恋しくなる時がある
次の日
元気良く家を飛びだして駅まで走り抜ける
最近は雑誌にもよく取り上げられて、結構噂されてる事が多いい
Sakura7月7日デビューってね
だから、電車乗るのもなるべく人が少ない時間を選ぶ
少し早くスタジオについたせいで、美月の姿はなかった
誰もいないスタジオに入って、1人で新曲の振り付けを
お浚いしたり、テストのダンスを踊ったり
1人で時間を潰すだけどやっぱり、美月がいないと寂しいなと
思いながらも踊りつづける
「o(~○~;)o ハァハァまた間違えちゃった」
??「踏み出しが遅いんだよ」
「え??」
「おはよう!」
「さん!!あ、おはようございます」
「すごいね俺らの曲踊れるんだ!」
「下手ですけど///ダンスレッスンでよく踊らさせてもらってて」
「へぇーじゃ、美月ちゃんも踊れるんだ!」
「美月も踊れますよ!!学校のテストで、2人で踊るんです」
「え!!2人で踊るの??」
「そうですよ」
「……俺でよかったら、美月ちゃんの変わりになるよ!」
「一人で踊るより、2人で踊ったほうが楽しいし」
「いいんですか!?」
「ちゃんさえよければね!!」
「お願いします!」
(うわぁー本人と一緒に踊るなんて///)
「そこもうちょっと早く一歩踏み出して」
「はい!」
(すごい!やっぱり違うさんのダンスカッコイイ!!)
??「音良く聞いて!!」
「は、はい!」
(あれ?今龍一さんの声がしたような気が)
龍一「おはよー!」
「おはようございます!!」
龍一「邪魔しちゃったかな?」
「いえそんな事ないです!!」
「どうしたの?龍一君がはやくからレッスンに来るなんてめずらしいじゃん」
龍一「俺だって、たまには来る事だってあるの!」
「龍一も一緒に踊る?」
龍一「おぅ!!」
「じゃ、私は見て・・・・」
&龍一「ちゃんも踊るの!!」
「は、はい!!」
龍一「じゃ、始めるか!」
(うわぁーどうしよう><2人ともすごい上手い!)
(こうやってみると実力の差を感じさせる)
龍一「ちゃん踊るときも笑顔♪」
「あ、はい!!」
休憩中
「私練習の邪魔してるんじゃないですか??」
龍一「そんな事ないよ」
「俺らの練習にもなるし」
「今日はOFFなんですか?」
「うん、でもライブ近いからね念入りにしてたいって言うかさ」
龍一「踊ってないと落ち着かないって感じかな?」
「だから龍一さんもさんも、ダンス上手いんですね☆」
龍一「////」
「////」
??「あっれー龍一君がいる!」
龍一「なんだよ〜悪いかよ!」
「慶太さん!!」
慶太「え!ちゃん!!なんでここに??」
「1人で踊ってたら、さんと龍一さんがあとから来て一緒に踊ってたんです」
慶太「そうなんだ///」
「あ、じゃ私そろそろ行きますね!練習の邪魔しちゃ悪いんで」
龍一「えーもう少し一緒に踊ろうよ!!それに美月ちゃんまだ着てないし」
「でも・・・」
「一緒に踊ってると楽しいし、もう少しいなよ!いいよな慶太?」
慶太「え!?あ、うん!!」
「じゃ、お言葉に甘えて」
(3人そろうとやっぱりカッコイイなぁ〜///)
慶太「美月ちゃんとレッスン?」
「そのつもりだったんですけど、逆にレッスンしてもらっちゃって(笑)」
慶太「そっか、でもレッスンって?」
「学校のテストで、ダンス踊らなくちゃいけなくてそれで///先輩たちのダンスを」
慶太「僕らの?」
「下手なんですけどね///」
龍一「そんな事ないって!ちゃんすごい覚えよくて前よりもよくなったと思うよ」
「そうですか??」
「そのうち抜かされちゃうかもなー俺ら」
「え!!そんなのありえないです!!」
なんだかんだ言ってわいわいと賑やかになる
だけど仕事の顔になると真剣
慶太「あ、そうだ君ここの振りなんだけどさ」
「あーこうしたほうが良くない?」
龍一「それだったらさ、こう入っていったほうが良くない?」
(うわぁーなんか3人ともすごい真剣私邪魔じゃないのかな??)
私はスタジオをそっと出て、自販機まで歩いていった
3人を見ているとすごく真剣な顔であの場に入られなくて
やっぱり先輩達は、カッコイイ!ダンスとかも自分達でいろいろとアレンジしたりもしてるし
私も美月もあんなふうになるのかな??
(それにしても美月遅いなぁ〜)
スタジオに戻るとやぱっり真剣な顔をしてダンスの振りを確認してる3人の姿があった
邪魔しちゃいけないと思い私は、買ってきた3人分のドリンクを置き自分の荷物を持って
そっと、隣りのスタジオへと向かった。
(頑張ってくださいね!)
美月「〜!!」
「美月!?どうしたの??」
美月「家でてこっちに向かう途中に、偶然私達が載ってた雑誌を持ってた子達に、Sakuraだってばれちゃって」
美月「それで、まくのに走り回ってたらこんな時間になっちゃって」
「電話くれれば助けに行ったのに!!」
美月「だってぇーかけてる暇なんてなかったんだもん><」
「はい!これ飲んで!そしたら練習だよ☆」
美月「ありがとう!」
(先輩たちドリンクきずいたかな??)
美月「テスト明日なのにどうしよー><」
「大丈夫今からちゃんとみっちり練習すれば大丈夫だって!」
美月「なんか・・・カッコイイ!」
「え!?な、なにいってるのよ///」
美月「さ、練習練習♪」
「しょうがないな」
こうやって、美月と踊ると息がピッタリと合って踊ってても楽しい♪これなら明日大丈夫かな??
でもなんか物足りない感じ・・・龍一さんとさんと3人で踊ったときのほうがしっくりくるような
(あれ??なんか人数が増えたような・・・)
??「考え事して踊ってるとつまずくよ!(笑)」
「え!?」
??「ほらほら前見て踊る!!」
美月「え???」
??「笑顔絶やしちゃダメ!」
&美月「「は、はい!!」
美月「ハァハァ・・・な、なんで・・・ここに??」
「ハァハァ・・・隣りで踊ってたんじゃなかったんですか??」
「きずいたらドリンクだけ置いてあってちほちゃんいなくなってたから」
龍一「そしてたら、隣りから音楽聞こえてきて」
慶太「窓から覗いたら2人がいたってわけ!」
美月「もしかして一緒に踊ってたの??」
「う、うん・・・。」
慶太「ダンス上達したね!」
「ありがとうございます!」
「美月ちゃんとちほちゃん息ピッタリあってたよ」
美月「そうですか??」
龍一「うん!それに楽しそうだった」
美月「そう言ってもらえて嬉しいです♪」
慶太「だけど、学校のテストで僕らの曲で踊るなんてかなり自信ついたんじゃない?」
美月「そうなんですかね?」
(なんか美月とられちゃったま、仲良くなるチャンスだしいっか(笑))
(それにしても、踊りつかれたな・・・)
「ふぅー」
ぴと
冷たいものが頬にあたる感触
「ひゃ///」
慶太「はい!お疲れ様」
慶太「美月ちゃんに自分のあげちゃったんでしょ?」
「え??」
慶太「ちゃんのドリンク」
「あ、そう言えば・・・。」
慶太「俺のでよかったらどうぞ」
「ありがとうございます♪」
1口飲んでふと持っているドリンクに目をやる
(飲んでからきずいたけど・・・これって・・・間接キス?///)
(うわぁーどうしよう///今になって恥ずかしくなってきた///)
(今、まさに私慶太さんのドリンク飲んだんだよね??わぁ〜どうしよう///)
??「ちゃ・・ん・・・ちゃ・ん・・・ちゃん?」
「え?あ、はい!」
慶太「今他の世界飛んでたよ(笑)」
「そ、そうですか??(汗)」
慶太「なんか、照れたような顔したり、悩んでるような顔したり」
「え!?見てたんですか??」
慶太「うん!」
「は、恥ずかしい///」
慶太「ちゃんってそういう顔もするんだね」
「どうしてですか?」
慶太「ちほちゃんと始めてあった時は困った顔してたし・・・」
慶太「公園であったときは泣いてたから///」
「//////」
照れくさそうな顔して、私に話し掛けてくる慶太さん
私とはじめてあった時の事覚えててくれた喜びが胸いっぱいに広がった
隣りにいるだけでも、ドキドキするのに『関節キス』この言葉が頭から離れなかった
慶太「なんか目を離せないって言うのかな?」
「え?」
慶太「始めてあった日からちほちゃん見てるとなんか目が離せなくって」
「何でですか?」
慶太「見た目は強がってて、だけど本当はすごく弱い・・・」
慶太「目を離したらどこかでまた泣いてるんじゃないかって」
慶太「守って、あげたくなるみたいな感じかな?///」
「(ドキッ)そ、それって///」
龍一「何2人っきりで話してるんだよ!!」
美月「?顔赤いけど・・・どうかした??」
「ななななんでもない!!」
「なんか怪しいな・・・。」
慶太「ただ話してただけだって!!」
龍一「ホントのとこどうやら」
慶太「今疑ったでしょ!!」
龍一「だってさ・・・さっきだって間・・・」
(龍一さんさっきの見てたの!?ごまかさなくちゃ!!)
「も、もうこんな時間ですしお昼食べ行きませんか?」
美月「私行く!!」
「俺も!」
龍一「じゃ、俺も♪」
「慶太さんも行きますよね?」
慶太「うん!」
こうして私達は、先輩後輩の立場を忘れてプライベートの時間を過ごした
さっき慶太さんが言ってたことあれって・・・
告白みたいだった私の思い違いだと思うけど・・・。
私、やっときずいた///慶太さんのそばにいるとドキドキして苦しくなって
美月と仲良く話してる慶太さん見るのがすごく嫌だった
これって、すきって気持ちなんだよね?私、慶太さんが好き
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
すみませんなんか無理やり話をこじつけちゃって(汗)
やっと自分の気持ちに築いた主人公
これからどうなるかは…まだまだ秘密です☆