AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ドリー夢小説
新しい道
新しい世界が広がっていく
そして、少しずつ自分の周りの変化も起こり始めた
「歌手」
オーディションに合格した日
美月ちゃんとその後の予定を聞いて
私達は、それぞれの家へと帰宅した
「ただいまぁー」
バタバタバタ
(な、なんか足音が聞こえてくるんだけど(汗))
真保「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
(ギュ)
「ちょ、ちょっと真保お姉ちゃん!?」
真保「お姉ちゃんを妹に持ってよかったわ!」
「は?ちょっと何を言いたいの??」
真保「もぉーわかってるくせに♪」
「あぁーオーディションの事??」
周助「ぉー!!お兄ちゃんは嬉しいぞ!!」
「ちょ、ちょっとお兄ちゃんまで///」
母親「あらあらあなた達いい加減を話してあげなさいよ」
「ただいま!」
母親「お帰りなさい♪疲れたでしょ!」
「うん、結構疲れた」
父親「おっ!うちのお姫様は帰ったのか」
「パパ!お帰り♪」
父親「おめでとう!」
「知ってたの??」
父親「あたりまえだろう!かわいい娘がTVに出てるのに見ないわけないだろう」
「ありがとう♪」
真保「さ、玄関にいないでリビングにいらっしゃいよ!」
「そうだね」
リビングにて
「な、何この豪華さは!?」
母親「真保がね、どうしても祝いしようってうるさくって」
真保「ママ!どうしてもって・・だって、このうちから芸能人が生まれたのよ?」
周助「真帆姉興奮しすぐだぞ!!」
真保「だって周助あんた可愛い妹がオーディション受かったのよ?」
真保「お祝いするのがあたりまえでしょ??」
「あぁーもうわかった!!お姉ちゃんありがと(*^-^)ニコ」
真保「//////もぉー可愛すぎ!!!」
周助「さ、座って!パーティー始めようぜ!!」
こんなに喜んでもらえるなんて思ってもみなかったから
なんだか、くすぐったい(笑)
これからもずっと、こうやって温かく見守っていってくれるのかな?
父親「さて、合格したお祝いに父さんからにプレゼントだ!」
「え?プレゼントって??」
父親「開けてみるといいよ」
「・…こ、コレって!!」
父親「好きだろう?3人のこと」
「で、でもどうして!?」
父親「父さんを甘く見ちゃいけないよ!」
母親「まぁーさっきテレビにでてた3人のサイン入りCDじゃない!」
周助「そう言えば、父さん3人と仲良いんだっけ?」
真保「何であんたが知ってるの?」
周助「ちょっとした情報」
父親「父さんあのオーディションの関係者でね一様」
父親「で、3人に偶然あってのこと話したらサインしてくれたんだよしかも今度の新曲じゃないそうか」
「嬉しい!!!パパありがとう!!!」
真保「パパばっかにそんな顔しないでよね」
「だって嬉しかったんだもん!!」
真保「私からもに」
「え!?お姉ちゃんからも??」
真保「バイト先の店長からって言った方がいいわね(笑)」
「開けてもいい?」
真保「いいわよ!」
「わぁーきれいなブレスレット」
真保「店長がぜひともにって」
周助「何だ真保姉も用意してたんだ」
周助「、コレ俺から」
「なんだろう??手帳?」
周助「これから、仕事と学校で忙しくなるだろ?だから、ちゃんとスケジュールわかるようにと思って」
「嬉しいお兄ちゃん私の性格よくわかってるね(笑)」
周助「まぁーな(笑)」
父親「お前達、がいなくなったら寂しくなるだろう!」
真保「大丈夫よ!しょっちゅう邪魔しに行くから」
母親「じゃ、最後ににママからのプレゼント」
「ママからももらえるの??」
母親「はい、携帯電話」
「え?だって今使ってるのまだ…。」
母親「しってるのよ?本当は新しいの欲しかったんでしょ?」
「ママにはお見通しなんだね」
母親「何年あなたの母親やってると思ってるの(笑)」
「みんなありがとう♪」
「私、これからたくさん皆に迷惑かけるかもしれないけど頑張るからね!」
みんなからのプレゼントを抱えて自分の部屋へと行った
そして、パパからもらった彼らの新曲のCDをコンポに入れて流した
新曲もいい唄だなって思いながら聞き入る
ベットの上に倒れこんで新しい携帯をいじっていたらいつしか眠ってしまった
夢の中で、美月ちゃんと2人でステージの上で歌っている夢を見た
母親「!事務所の人が迎えに着たわよ!」
「はぁーい!」
今日から、新しい生活の第一歩!いつもなら制服を着て学校へ行くんだけど
今日は違った…学校は、仕事が一段らくしてから行く事に
だから今日は制服で事務所に行く事になった
「行って来るね♪」
母親「いってらっしゃい」
車に乗ると美月ちゃんが乗っていた
美月「ちゃんおはよう!」
「おはよう♪」
美月「なんかドキドキすするね」
「う、うん!事務所とかで色んなアーティストさんたちに会えちゃったりするんだよね?」
美月「うわぁーどうしようちゃんと挨拶しなくちゃいけないよね」
事務所到着
??「おはよう♪」
「お、おはようございます!!」
美月「おはようございます」
??「あなた達がSakuraの2人ね?」
「あ、はい!!」
??「今日からあなた達のマネージャー勤める宮城香菜ですよろしくね」
&美月「よろしくお願いします」
マネ「えっと、まずこれからの流なんだけど…。」
色々と説明されていった
デビューは7月7日七夕の日
今は4月上旬あと数ヶ月でデビュー忙しいなと思っていた
マネ「それで2人に、これから事務所が用意したマンションに済んでもらうわ」
美月「寮ですか??」
マネ「2人一緒にいたほうが迎えもらくだし、騒ぎにならないでしょう」
「じゃ、家を出なくちゃいけないんですか…。」
マネ「そうね…でももう平気でしょ?17だし」
「もちろんです♪」
(ちょっと寂しいけど覚悟してたから平気だよね?)
マネ「そうそう、2人ともこれからデビューしていくのにどっちがリーダーになる?」
「リーダーですか??」
美月「歳も一緒だし…。」
マネ「そうねぇーじゃ、ちゃんがリーダーってことでいいかしら?」
「え!?わ、私ですか??」
美月「私よりしっかりしてそうだし、ちゃんがひっぱって行ってくれた方が私はいいなぁ〜」
マネ「じゃ、決定ね♪」
マネ「それで、今週中には引っ越し完了させたいんだけど平気かしら?」
「ってことは学校当分いけないってことですか??」
マネ「そうなるわね」
美月「木曜日までに、荷物詰め込んで金曜に引っ越しって形なら…」
「私もその方がいいです」
マネ「じゃ、金曜日に寮に引っ越しってことで」
マネ「あと、学校のほうなんだけど…こっちで、準備は進めてるから」
マネ「えーっと学校のパンフレットもってたような…あ、あった!」
美月「うわぁーきれいな学校!!」
「制服も可愛い!!」
マネ「そうでしょ?この学校まだできたばかりなのよ」
「じゃ、生徒もそんなにいないんですか?」
マネ「今年初めて芸能科から、卒業生出たぐらいだからね」
美月「なんか面白そう!」
マネ「この学校は、出席日数足りなくても成績がよければ卒業できるから」
マネ「あ、それと明日は10時に事務所で打ち合わせしてそのあとレコード会社との打ち合わせだから」
マネ「それと…雑誌の取材も入ってたわね」
「かなり、ハードスケジュールですね」
マネ「そうよ!何ていたってうちの期待の星なんだから」
美月「期待の星?」
マネ「女の子2人組みのユニットなんて初めてだから」
マネ「ってことで、明日朝迎え行くからよろしくね」
&美月「はい!」
こうして事務所との軽い打ち合わせが終った私達はお互い学校へ向かうたびに事務所を出た
美月ちゃんとは事務所を出てすぐに別れ学校へだけど私は、近くの公園のベンチに座り
明日のスケジュールをもらったばかりの手帳へと書き込んだ
「学校じゃ書きにくいもんな(汗)」
??「あれ〜Sakuraのちゃんだよね??」
「え?」
??「のです♪」
「うわぁー////」
「ごめんごめん驚かしちゃったね(笑)」
「隣いい??」
「どうぞ」
「何かいてたの??」
「明日からの予定です」
「ハードだね(汗)」
「私もそう思います(笑)」
「これから学校?」
「はい♪」
「この時間じゃ微妙か…。」
「微妙すぎて時間つぶししてたんです」
「あははそっか、俺だったらサボってるだろうなぁー」
「サボるって…どんな感じなんですか??」
「うーん…言葉では表せない楽しさ?」
「それにしても、面白い事聞くね(笑)」
「え?そうですか??」
「普通聞かないでしょ(笑)」
「そう言えばさんなんでここにいるんですか?」
「事務所に呼び出し!」
「時間平気ですか??」
「そろそろ行かないとうちのリーダーがうるさいかな?」
「私も、学校に行かなきゃ」
「じゃ、またね!いってらっしゃい♪」
「いっ、行ってきます///」
(なんかこういうの照れる///)
電車の中でさっきの出来事を思い出して
顔が赤くなるのを感じた
そして学校へつくとちょうどお昼休みなのか生徒たちがたくさんいた
教室に入るなりみんなの視線が私に向いた
(な、なに??何で皆こっち見てるの??)
「〜♪待ってたんだよ!」
「え??」
「昨日TV見たよ☆おめでとう♪」
「やっぱり、私の思った通り絶対なら受かると思ってたんだ☆」
「ありがとう♪」
女子 「さんすごいわね!!」
女子2「昨日みたよ〜!!」
男子 「これからデビューしていくんだろう??」
男子2「うちのクラスから芸能人が出るなんてすごいよなぁー!!」
(何なの皆今まで話したことがない人ばっか話し掛けてくるんだけど)
後輩 「あのぉー先輩いますか??」
「あ、はーい」
後輩2「昨日TV見ました!!先輩かっこよかったです!!」
後輩3「あの///これ今日調理実習で作ったんですもらってください!!」
「あ、ありがとう…。」
先輩 「って君?」
「そうですけど…」
先輩 「あのさ、うちの妹が君と仲良くしたいって言うんだけど///」
「え??」
キーンコーンカンコン
ガラッ|/// || ///|
先生「全員席付け〜」
先輩「いつでも言いから返事聞かせてね」
「え!?ちょ、ちょっと先輩!!」
先生「おっ!着てたのか!!」
「は、はい…。」
先生「あとで職員室着てくれるか?」
「わかりました」
「(何なのかね呼び出しなんて…)」
「(あんまり行きたくないなぁ〜)」
「(これじゃゆっくり話もできないね)」
「(帰ったらメールするよ)」
全授業が終わり
私は、職員室へといった
担任「こっちだ!!」
「何ですか?」
担任「今日は、大変だったな(笑)」
「それで、ご用件は??」
担任「これから学校のほうはどうするんだ?」
担任「芸能活動していくんだろう??」
「事務所のほうで、転校手続きしてもらってます」
担任「そうか…寂しくなるな」
「行事の時は、遊び着ますよ♪」
(うちの担任優しくて結構好きだったんだよね)
担任「デビュー決まったら教えてくれよ!」
「はい♪」
担任「困ったことがあったら、ここに帰ってきていいんだからな!」
「じゃ、テストがちかずいたら毎回ここにきちゃいます(笑)」
担任「ちゃんと自分で勉強しろよ!!」
担任「頑張れよ!!」
(や、やだそんな優しい言葉かけられたら泣けちゃうじゃない)
「はい!!」
教室へ戻ると
男子1「転校するんだろう?」
「え?なんでしってるの??」
「さっき先生と話してるとこきいちゃった」
女子2「ごめん…」
友1 「…芸能人になっても私達のこと忘れちゃいやだよ?」
「忘れるわけなんてないじゃない!!」
男子2「俺ら、ずっと応援してるからな!!」
友3 「絶対CDとか買うからね!ライブとかやる時はチケット送ってよね(笑)」
「うん・・絶対…送る・…から(泣)」
「泣かないでよ!!が泣いたら私達の事笑顔で送ってあげあれないじゃない!!」
男子 「俺ら、おまえとずっと友達だからな!」
「皆…ありがとう(*´∇`*)」
大好きだった先生と大好きだった友達と
2年間通った、学校と別れを告げた
最後まで皆私を笑顔で正門まで送ってくれた
みんなの期待を、裏切らないように頑張っていかなくちゃ
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
4話目に突入です!!
この話はまだ続きます!!オーディションその後の様子とデビューに向かっていくその準備段階?
っていってもまだまだ序の口です(汗)
そして、この話の最も重要な展開もコレから徐々に書いていきますので
続きはお楽しみに♪