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ドリー夢小説 何度も何度も練習したのに
声も震える…。
足がガクガクするどうしよう
怖いよ!!もう早く終わって欲しい…。







「歌手」







3次審査は、TVで放送される
TVの前の人の投票で2名決まる仕組みらしい
しかも、今回のオーディションのゲストとして誰か来るらしいけど
誰だかは教えてもらえない…。



「あ、ちゃん!!」
ちゃん!!」
「緊張するね!!」
「う、うん…。」
「これで、決まっちゃうんだよね!!」
「今日はライバルだね」
「うん…受かったらいいね」
「そうだね、がんばらなくちゃね!!!」
「今日は、強気だね…。」
「だって、ちゃんが気楽にやろうって言ってくれたから」
「私…自信ないなぁー家族の皆期待してるし」
「期待裏切ったらきっとショックだろうなぁー」
ちゃん・…。」
「あ、ゴメン私ちょっと控え室いてくる…。」


どうしよう…いつもみたく歌える自信がない><
手が震えてる私なんでこのオーディション受けたの??
何でここにいるの??わからないよ
誰か教えて!!!!


「…どうしよう・…(ノ>。☆)ノ キャッ」
??「ごめん!!!大丈夫??」
「あ、はい!こちらこそごめんなさい」
??「オーディションの子??」
「は、はい…」
??「どうしちゃったの??なんか困った顔してるけど」
「えっと・…その・…(あれ??どっかでみたことある!!)」
??「あ、名前聞いてなかった」
・…です」
??「僕・…」
「・…(??・…あ!!)w-inds.の…」
「うん、そう♪」
「僕でよかったら話し聞くよ??」
「いいんですか??」
「場所変えたほうがいいね!!」


「で、どうしちゃったの??」
「怖いんです…。」
「怖いって?」
「歌うことが怖いんです…何度も練習したけど手も声も震えちゃって」
「どうして歌いたいの?」
「え?」
「きっかけがあったからこのオーディション受けたんでしょ?」
「僕も、オーディション受けたときすっごい緊張したよ」
「だけど、歌うこと好きだし落ちたらまた他のオーディション受ければいいやって思ったんだ」
(そっか…君もオーディション受けたんだっけ・…。)
「私も、歌いたい!!思いっきり歌いたい!!」
「色んな人に自分の気持ち伝えたい」
「そっか、なら頑張れるよね??」
「はい!!ありがとうございました」
「じゃ、会場行った方がいいよ」
「あ、そうだ!!」
「頑張ってね!」
「はい♪」
「そうだ!!これあげるよ」
「????」


身に付けていたアクセサリーを私につけてくれた
その瞬間、バクバクしてた心臓が落ち着いた気がした


「え!?これ、いいんですか??」
「うん!!なんかちゃん見てたら俺も元気でたから」
「???」
「ま、最後まで自分の気持ち歌にぶつけるといいよ!!」
「頑張ります!」
「じゃ、またね!ほら、行かないと怒られちゃうよ!!」
「あ!そうだいかなきゃ」


君も私と一緒なんだ
オーディション受けて今の君がいるんだもん


「あ!君!!!私、君の楽しそうに歌ってる姿が大好きですvv」

「え?////」


私は、会場まで走り出した
もう迷わない!私は歌が好き
好きだから、今ここにいるの!!
失敗したっていい、また受ければいいんだもん


「あ、ちゃんよかった!!」
「なかなか帰ってこないから」
「ごめんね…でも、大丈夫だから」
「悔いが残らないように頑張ろうね♪」
「うん☆


こうして幕が開けた
私とちゃんをいれて20名
勝ち残ったこの中から2名選ばれる
大丈夫、もう怖くない君が頑張れって言ってくれたんだもん
首に掛けてくれたクロスのネックレスぎゅっと掴んで目を閉じる
そして、自分に言い聞かせる自分の精一杯の力を出そうと


司会者「さーこの20名の中から2人選ばれます」
司会者「誰が選ばれるのかは、まだわかりません」

司会者が、次次に名前を呼んで歌を披露していく
もうすぐ私の番、もう迷ったりなんてしない


「もうすぐだね…」
「うん♪」
「何か楽しそうだね!!」
「だってこれが終っちゃえば後は審査を待つだけでしょ?」
「そうだけど…」
「大丈夫!!自分の力を精一杯だせばいいんだよ☆」


エントリbT番さん!

「あ、行かなきゃ!じゃ、頑張ろうね♪」


司会者「さ、こちらへどうぞ」
司会者「さんは、どうしてこのオーディションを受けたんですか?」
「歌う事が好きで色んな曲を聞いてはずっと口ずさんでたんです」
「それで、いつか自分の気持ちをこめて歌った歌をたくさんの人に聞いてもらいたいと思ったからです」
司会者「そうですか。好きなアーティストはいるんですか?」
「います!その人のおかげで、今ここにいることができるんです」
司会者「では、歌ってもらいましょうさんでw-inds.のデビュー曲Forever Memories」


私が、出会った曲君の歌声がすごく綺麗で
いつの間にか好きになってた…。


「まだ覚えているでしょう波音に包まれて〜♪♪」


いつの間にか、体まで動いて歌ってた
憧れて、ダンスも習い始めて
先生に言ってこのデビュー曲のダンスを習った
全部覚えた時は嬉しくてしょうがなかったそんな嬉しさが蘇ってくる
やっぱり私歌が好き☆


「ありがとうございましたぺこ <(_ _)>」


全ての力を出し切って満足だった後は結果を待つだけ
控え室に行かず影でちゃんが歌ってる姿を見ていた
透き通る綺麗な声・…


「キレィ///」

「緊張した〜!!」
「きれいな歌声だったね♪」
ちゃんこそ!!歌いながら踊ってすごいよ!!」
「もうくいわないよ!」
「私も♪」
「控え室いこうか♪」
「うん!!」


私達は、控え室で残ってる人の歌を聞いていた
皆上手いきっと落ちる
でも、後悔はしてない落ちても次がある!!
全員が歌い終わり審査がはじ待った。
司会者がゲストを呼んだその時私は驚きで隠せなかった


司会者「結果が出るまでこの3人のライブをご覧下さい」
司会者「その前にちょっと3人に話を聞いてみましょう」
司会者「このオーディションを見てどうですか??」
「そうですね、どの子も皆上手いですね!」
司会者「注目してることかいますか??」
「特にはないですけど、でも、さっき僕達のデビューシングルを歌ってる子がいて驚きましたね」
司会者「歌われた時どんな感じでした??」
「ビックリでしたね(笑)まさかここで自分達の歌が聞けるなんて」
「あまりね、僕達の歌ってオーディション向けじゃないんで…。」
「でも嬉しかったよね!」
司会者「君は、オーディションを受けてw-inds.に入ったそうですけど…。」
「そうですね、こんな感じのオーディションだったんですけどもう緊張してバクバクでしたね」
司会者「じゃ、ここにいるオーディションを受けている子達の気持ちがよくわかると」
「そうですね」
司会者「では、w-inds.の歌を聴いてもらいましょう」
司会者「w-inds.でLongRoad」


「え!?w-inds.来てるの??」
ちゃんかなり今動揺してるでしょう(笑)」
「だ、だって!!!本人の前で歌っちゃったんだよ??」
「うわぁーん恥ずかしいよ〜///」
「大丈夫だって!!ちゃん上手かったもん」
「でもさ、やっぱり・…。」
「自信持ちなって!!」
「何かさっきと逆だね(笑)」
「ほんとだね(笑)」


スタッフ「結果が出るんで皆ステージの方へ移動してください」


「いよいよだ!!」
「緊張だね!」
「それより、なんで2人なんだろうね??」
「え??」
「オーディションの紙には1人って書いてあったんだけどな」
「そういえば…。」
「ま、受かる確率が1パーセント高くなったって事だし…」
「落ちてもまた頑張ればいいよね?」
「うん!!」


司会者「では、全員そろいましたね」
司会者「審査の結果を審査委員長からお願いしたいと思います」

審査委員長「では、まず1人目の発表です」


「…o(;-_-;)oドキドキ♪」
「((o(б_б;)o))ドキドキ」


審査委員長「1人目は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エントリーbT番 さん!!」

「え!!!」
ちゃんおめでとう!!」
「わ、私…受かったの???」
「そうだよ!!!さ、前に出なくちゃ!!」
「う、うん…。」

審査委員長「2人目の合格者は・・・・・・・・・・・・・・・・エントリーbP7番森宮 さん!!」

「え!?」
ちゃん!!受かったんだよ私達」
「信じられないよ><」
「私もだよ〜(泣)」

司会者「決まりました!!この2人が今回のグランプリです」
司会者「この2人を選んだ理由は?」


審査委員長「まず、さんですが、素晴らしい歌唱力と、表現力、そしてダンスどれもこれから伸びていく人材だと思い選びました」
審査員「2次試験の時の監督が彼女の笑顔には魅力があると言う報告を受けました」
審査員「森宮さんのほうですがとても綺麗な歌声で、これからきっともっともっとよくなると思いますね」
審査員「表情も、さんと一緒でとても良いですし…。」
審査員「彼女には、会場の空気を変える力がありますね」


司会者「とう言うわけで…どうですか2人とも受かった感想は??」
「嬉しいです・…私よりも…歌うまいこ・…いたんで(泣)」
「選んで…もらえてすごく・…嬉しいです!!」
司会者「それで、ですね2人にはユニットを組んでこれからデビューしてもらいたいと思います」
「(え?ユニット??)」
司会者「えー2人でデビューを目指してもらうんですが」
司会者「ユニット名をここで、発表させてもらいます」
司会者「ユニット名は、Sakura☆」
「Sakura?」
司会者「じゃ、意味のほうを代表して君から」
「はい!えーっとユニット名のゆらいはですね」
「春に咲く桜の花のように少しずつつぼみをつけていつか満開に咲き誇るようにと」
司会者「いいですねぇーこれから2人の活躍に期待したいですね」


そして、写真撮影&インタビュー

記者「w-inds.の3人も入って並んでください」
「何かビックリだね(笑)」
「うん!!」
「でもさ、これからもちゃんと一緒なんだよね??」
「うん♪よろしくね!」

w-inds.「2人ともおめでとう!!」

「あ、ありがとうございます」
「これから頑張ってね♪」
「はい!!」
「色々と大変だろうけど先輩としていろいろと教えてあげるからね」
「よろしくお願いします」
「2人とも歌上手かったよ!!」
君ほどじゃないです」
「そうですよ!!今思い出すとへたっぴで///」
記者「皆こっち向いてください」


たくさんのカメラと報道陣に囲まれてビックリした
世界中に私達の顔が移されてるんだと思うと////
だけど、これから2人で頑張っていかなくちゃいけないんだよね
でも、新しい道色んな歌歌っていけるんだね


記者「今のこの気持ちを誰に伝えたいですか??」
「家族と、応援してくれる友達に伝えたいです」

記者「森宮さんはどうですか?」
「家族に伝えたいです!」

記者「これから2人で、やっていくのに不安とかありますか?」
「不安はありますだけど、ちゃんと2人で頑張っていきます!!」
「私も、ちゃんと2人でデビューに向けて頑張ります」

記者「w-inds.の3人から先輩としてなにかありますか?」
「そうですね、これから今までとは違う道に進むわけで不安だと思いますけど頑張ってもらいたいですね」
「頑張るのはもちろんなんですけど、自分達がこのオーディションを受けた気持ちをずっと忘れないでいて欲しいですね」
「ユニット名のようにいつか満開に咲けるように頑張ってもらいたいです」

記者「さんはこの最終審査でw-inds.のデビュー曲を歌ったそうですけどどうでした?」
「初めは、ご本人がいるって知らなくて歌い終わった後控え室で本人がいるってことしって」
「すごい恥ずかしかったです///」
「控え室でずっと騒いでたよね」
「私が励まし役立ったのがいつの間にかちゃんに励ましてもらっちゃってて(笑)」

記者「君聞いててどうでした?ボーカルとして…」

「いやぁー聞いたときは、すっごいビックリしたんですよ」
「まさか、ここで聞けると思わなかったんで」
記者「評価の方は?」
(うわぁー評価だ何て聞きたくないよー)
「そうですね、ダンスと歌を両立しててすごい上手かったし」
「上出来だったんじゃないですか?(笑)」


記者「森宮さんは、さんと2人でやっていくって聞いたときどうでした?」


「初めは、ビックリでした!!だけど、ちゃんは歌も上手いし一緒にやって足引っ張んないか心配でした」
記者「2人はしたの名前で呼び合ってるけどどっちから声かけたのかな?」
「私からです!!」
「会場のロビーに1人でいたら、すっごい大人っぽい子が1人でいてこえかけたんですよ」
「お互い1人でいると緊張しちゃうんで、一緒にいようと」
「2人ともいい出会いだったんだ!」
「俺たちなんてな(笑)」
「思い出すと面白いよね」


こうして記者会見も終わり
私達は、新しい道程の一歩を踏み始めだした
彼らの後輩になる私達
いつしか、彼らよりも有名になってやるなんてちょっぴり思ったり


☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ あとがき 3話目どうでした?? オーディションに受かってこれから2人で活躍していくのですが これから先、どうなるのかそれはお楽しみです☆ というか、これから先はのんびりと書いていくご予定です(笑)