AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ドリー夢小説 カメラの前に立つと小さいときのことを思い出す
たくさんの写真をとってもらえることが嬉しかった
可愛くしてもらって色んなポーズとって
なんだか懐かしく思える




「歌手」





私と、ちゃんは2人で衣装をもらいに行き
控え室へと向かった・・・。
やっぱり、まわりをみると自分よりも可愛い子がいる
私なんて手も足も及ばないぐらい可愛い子たくさんいる…。


スタイリスト「ここで名前言ってね衣装渡すから」

「姫野です」

スタイリスト「えーっとあったこれだわ!頑張ってね」

「はい!!」

スタイリスト「今日の服可愛いわね!あなたに似合ってる♪」

「ありがとうございます!!(が言ってたことは正しかったな(笑)」


さすがスタイリストさん見る目が違う!!
でもこれってきっとカメリハするから緊張ほぐそうとしてくれてるんだよね…。
衣装をもらって着替えるとちゃんのもとへ行く
同じ衣装なのに着ている子が違うだけでその衣装も印象が違う


「衣装は、色違いなんだ・・・。」
「私のは赤だ・・・。」
「私、青」
「何かこういうの着ると舞台衣装みたい(笑)」
ちゃんは似合うよね!!羨ましい・・・」
「そうかな?ちゃんのほうが似合うと思うけど」
「ありがとう♪」
「さ、じゃメイクしにいこっか!!」


「あなたスタイルいいわね!!」
「そうですか??ダンスやってるからそのせいですよ」
「そうかしら?でも顔も可愛いしメイクしがいがあるわ!!」
「そう言ってもらえると嬉です☆」
「髪も綺麗ねー!細くてストレートでアップにしたほうが良さそうね」
「やっぱりちゃんは可愛いですよね!!」
「あなたも十分可愛いわよ!!」
ちゃんには及びませんよ(笑)」
「何か2人とも、髪型同じくしたら双子に見えるかも!!」
「双子ですか??」
「でも、やっぱり個性は大切にしなきゃいけないからね」
「個性か・・…。」
「あなたは、ちょっとパーマかけたら可愛いかもvv」




数分後



全員「うわぁー!!!!可愛い」
「え??誰のことかな??」
ちゃん!!!すごい可愛い///」
「そう??」
「皆ちゃんの事見てるよ!!」
「違うでしょ!」
ちゃんの事だって!!」

*注意 主人公は天然はいってます!!

カメラマン「次の子はいって!」

「はーい♪」

カメラマン(ほぉー今までの子達とは違って美人だな)

(懐かしいなぁ〜このドキドキ感)

「126番姫野です!お願いします」

カメラマン「力抜いて自然体にね」

パシャ

カメラマン(いいなぁーこの子素って感じの顔してるし)
カメラマン「好きな人が側にいる時の幸せそうな顔してみて」

(幸せそうな顔??うーん好きな人・・・こんなかんじ?)

優しくほんわりと微笑んだ笑顔
女の人でも目を引くような幸せそうな顔
男の人たち皆釘付け

アシスタント(か、可愛い///)

カメラマン「さては好きな人でもいるのかな??」
「えーいませんよ(笑)」
カメラマン「じゃー次は…(ニヤリ)キスするときの感じのポーズとって見て」
「き、キスですか!?」
(kiss・…私の中のイメージといたら背伸びしてする感じ??)
カメラマン「おっ!いいねー!!」
「は、恥ずかしいです///」
カメラマン「次は、笑顔ちょうだい!!」
「私の笑顔は高いですよ〜(笑)」
「。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル」
カメラマン「あははじゃー受かったら俺の専属で写真集作ってあげるよ!!」
「じゃ、頑張っちゃいます(笑)」

撮影終了

ちゃんすっごい可愛かった!!!」
「えへへちょっと笑顔作ってみちゃった(笑)」
「あっちで、できた写真見られるんだって!」
「へぇー見れるんだ」
ちゃんはもう撮影終ったの??」
「うん♪ちゃんのおかげでらくにとれた!!」


写真置き場


「あ、ちゃんのあったよ!!」
「どこどこ??」
「この顔男の子が見たらきっとちゃんの事好きになっちゃうよ!!」
「え!?そんな顔してるかな??」
「このkissっぽい写真とか///私でもドキドキしちゃう」
「だってそういう顔してって言われたんだもん・・・。」
「私言われなかった…。」
「も、もしかして私いじめられてる??」
(きっとちゃんはカメラマンさんに気に入られたんだよ!)
「この写真ってもらえるのかな??」
「もらえるって言ってたよ!」
(この写真にあげたら喜びそう(笑))

スタッフ「えー今から呼ばれた人たちは集まってくださいその他の皆さんは着替えててください」
スタッフ「101番の人と…あと126番の2人あと…」

「「え??」」

スタッフ「ちょっと2人ともカメラテストしてみてくれる??」
「は、はい・・・」
「どうして私達なんだろうね・・(コソ)」
「きっと仲良くしてるからじゃない??(コソ)」

この時点で、3次に進む子達は半分いかになっていた
そんな事私達は知らなかった

カメラマン「じゃ、2人ともそこに背中合わせて座ってこっちに目線くれる?」

パシャ

カメラマン「次は…2人とも手繋いで楽しそうに」

パシャ

(震えてる??ちゃん緊張してるんだ…)
「ねーねー」
「なに??」
「なんかさ、色違いの服着て双子みたいじゃない??」
「双子??」
「あ、でも顔が似てないから無理か」
「ぷ・・ちゃん面白い!!」
「そうかなぁ??」

カメラマン「この2人ユニット組んだら面白そうですね(コソ)」
スタッフ「そう思います??」
カメラマン「とってて面白いよ」

カメラマン「じゃ、そこに寝っ転がってあごを手に乗せて見詰め合ってみて」

「見詰め合う??」
「こ、こんな感じかな??」
ちゃん近くで見ると睫毛長いね!」
「え!?な、ななななにいってるの!!」

カメラマン「あはは面白いなぁ〜(笑)」
「笑わないで下さいよー><」
以外の子にこんなこと言われたの始めてかも…)
カメラマン「よし、じゃ次ちゃんが普通に座って」
「こんな感じかな??」
カメラマン「そうそうそんな感じ」
「私は??」
カメラマン「ちょっとちゃんに寄りかかるように横向きに座ってみて」
「こんな感じですか??」
カメラマン「ちゃん目線下に向けて」
カメラマン「うん、いい感じ!!」

カメラマン「お疲れ様もういいよきがえておいで」
「ありがとうございました!!」
「お疲れ様でした」


このときからユニット結成の話が出ていただなんて思っても見なかった


カメラテストから終って帰ってきたら
控え室は、数人の子達しかいなかった

「あれ??何か人数が…。」
スタッフ「あなたたちみたく呼ばれた子達だけが残ったのよ」
「え?じゃ、私達…」
スタッフ「2次審査合格よ!!」
「ホントですか!?」

スタッフ「3次審査は歌の審査をするので各自もち歌を用意しといてください」


いよいよ本番これで歌手への道が開きだす
かえって練習しなくちゃ!何がいいかなぁ??
でも怖い…ここまできてなんだけどどんどん進んでいく自分が怖い
だけど、自分の気持ちを伝えたい


ちゃん3次審査で会おうね♪」
「うん!!お互いライバルだけど頑張ろうね」
「うん♪」


ライバル…そう今は仲良くしてるけど今度くる時はお互いライバル
でも、ちゃん可愛いし歌もきっと上手いだろうなぁー


??「ー!!!!」
「どっかで聞いた声・…」
??「迎えに着ちゃった!!」
!!なんでどうしたの??」
「ふふ、気になってきちゃったのよ♪」
「そうなの??でも会いたかったよ〜」
可愛い///」
「え??」
「やっぱりは可愛いよ!!その髪形も似合ってるし」
「あ、そうだにプレゼントがあるの!」
「なになに?」
「実はね2次審査合格したのー!!!」
「キャーすごーいvv」
「それと、この写真あげる」
「//////////この顔は反則でしょう!!!!」
「そう??いつもこんな感じで所私?」
「こんな笑顔見たことないわよ!!」
「そうなんだ…自分じゃわかんないもん」
「あ、そうだ!!これからカラオケ付き合ってよ」
「げっ!!」
「なによそれ!!」
「カラオケってだってもうこんな時間だよ?」
「うーんじゃ、明日!!」
「あ、やっぱいいや自分の家でやる」
「どうしたの??」
「なんとなく…」


を巻き込んじゃ悪いし…。
自分のことは自分でやんなきゃこれから先も困るもんね
なんて考えながら2人で帰った
家に帰るとすごいことになってるとは思いもしない
自分の兄姉家族がめずらしく全員集まってるだなんて


「ただいまぁー」
真保「お帰り♪ちゃん♪」
・…ちゃん??」
真保「さ、さ、早くこっち来て!!」
「なに??どうして真保お姉ちゃんがいるの??」
母親「あら、お帰り!!」
周助「おっ!!主役が帰ってきたぞ!!」
「な、な、何で周助お兄ちゃんまでいるの???」
「わけわかんなーい><」
父親「ま、ここに座って」
「なんなわけ一体!!」


家族全員「「「「2次審査合格花束♪(⌒ー⌒)o∠☆:゜*'  おめでとぉ♪」」」」


「・・・・・・・・」
真保「嬉しくないの??」
「ビックリした…」
周助「さっきな、ちゃんから電話があってが受かったって聞いてさ」
母親「もしかしたらうちから、芸能人が産まれるのかと思うとお母さん鼻が高いわ!!」
「あのさ、まだ3次審査あるんだよ??」
父親「なら受かるさ!!父さんと母さんのいい所引き継いで産まれたんだから」
「そうかな??私自身ないよ?」
真保「何言ってるの!!なら大丈夫!何て言ったっては私の自慢の妹なんだから」
「そんな大げさな(汗)」
周助「お前知らないんだろう!」
「なにが??」
周助「お前の周りにはファンクラブがあるんだぞ!!」
「ファンクラブ?……えー!!!!」
父親「あははは相変わらず天然だな(笑)」
「ε=(>ε<) プーッ!!」



家族全員が私に期待している…。
期待されても困るんだけどだけど
でも、頑張らなくちゃね私の周りで応援してくれてる人がたくさんいる
3次審査…いよいよ実力を測られる時
緊張するけど頑張ろう!!





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あとがき
製作日数少ないわりに展開が早いですね
とまぁー2次審査も終って次は3次審査なのですが
このあとどうなるかはまだ秘密です(笑)
3次審査には、ゲストとしてついに登場しますあの人たちが!!!