AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
歌手1 歌うことの楽しさ
だけど、今はそんな楽しさも感じない
ドキドキしてこの場から逃げてしまいたい








「歌手」









友達から聞いたオーディジョンに応募した
別に自分では歌は上手いとか可愛いとか思ってないんだけど…
周りに押されて応募してしまった…(汗)
だけど小さい頃から、歌手になりたかった
私の密かな夢…




書類出したの??」
「う、うん…///」
なら受かるって!!」
「そうかなぁー??」
「何て言ったっては私の自慢なんだから!!」
「へっ?!の自慢なの??」
「うんうん!」
「なんか…がお母さんみたい(笑)」
「・…!!!こらぁー!!」
「あはは冗談だって!」
「怒らせたお詫びにうちよっていってよ♪」
「いいの!?」
「うん♪昨日焼いたケーキまだ残ってるし」
ケーキ好き♪♪そうと決まれば早くいこ〜」


彼女は私の1番の親友!!
オーディションの話を持ってきたのはなのだ
は私の歌声を唯一知ってる…。
授業とかはあまりちゃんと歌わないだって歌は楽しく歌わなきゃ!!
彼らのように…


「ただいまぁーって誰もいないか(笑)」
「今日はおばさんいないの?」
「うん、遅いらしいあ、上がって」
「お邪魔しまーす」

届いてた手紙を見ながらリビングへと向かう
その中に1通私宛の手紙があった
良く見ると第一次審査通過と書いてあった…

「え?」
「ん?」
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
「ど、どうしたの!?」
!どうしよう!!受かっちゃったよ!!」
「なにが??」
「オーディション…」
「ほんと!?すごいよー!!すごいすごい!!」
「どうしよう…なんかドキドキしてきちゃった」
「2次はいつなの??」
「えーっと…日曜日だって!」
「よし!!そうと決まれば買い物に行こう!!」
「な、なんで??」
「もぉーオーディションに着ていく服買いに行くの!!」
「えぇぇーーーー」
「少しでもの魅力を出すの!!」


は一度言い出すと止まらない…
だから制服のまま町へと出かけた
ショップに入ってもはあれこれ選んで私に着せては
脱がしたりの繰り返し…やっと決めたものそれは
女の子らしくちょっとミニのひらひらのドット柄のスカート
私はあんまり好きじゃないんだけど、がこれって決めたからには従うしかない
そして上には、白のシャツに茶色のベストってまたもや勝手に決められてしまった


…これ着るの??」
「いや??」
「あんまりこういうの着ないし…」

「うわぁーあの子モデルみたい!!」
「可愛いね!!」

「決まりだね♪」
「うっ…。」
は可愛いんだからさ自信もちなって!!」
「うん…」


「今日は楽しかったぁー」
は選んでただけじゃん!!」
「だってには、歌手になってもらいたいんだもん!」
「私知ってるんだから!本当は歌いたくてしょうがないだけど学校で歌うと目立つからいやだって事」
には負けたよf(^−^;ポリポリ」
「今日はありがとう♪日曜頑張ってくるから!!」
「うん、じゃまたね!!」


日曜日
2次オーディション会場

「うわぁーさすがに可愛い子ばっかだな…」
??「あ、あの!!」
「え?」
??「1人ですか??」
「はい」
??「あ、私って言います!!」
「私はです♪」
「しばらく一緒にいてもいいですか??」
「いいですよ!1人でいると緊張しちゃって…」
「私もです!!」
「どうしてこのオーディションを?」
「歌が好きだからですかね?」
「ま、そうだね好きじゃなかったらここにいないね(笑)」

会場で知り合った子
女の子らしくて笑うとこっちまで笑顔になってしまうそんな子
でも負けないここでなら思いっきり歌える気がするから

101番の人入ってください

「あ、私だ!行って来るね!」
「うん、頑張って!!」


今日は面接だけだと聞いていたけど
何を聞かれるんだろう??
なんて答えればいい?どうしようドキドキしてきた
こんな時には、大好きな歌を聴くのが一番!!
私が好きな歌「LongRoad」
この歌を聞くと頑張れる気がする


126番の人はいってください

「あ、はい!!」

面接会場に入ると面接官の人が5人座ってる

面接官1「じゃ、自己紹介してくれるかな?」

「姫野18歳です!!」

面接官2「どうしてこのオーディションを?」

「友達に受けてみたらって言われたからです(嘘じゃないもん!)」

面接官3「歌はすきなの?」

「大好きです!!」

面接官4「もし、このオーディションに受かったらどうする??」

「(どうするって…決まってるよ!!)」

「聞いてくれる人に届くような歌を歌いたいです!!」

面接官5「どんなふうに?」

「私は、の歌聞いて元気をもらったり泣いたりしました。」

「つらい時、の歌を聴いたら頑張れる…元気になれるんです!!」

「だから、私も聞いてくれる人に元気や勇気を与えたいんです!!」

面接官3「すきなの?」

「はい!!ダンスも上手いし歌も上手い歌詞一つ一つに気持ちがこもっててすごく好きですo(*^▽^*)o~♪」

「でも、何よりも楽しそうに歌って踊ってる姿が一番好きです!」

面接官1「もし、歌とダンス両方やるって言ったらできる?」

「出来ます!小さな頃からダンスはやってたんで…。」


こうして面接は終った
面接会場を出た瞬間全ての力が抜けて
頭の中は真っ白だった…


ちゃんどうだった??」
「答えられることは全部答えたと思う…。」
「なんかね、このあと結果発表されるんだって」
「え!?」
「100番までの子達はもう発表されて別室にいるんだって」
「じゃ、このあと3次!?」
「そうなんじゃないのかな???」
「ど、どうしようまた緊張してきた…(汗)」
「大丈夫だよ!!ちゃんモデルのオーディションでもうかると思う」
「私は、歌を聞いてもらえればそれでいいよ><」
ちゃんは歌に自信あるんだ!!」
チャンもでしょ?」
「そうだね(笑)」


話どおり、結果発表が行われた
101番から200番までの子達の中から半分に以下になるらしい


面接官「えーでは発表します!これから、こちらに紙を張り出しますので自分の番号を確かめてください」
面接官「番号があった方は残ってください」


「ど、どうしよう…緊張する…」
「う、うん…でも信じよう!」


お互いにいつしか手を握り締めていた
紙が張り出されるまでの時間脈がさっきよりも速く打つ
そして、紙が張り出された
私達は2人で立ち上がり見に行った


101 104 106 111……
118 120 122 126・・・・・・・・


「あ、あったー!!!!」
「私もあったよー!!!!」
「よかった…落ちてたら・・どうしようかと思った…」
「私・・も…よかった!!」


200人いた中から選ばれたのは45人
100番までの子達は30人に絞られたと聞いた
私達は、残ってそして係りの人の指示に従って荷物を持って移動したら
そこで、カメラテストをするとか


「今から、写真をとります」
「カメラの前で好きなポーズとって見てください」
「このカメラテストで合格した人は3次へ進めます」
「衣装をもらって着替えてくださいメイクさんにメイクもしてもらって準備できた子から撮って行きます」


「カメラテストってモデルみたいで面白そう!!」
ちゃんはカメラの前でポーズとか取れる??」
「うーん・・・やれって言えばできるかな??」

実は、小さな頃にモデル経験があったり・・・。

「私カメラの前でポーズなんて取れないよ・・・」
「大丈夫だって!!プリクラとる感じでいいんだよ」
「そっか・・・うん、それならなんとか」



こうして、2次審査後半が始まった



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あとがき
迷った結果、Dream化してしまった…。
2人の女の子のお話なんですが読んだとおりこの子達はいつしか芸能人に
なる予定(ノ∇≦*)キャハッッッ♪(受かれば)
オーディーションとかってどんな感じだかわかんないけど
私なりの想像の世界ですこれから先この主人公2人を見守ってあげてください(笑)