AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
学ラン
「学ラン〜彼氏side2〜」
君と付き合ってから一度も制服姿を見たことがない<俺も制服デートしてみたい
1度でいいから制服デートしてみない?
俺は、付き合って2年になる彼女がいるだけど学校帰りとかに
待ち合わせしてデートとかしたことがない
このあいだ、慶太が彼女と制服デートしてるところ見て俺も、彼女の制服姿が見たいと思った
龍一「ねぇー」
「ん?なーに龍一」
龍一「制服…」
「制服?」
龍一「制服デートしよう!!」
「えっ!?」
龍一「だめ〜?」
に甘えた声で頼んでみる
俺だって慶太みたく制服デートしたい!
だけど勘がいいのかはすぐに俺の考えを見透かす
「また慶太君か涼平君に影響されたんでしょ!!」
龍一「……」
「まったくもぉー!龍一は影響されやすいんだから!」
龍一「なぁー1度でいいから!!」
「いや!」
龍一「なんでさー」
「龍一、制服でデートなんかしてばれた時どうするの?」
「今時の子って制服見ただけですぐにどこの学校かわかっちゃうんだよ?」
龍一「ばれるかなんてわからないじゃん!!」
「じゃーばれた時龍一私の事守ってくれる?」
龍一「守るよ絶対!!」
「女子校なのに?」
龍一「うっ・…」
「だからダメ!!」
龍一「お願い!!!1度でいいからさ」
「だーめったらダメ!!」
ばれたときのこと考えたら大変だけどさ…。
でも、俺だって昼まっからデートしたいよ><
だけど、って案外頑固なんだよなどうやったら
オッケイしてくれるかな?
龍一「なぁーいいでしょ?」
「龍一しつこい!!」
龍一「だってぇーの制服姿見たいんだもん」
龍一「きっと制服姿のも可愛いんだろうなぁー」
「良く可愛いって言われる」
龍一(だれに!!??)
「男子校近くだからよくナンパされるんだよね」
龍一「ちょ、ちょいまった!!」
「なに?」
龍一「男子校が近くだなんて聞いてないよ俺!」
「言わなかったっけ?」
龍一「一言も聞いてない!!」
「あれぇー?言ったような気が…あ、涼平君と慶太君にいったんだ!」
龍一「はぁー!!なんで2人に言って俺には言わないわけ?!」
「もぉー別にいいじゃん!!しつこい龍一嫌い!!」
龍一(Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!嫌いって言われちゃった)
龍一「いいよいいよもう…」
「すねないの!子供みたいに」
男子校が近くだなんて…
もっと余計に制服デートしたくなった!
そんな俺の気持ちに築かずには1枚の写真見て俺に声をかけてきた
「ねぇー龍一」
龍一「なに?」
「この写真なに?」
龍一「写真って?」
「慶太君と抱き合ってる・……。」
龍一「あぁーイベントの時涼平が・…ってなに見てるの!?」
「だって見つけちゃったんだもん」
「ねっ、さっきの撤回してもいい?」
龍一「さっきのって?」
「制服デートしようって」
龍一「いいのぉー!?」
「いいよ☆だけど、条件がある!!」
龍一「条件って?」
「ふふっ♪龍一学ラン着て!!」
龍一「学・ラ・ン!!!!!!!?????」
「いいでしょ??ダメ?」
龍一(そ、そんな顔してダメ?何ていわれたらダメっていえないじゃん)
龍一「いいよvvv」
「やったぁー」
龍一「可愛い☆」
chu☆
「きゅ、急にキスしないでよ///」
龍一「だって可愛いんだもん!」
照れた顔が好きなんだよねぇー俺って
条件付でオッケイしてくれた制服デートめちゃくちゃうれしくって
顔がにやけて来る嬉しさを誰かに伝えたくって携帯を手にして
慶太と涼平にメールした
「だれにメールしてるの?」
龍一「うーん ひ・み・つ♪ 」
「もしかして浮気相手!?」
龍一「えっ!!」
「龍一私のこと嫌いになっちゃったの??」
龍一「違うって><」
「龍一慶太君と違って浮気はしてもいいっていうほうだもんね」
龍一「だからあれは違うって(汗)」
「もぉーいいもん(泣)」
龍一「慶太と涼平だよ!」
「えっ?(涙目)」
龍一「ちょっと自慢してやろうかと思って」
「自慢?」
龍一「とデートするんだって」
「やめてよ〜恥ずかしいでしょ///」
龍一「もう遅いよーv」
「龍のバカ〜〜〜〜〜〜!!」
始めてが、俺の事を龍一以外の名前で呼ぶ
新鮮で、の照れが俺にうつる
そして、もう一度龍って呼んでって言うと
そっぽ向いてふくれるそんな姿が可愛くてついつい
抱きしめてしまう抱きしめられながらふくれてたお姫様は口を開く
「OFFの日いつ?///」
龍一「あさって♪」
「じゃ、あさっての3時に駅の前で待ち合わせね///」
龍一「うん♪」
「いい加減離して!」
龍一「龍って呼んでくれたら離す」
「(>_< )イヤッ( >_<)イヤッ」
龍一「龍って呼んで!!!」
「イヤァ〜(泣)龍一のバカ!」
龍一「あさっての制服姿楽しみにしてるからvv」
「もぉー知らないもん><」
次の日
慶太「昨日のメール何?」
龍一「えっ?あぁー明日デートするんだ♪」
涼平「ふぅーん制服ね」
龍一「の制服姿メッチャ楽しみなんだ!」
慶太「俺、ちゃんの制服姿見たことあるよ!」
涼平「俺もぉー♪」
龍一「何でお前ら見たことあるんだよ!!」
慶太「龍一君の忘れ物届けに制服で来てくれた事あったの」
涼平「そうそうアホ龍一のお財布渡してやってくれって頼まれたなぁ〜」
龍一(くそぉー俺よりこいつらの方が先に見てただなんてムカツク)
慶太「確か近くに男子校あるんだよね?」
涼平「あぁーたしか言ってたね!ちゃん可愛いからきっともてるんだろうなぁー」
慶太「龍一君しっかりしないと奪われちゃうよ?」
龍一「何でお前ら俺の事ばっかいじめるんだよ><」
涼平「別にいじめてなんかないよね慶太?」
慶太「うん、いじめてるつもりまったくない!!」
龍一(こいつらわざとだ…(泣))
涼平「龍一君ゆっくりしてるけど平気なの?」
慶太「明日の準備とかしないの?」
龍一「えっ?うわぁーもうこんな時間じゃんか!!」
涼&慶(龍一君ってやっぱりどこか抜けてる…。)
龍一「じゃーな!」
明日は遅刻しないように今日は速く帰ろうと思ってたのに
くそぉー慶太と涼平のせいで遅くなっちゃったじゃんかよ
でも、俺の頭の中には明日と一緒にいられる喜びでいっぱいだった
☆メール☆
3時前には駅につくよ
遅刻したらもうデートしてあげないから!
お昼過ぎに脅しメールがから届いていた(笑)
そのおかげで目がパッチリと覚めとの約束の場所へと急ぐ
そして少し早く着いて退屈してる俺の大事な彼女の姿が目に入った
俺にきずいたのか笑顔で俺を迎える
「今日は遅刻せずに着たんだね」
龍一「の脅しメールがきいたんだよ(笑)」
「別に脅してないんだけどなぁー」
龍一「やっぱりいいね制服って」
「えっ?」
龍一「思った以上に可愛い」
「/////」
ギュ
「キャ///龍一!!」
龍一(抱きしめたくなっちゃうんだよね)
龍一「だって可愛いんだもんvv」
「…龍一も・・カッコイイよ///」
龍一「ほんと??」
「うん、ほんと///」
「えへへ///なんか高校生同士みたい♪」
龍一「卒業したばかりですけど?」
「制服でデートなんてどっから見ても高校生みたいじゃない?」
龍一「そうか?」
「ねっ、ちょっとかがんで!」
龍一「ん?」
chu☆
龍一「ぉー///」
「学ラン着てくれたお礼!」
龍一「くぅー俺幸せ!!」
「ふふっ♪私も幸せかな?(笑)」
俺ってかなりの幸せ者かもなんて考えてみたり
仕事でめったに一緒にいられない彼女と制服着てデートなんて
はぁーやっぱり俺幸せ!!あ、ちなみに俺はセーラー服が好み☆
だって、俺の大好きな彼女がセーラー服着てるんだもんv( ̄ー ̄)v
おまけ…。
涼平「明日…龍一君のデート邪魔しに行こうか」
慶太「うーん怒られる気がするけど…でも、この間邪魔されたし行く!」
涼平「明日3時に駅前って言ってたよね?」
慶太「じゃ、俺らも駅前に…。」
涼平「あぁーちょっと楽しみかも!」
当日
慶太「おっ!学ラン姿の龍一君発見!!」
涼平「うわぁー会った早々抱きしめてるよ!」
慶太「龍一君らしいけどさ…ちょっと見てる側としたら恥ずかしいよな」
涼平「そうだ!写メであの2人を撮っちゃお」
♪〜〜〜〜〜♪
龍一「ん?涼平からだ」
龍一「なんじゃこりゃー!!!」
「どうかした?」
龍一「な、なんでもない!!!!!」
龍一(あいつらどこにいるんだよ(恕)見つけたらだだじゃおかねー)
龍一(でも…この写メほぞんしちゃお///)
「さっきから何百面そうしてるの?」
龍一「さ、どこっかいこうぜ!」
「はぐらされてる気が…」
送られてきた写メは…キスされてるところだったとさ(笑)
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あとがき
龍一君ドリ完成!!
またもや長くなってしまった( ̄ー ̄;;
慶太君と違って龍一君はちょっと面白おかしくでもなおかつラブラブでみたいな
でも最後の涼平君は犯罪だなって思ってしまったf(^−^;ポリポリ
幸せそうな龍一君気に入ってもらえれば嬉しいな(笑)