AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
学ラン〜慶太side 君の制服姿すごく好きなんだ・・・。
でも、その姿を他のやつなんかに見せたくない
君が願うなら好きなだけ制服デートしてあげるよ





「学ラン〜彼氏side〜」





いつも彼女を待つ場所
この場所が彼女のと一番待ち合わせしやすい場所
はこの春から高3俺は相変わらず歌ってる・・・。
遠くから、制服を着た女の子が走ってくる
長い髪茶色の髪を風になびかせて笑顔で俺のほうに向かってくる
周りを見ると、ちらちらと走ってるの姿をみるやつがたくさんいる
なんだかムカツク…俺の彼女を見るなよ



「ゴメンね待たせちゃった?」
慶太「別に…」
慶太(何でそんなに無防備なんだよ!)
「どこ行く?」
慶太「うーんとりあえずどっかはいろうか」
「そうだね」


すれ違う男どもが隣りにいるをみてる
の学校は確かに制服可愛い俺も好きだし…。
だからってすれ違うたびに見るなよ!!
怒りが湧いてくると横からの視線を感じた


「にあうだろうなぁー」
慶太「ん?」
「な、なんでもない///」
慶太(照れた顔が可愛いんだけど///)
慶太「あっ!!新しいマンガでてるじゃん!!」


俺は本屋を覗きに行った当然も後ろから着いて来てるだろうと思い振り向いたら
いない・…俺は慌てての姿を探した見つけたときには
男2人にナンパされてる怒りがまた増す


男1「ねー彼女1人?」
男2「その制服って有名だよね?」
男1「君可愛いし、制服も似合ってるよね」
男2「どっかいこう!!」
男1「お茶でも飲みいく??」


グイッ
の腕をつかんで俺の元へ引き寄せるそして


慶太「俺の彼女に手出さないでくれる?」
男1「こ、こいつ…TVに出てる…」
男2「い、行こうぜ」
慶太「まったく、人の彼女ナンパしてる時間あったら彼女の1人ぐらい作れよな」
「慶太?」
慶太「大丈夫だった??」
「う、うん・・・」
慶太「家行こうか」
「うん」
慶太(なんで制服見ただけでちかずいてくるかな?)
慶太(人の彼女に勝手に手出したらただじゃおかない)
「ねぇー慶太?」
慶太「・・・・」
「怒ってる??」
慶太「えっ?」
「さっきから…慶太…つめ…たい(泣)」
慶太「ご、ごめん別に怒ってたわけじゃないから!!」
慶太(ヤバ、泣かしちゃった(汗))
「ほんと?」
慶太「うん、ほんと」


俺は、を優しく抱きしめる
は、俺が芸能人だからって外で待ち合わせる事を遠慮する
でも俺がOFFの日には学校が終る時間に合わせて待ち合わせして
どこかに買い物に行ったりする…。学校帰りのデートみたいな


慶太「さっきから…」
「??」
慶太「の事見てる人いてなのにきずかないから///」
「私!!!???」
慶太「の制服姿って何気に可愛いんだから(ボソッ)」
「/////」
慶太「手ちゃんと繋いで///」
「うん♪」
慶太「今度ナンパされたらすぐ逃げるんだぞ!」
「はーい(くすっ)」


慶太s’home到着!

いつもと変わらない部屋
と一緒にどこか行った日の帰りは必ず家につれてきて
2人で夕方が過ぎるまで一緒にいる
だけど今日はやけにが大人しい・・・。

慶太(珍しいなうちに着たら即座にTVつけて俺が出てないか探すくせに)
慶太(そういえば龍一君と抱きついた写真がそこらへんにだしっぱだったような)

俺は、暖かいココアが入ったカップを持ってが座ってるソファぁーへと向かった
そしての頭上からを見下ろす

慶太「なーに見てるの?」
「学ラン・・・」
慶太「えっ!!何見てるの!!!(汗)」
慶太(涼平君がおふざけで取った写真しかも文化祭の時の写真じゃんか!)
慶太(変に思ったかな?)
「涼平君って学ラン着るとさらにかっこよくなるよね」
慶太(はっ!?何で涼平君なの?)
「龍一君も学ラン似合うなぁ〜カッコイイ!!」
慶太(龍一君??どうして龍一君が出てくるのかね)
「2人が学ラン着て私も制服で遊び行ったら楽しいだろうな」
慶太(絶対に行かせない(恕))


そして、極めつけの一言を俺に向かって言ってくる


「学ランいいよねぇー」

そんな学ラン好きなの?だったら…。

慶太「俺が着てデートしてあげるよ!!!」
「え?」
慶太「制服デートしよう!!」
「いいの??学ラン着てくれるの??」
慶太「学ラン好きなんでしょ?」
「うん!!大好き♪♪」
慶太「今度制服デートしような約束!」
「わーい☆」


龍一君涼平君に制服姿のと遊ばせるぐらいなら
俺が、学ラン着てデートしてあげるよ
はきっと俺の弱い所にきずいてる…。
その弱い所に、付け込んで色々と約束をさせられた事がある
でも俺は…。


慶太「の…制服姿好きだよ///」

2人で照れあいながら見つめる
そして、俺はへ優しくキスをする
は少し照れた顔して顔を隠す


「も、もう帰るね///」
慶太「送っていくよ!」
「いいよ!!1人で平気だしそれに家までそんなに遠くないから」
慶太「うーんでも…」
「慶太疲れてるでしょ?それに明日も早いんだし…」
慶太(もっと一緒にいたいんだけどな(´・ω・`))
慶太「じゃ、下までならいい??」
「うん」


2人でエレベーターに乗って下までを送り届ける
あれからもう1ヶ月俺はというと今ダンスレッスン休憩中
2人に学ランの話をして盛り上がった


慶太「どうして女の子って学ラン好きなのかな?」
龍一「え?どうしたの急に…」
慶太「こないだがうちに来た時、涼平君が撮った写真みられちゃって」
涼平「あぁーはいはい龍一君と抱き合ってる写真ね」
慶太「そっちじゃなくて文化祭の時着てとったやつ」
龍一「あれ見せちゃったの!?」
慶太「見せたんじゃなくて見られたの!!」
涼平「それで学ランなわけね」
龍一「俺も学ラン好きなほうだよ」
慶太「なんで?」
涼平「ブレザーよりかっこよく見えるんだよね」
慶太「ふぅーん」
龍一「それに、学ランってさ着方変えると女の子にもてるんだよ」
涼平「つまり女の子の憧れってやつだよ」
慶太「そうなんだ・…。」
龍一「そういやさ、ちゃんの着てる制服って可愛いんでしょ?」
慶太「Σ(=o=;)ギク!!」
涼平「結構有名ってきいたけどまじかで見たことないな〜ニヤリッ」
慶太「さ、さぁーレッスン開始!!」
龍一「慶太ぁーちゃんの制服姿みたい!!」
慶太「じゃなくて制服でしょ?」
涼平「どっちも!」


どうして2人って俺の邪魔しようって企みばっか考えるんだろう?
でも、女の子の憧れなんだ学ランって…。
携帯を出してにメールを打つ「いつもの所で待ってる」
簡単な文章だけど会った時の喜びは大きい
レッスンを終えていったんうちに帰るそしてと約束した例の物を着る
着替え終えて俺は待ち合わせの場所へと急いだ


慶太(あ、だ!)

が立っている場所まで俺はちかずくそして


慶太「早かったね!」
「う、うん/////」
慶太「今日はどこ行く?明日レッスン休みだからゆっくりできるよ♪」
「ど、どこでもいい///」

ぎごちない返事どうかしたのかな?
さっきから、下ばっかり向いてるし


「カッコイイ・・・・///」
慶太「ん?」
慶太(やけに今日は可愛いんだけど///)
慶太(それにしても大人しいなぁー)
慶太「制服デートっていいね(笑)」
「うん///」
慶太「さっきからしたばっか見てるけどどうかした?」
「……」
慶太「?」
「もぉー!!慶太が学ラン似あいすぎなの!!!」
「だから、慶太の顔見れなくて…///」
慶太「もしかして照れてる?(笑)」
「照れてなんかないもん!!」


予想以外の反応でちょっと驚いた
俺は、を自分の胸へと引き寄せギュって力ずよく抱きしめる
抱きしめるとは、顔を胸に埋めて俺に…。


「学ラン姿の慶太もカッコイイよ///」


一瞬にして顔が暑くなったのがわかった
の言葉一つで動揺しちゃうなんて俺らしくないよな
だけど、嬉しかった


慶太「ありがと///」


学ラン着て制服デートなんてたまにはいいカモなんて
思っていたらが背伸びして


Chu☆


俺にキスをしてそして上目ずかいで俺のこと見てくる
そして、また照れた顔してうつむいてる
そんな姿に俺はまた惚れ直した・・・。



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おまけ
龍一「慶太発見!!しかも学ラン着ております!!」
涼平「えっ!どこどこ??うわぁーあのはだけた着方」
龍&涼「女の子ごのみだよなぁー」
涼平「それにしてもちゃんの制服可愛いな」
龍一「やっぱりいいよなぁーブレザーの制服」
涼平「龍一君!!け、慶太がちゃんを襲ってる!」
龍一「えっ!まじ?!」
涼平「やるな慶太のやつ…」
龍一「人のLoveシーンみるとなんかむかつくよな」
涼平「ムカツクよな・…」
龍&涼「邪魔しに行くか!!」

この後どうなったのかはご想像にお任せします(笑)

あとがき
彼氏視線は内容が女の子視線とあんまり変わらないかららくだったなぁー
これから龍一君、涼平君とアップしていくのでそちらもお楽しみに☆
この話のあらすじを説明いたしますと…3人とも芸能人なのです!
で、別々に活動してるんだけど3人は仲良しお互いの学校に遊びに行ったりとか…。
それで、デートの邪魔しに行って影響されちゃって自分の彼女と…
まぁーようするに裏が書いてるイメージ小説の番外編見たく思ってくだされ(笑)
話は全然違うけどね(笑)