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学ラン あなたがあの制服を着た姿を想像すると
制服デートしたいなって思う…。
私だけのために制服着てくれませんか?








「学ラン」








私は私立の高校に通う女子高生☆
制服が可愛いと有名な学校でもある
制服目当てで入学してくる生徒もいるとか…
そして、私達の学校で流行っている事それは制服のまま彼とデートすること
普通だと思うかもしれないけど…校則で制服でうろつく事は硬く禁じられてる
もちろんデートなんて言語道断!
だけど校則なんて破って私は彼が待ってる駅まで制服を着て走っていく


「ゴメンね待たせちゃった?」
「別に…」
(ちょっと冷たい…(恕))
「どこ行く?」
「うーんとりあえずどっかはいろうか」
「そうだね」


すれ違うカップルを見て制服デートっていいな
なんて思ったり・・・ちらっと隣りにいるを見て
制服着てる姿を想像する


「にあうだろうなぁー」
「ん?」
「な、なんでもない///」
「あっ!!新しいマンガでてるじゃん!!」
(もぉー彼女よりマンガの方が大事なわけ!?)
男1「ねー彼女1人?」
(な、ナンパ!?)
男2「その制服って有名だよね?」
男1「君可愛いし、制服も似合ってるよね」
男2「どっかいこう!!」
男1「お茶でも飲みいく??」


グイッ
腕を急に引っ張られるそこには怖い顔をしが・・・。


「キャッ」
「俺の彼女に手出さないでくれる?」
男1「こ、こいつ…TVに出てる…」
男2「い、行こうぜ」
「まったく、人の彼女ナンパしてる時間あったら彼女の1人ぐらい作れよな」
?」
「大丈夫だった??」
「う、うん・・・」
「家行こうか」
「うん」
(今日のちょっと冷たいよ><)
「・・・・・」
「ねぇー?」
「・・・・」
「怒ってる??」
「えっ?」
「さっきから……つめ…たい…ウゥ、ヒック」
「ご、ごめん別に怒ってたわけじゃないから!!」
「ほんと?」
「うん、ほんと」


泣きそうな私を優しく抱きしめてくれる
いつもこうやって安心させてくれるそこがいい所なんだけどね(笑)
は、TVに出てるから外で待ち合わせするのもむずかしい
だけどOFFの日には私が学校終る時間に合わせて待ち合わせしてくれる
些細な事でも、私には嬉しかった。


「さっきから…」
「??」
の事見てる人いてなのにきずかないから///」
「私!!!???」
の制服姿って何気に可愛いんだから(ボソッ)」
「/////」
「手ちゃんと繋いで///」
「うん♪」
「今度ナンパされたらすぐ逃げるんだぞ!」
「はーい(くすっ)」


s’home到着!


相変わらず綺麗な部屋
学校帰りにデートして、そして帰りは絶対に
家によって、2人で夕方すぎまで一緒にいる
いつもと変わらない光景だけど、ふと無造作に置かれている写真に目が行く・・・。


(c(>ω<)ゞ イヤァ〜ン君が抱き合ってる///)


仲がいいからって、抱きつくのって///
ダンススクールで出来た友達だとか言ってたけど…。
本当になかいいよね(笑)
しみじみと思っていたら、もう1枚の写真があった。
もう1枚の写真を見ると…


(えっ!?が、学ラン??)
「なーに見てるの?」
「学ラン・・・」
「えっ!!何見てるの!!!(汗)」


私の頭上から声をかけてくる
両手にカップを持って私の見てる写真を見て
慌てる何で隠そうとするの??
隠そうとするなら、いいもんこっちにだって手はあるんだから!!


君って学ラン着るとさらにかっこよくなるよね」
「・・・・・・・・」
君も学ラン似合うなぁ〜カッコイイ!!」
「・・・・・・・・・・」
「2人が学ラン着て、私も制服で遊び行ったら楽しいだろうな」
「・・・・・・・(恕)」


そして最後に極めつけの一言


「学ランいいよねぇー」
「俺が…着てデートしてあげるよ!!!」
「え?」
「制服デートしよう!!」
「いいの??学ラン着てくれるの??」
学ラン好きなんでしょ?」
「うん!!大好き♪♪」
「今度、制服デートしような約束!」
「わーい☆」


の弱い所それは、自分より他の男の人(友達)の方がカッコイイといわれること
だから、ちょっとでも君や君の名前出すと機嫌が悪くなる
だけど、今日は予想外の返事にちょっとビックリした
制服デートしようなんて…言ってくれると思わなかったから(汗)


「俺、の制服姿好きだよ///」


2人で見つめあいながら照る
そして、私の唇に優しいキスが落ちる
「制服姿好きだよ」この言葉だけでも照れちゃうのに
こんな優しいキスされちゃったらの顔直視できないよ!


「も、もう帰るね///」
「送っていくよ!」
「いいよ!!1人で平気だしそれに家までそんなに遠くないから」
「うーんでも…」
疲れてるでしょ?それに明日も早いんだし…」
(一緒にいたらドキドキが止まらなくなっちゃう)
「じゃ、下までならいい??」
「うん」

エレベーターを降りると

「きおつけてな!」
「うん!」
「OFF決まったら連絡ちょうだいね♪」
「おぅ!じゃーな」


あれから、1ヶ月たつやっぱり、忙しいんだね私との約束覚えてるのかな?
今私は授業中☆鞄の中からバイブの音がしたから慌てて携帯を見ると
1通のメール送信者はメールを読むと、いつもの所で待ってるっと言う簡単な文章
簡単な文章でも嬉しい///
HRが終って私は、急いでが待つ駅へと走った
そして、そこにはちょっと着くずした学ラン姿の背の高い男の子がたっている
私にきずくと、私がいる場所へちかずいてくる


「早かったね!」
「う、うん/////」
「今日はどこ行く?明日オフだからゆっくりできるよ♪」
「ど、どこでもいい///」


あまりのかっこよさに私はの顔を見ることができない
何でそんなにカッコイイの?私が想像してたのより数倍カッコイイ!!
ほら、またすれ違った女の子がのこと見てカッコイイって思ってる


「カッコイイ(ボソッ)///」
「ん?」
(もぉーそんなに顔ちかずけないでよ!!)
(今日のはいつものよりかっこよく見えちゃうんだから///)
「制服デートっていいね(笑)」
「うん///」
「さっきからしたばっか見てるけどどうかした?」
がカッコイイから直視できない何て言えない><)
?」
「もぉー!!が学ラン似あいすぎなの!!!」
「だから、の顔見れなくて…///」
「もしかして照れてる?(笑)」
「照れてなんかないもん!!」


は、私を自分の胸へと引き寄せギュって抱きしめてくれる
抱きしめられるとの胸へと顔を埋める…。
そして私はの顔を見たら絶対にいえないと思い顔を埋めたまま


「学ラン姿のかっこいいよ!」


と呟いた…。
そして、は照れた顔をして



「ありがと///」


っていってくれた。そんな姿も可愛いよなんて私は思った(〃∇〃) てれっ☆
そして、私は背伸びしてへキスをする



chu☆






「学ラン着てくれてありがとう(///o///)」






これは私の心にしまっておこう
きっと今の私は顔が真っ赤だから
顔を見てお礼何ていえない…
でもいつかちゃんと、顔見てありがとうって伝えるね♪





☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき・・・・。
私の、大好きな学ラン姿を想像して作ってみちゃった♪
VISIONで学ラン姿の三人の待ちうけ見つけたらついつい
書いてみたくなっちゃって(∩。∩;)ゞテレテレ・・・
これは、女の子してんなんだけどこれから彼氏視線&彼氏の友達のお話も書いちゃいます(笑)
学ランって思っただけで燃えるのよね(☆Д☆)キラリーン♪