AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
ドリー夢小説
必死で私を探してくれてる
の姿
嬉しく抑えきれないほどの涙が溢れてくる
「彼女争奪戦 おまけ」
もらったビデオをビデオデッキに入れて
再生すると、そこに映ったのは…。
彼の姿だった
「こ、これって////」
「…どこにいるんだよ」
「時間だけが過ぎるだけだよ…。」
「くそぉーわかんねぇー!!どこなんだよ!!!」
私を…そんなに必死に探してくれてるの?
なんで?何でそんなに探してくれるの??
私のこと思って探してくれてるの??
が探す場所全部、私との思い出の場所だよ?
ちゃんと覚えててくれたんだね
過去なんでどうでもいいなんて嘘だよね?
涙がたくさん溢れてきて止まらなくて
が校内を走ってる姿が涙で見れないぐらい
少しでも私のこと考えてくれたのかな??
だって、が今向かってる先
そこは…私とがであった場所
「・…覚えてたんだ」
彼が向かった先は中等部の教室だった
初めて同じクラスになって
お互いが意識し始めた場所
が今座ってる場所って私の席だよね??
いつも、そこから私のこと見てたんだよ??
時折見せてくれる笑顔が大好きで
ずっと見てただからあの日、偶然出会って驚いた
久しぶりにピアノに夢中になっていたその時
ガタッ
ビクッ
「だれ??」
「ごめん…邪魔しちゃった?」
「橘君…。」
(な、何でここにいるの!?)
「俺の名前知ってたんだ」
(知らない人なんていないと思うけど…)
「同じクラスだし…それに橘君カッコいいって有名だし」
「えっ!?俺が??」
「う、うん…。」
「それよりさ、ピアノうまいんだね」
「ありがとう////」
「でもなんで?何で中等部で弾かないの??」
「人にあんまり聞かれたくないから…。」
「ふぅーん」
「あ、ここで弾いてたことは他の人には内緒ね!!」
「いいけど…。」
「ほんとに!?ありがとう♪」
「橘君て優しい人なんだね!カッコ良くて優しいからもてるんだろうなぁー」
(いっちゃった///)
「姫野だって!!」
「え?」
「姫野ってさ結構男子の間で人気高いんだぜ」
「私が?」
「うん!」
「そっか、、、」
「嬉しくないの?」
「微妙かな?(笑)好きになってもらうなら橘君みたいに優しい人がいいな」
「えっ/////」
(自分でいっときながら恥ずかしくなってきた///)
「じゃ、今日の事は秘密ね☆また明日…バイバイ」
「お、おぅ」
そう、あの時から私の心はに傾いてた
だから、私に告白してくれた時すっごく嬉しくて
何度も夢じゃないかって疑った
ずっとの隣りで一緒に歩ければいいのにって
なにがあっても、は私を見つけてくれるって信じてた
だって、あなたの事がこんなにも好きだからだから、信じてられる
「って何気にカッコイイんだから(笑)」
「このビデオ・…どっかにしまっとこう」
「ん?……」
巻き戻そうとしたその時
音楽室での会話が流れ始めた
(そういえば私あの時ののことちゃんとよく覚えてないんだよね)
ガラッ
(息きらしちゃって…)
えっ!?
??な、何そんな心配そうな顔して私の頬触ってるの!!
「おはよう!俺のお姫様 chu☆」
((///o///)俺のお姫様って…のきざ)
こっちが恥ずかしくなるような台詞をさらりと言う
でもまんざら嫌じゃなかった(笑)
だって、の特別な存在って感じでなんか嬉しくなる
次の日
学校へ行く途中昨日の事を思い出しながらニヤニヤしちゃって
周りからは怪しく見えるかも
??「何ニヤニヤして歩いてるの?」
「!!」
「後ろから見てるとすっごい怪しいよ!!」
「だって…それはがいけないんだよ?」
「え???俺なんかしたかな?」
「それよりさ、昨日もらったビデオって俺見ちゃいけないの??」
「見たいの??」
「べ、べつに…。」
「ね、俺のお姫様ってもう一回言って」
「な、な、な、な何を言うんですか!?」
「なんか変だよ?」
「昨日、俺のお姫様って言ってくれたじゃん!」
「も、もしかして起きてたのあの時?」
「それは秘密☆言ってくれたら教えてあげる」
「え!///一回だけだかんな!」
「いいの!?」
『俺のお姫様、今日の放課後デートしてもらえませんか?』
「はい♪///」
ちょっぴり恥ずかしいけど
嬉しい!私が姫ならは王子??
「ほら、いったんだから教えろ!」
「(^ー^* )フフ♪昨日のカッコ良くて惚れ直しちゃった☆」
「//////」
照れた顔して、髪をくしゃくしゃってしてる
私の、大好きな王子様
私は、いつまでもだけの姫だよ♪
1つ1つの思い出大事にしてくれるのがわかって
ますますあなたを好きになった
大好きだよ !
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
これにて文化祭のお話は終わりです!!
ビデオの中身は監視カメラの映像が入ってたって落ちでございます(笑)
おまけパートA
「おはよー」
「うわっ!」
「急に出てくるなよ!!!」
「お前昨日のあのビデオの中身知ってるか?」
「知らないけどてか昨日ちゃんと探し出せたの?」
「あったり前だろ!!!てかお前ら朝からいちゃいちゃするなよ!」
「てかお前って結構きざなのな!」
「はっ!?」
「俺が言ったらきっとすっげーきざって言われるだろうな」
「ま、まさかさ聞いてたの?///」
「俺のお姫様だっけ?(▼∀▼)ニヤリッ」
「君!!!!!!」
「ちゃんもきっときざだって思ってるよ(笑)」
「ー!!!!!!!!!」
(バカなやつ…でも、俺も言ってみようかな?)
「!」
「♪おはよう」
「おはよう!俺のお姫様////」
「・…/////」
「い、今・…。」
「ほら、行くぞ!!」
「うん♪」