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ドリー夢小説
ついに始まったゲーム
大事な彼女をかけて・・・。
彼女と過ごした大事な場所
どこだ?どこにいるんだ?
俺の大事なお姫様は一体どこなんだ?
「姫争奪戦!」
収集をかけられたカップルたちで賑わう講堂
何も知らずにいる彼女達
俺は、必ずを見つけてみせる
そう心に誓った
「ね、何があるの??」
「良くわかんないけど…でも何があってもは俺を信じてくれるよね?」
「う、うん…。」
司会者「ここにお集まりのカップルの皆さん」
司会者「今日ここに集まってもらったのはおわかりですね?」
彼氏s「おぅ!」
司会者「じゃ、これから彼氏側と彼女がわと別れてもらいます」
司会者「あ、ちなみに明日の朝からゲームはスタートします」
司会者「それでは、彼女さん達はあちらで…。」
彼氏側
進行役「ルールは至って簡単!彼女を時間内に見つけ出せばいいだけ」
「彼女はどこにいるかはヒントとかないんすか?」
進行役「それは、明日教える」
進行役「時間内に見つけ出して講堂に戻る事あ、協力とかしてもらうのはダメだからな」
進行役「あ、ちなみに全校舎に監視カメラがついてるから」
進行役「残りの全校生徒には生中継♪」
彼氏s「え〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
(絶対に言ったら嫌がりそう(汗))
進行役「見つけ出せなかった奴らは出場を命じられた人の命令を聞くこと」
進行役「っていう事で、明日頑張れよー(笑)」
彼女側
琉璃「なんなんだろう??ちゃん知ってる?」
「良くわかんない…でもは知ってるみたいだけど…。」
進行役「皆さんに集まってもらったのはお聞きしたい事があったからなんです」
進行役「彼との一番の思い出の場所を教えてもらいたいんです」
(一番の思い出の場所?)
進行役「そうね、じゃさんから聞かせてもらってもいいかしら?」
「えっ?あ、はい…。」
(との思い出の場所か…)
「との思い出の場所は・…。」
そして…
文化祭3日目…。
司会者「さぁーやってまいりました今年の文化祭代注目のこのゲーム」
司会者「名づけて姫救出作戦!!!」
「な、今日朝ちゃんにあった?」
「会ってない…。」
「昨日の帰りも会えなかったのに」
「てか、何あのタイトル?姫救出作戦って(^▽^;)」
「まぁーいいんじゃね?」
「お互い頑張りますかね」
司会者「ルールは至って簡単!」
司会者「小中高等部の校舎の何処かに彼女がいます!」
司会者「探すのはもちろん彼氏の皆さん!!彼女の事がどのくらいわかってるか」
司会者「テストみたいな感じですね」
司会者「あ、忘れてましたが彼女には目隠しと腕を縛ってます!」
(えっ!?くらいのダメなのに…)
(早くみつけないとヤバイナ)
司会者「そして、ヒントです!彼女さん達は2人の一番の思い出の場所にいます!」
司会者「制限時間は3時間!時間内に見つけられたカップルにはまぁー」
司会者「プレゼントがあるんでせいぜい頑張ってください」
司会者「それでは、スタートです!!」
こうして始まった文化祭ラストのイベント
との一番の思い出の場所
どこだろう?全てにいろんな思い出がある
はどこを選んだんだろう?
初めて告白した場所?
それとも始めて隣りの席になった教室?
一緒にサボった屋上??
どの場所にもとの思い出はある
だけどとの一番の思い出の場所って…。
とにかく俺は思い当たる場所を1つづつ探した
でもなかなかは見つからない
俺にとって思い出でもにとっては思い出じゃないかもしれない
「…どこにいるんだよ」
「時間だけが過ぎるだけだよ…。」
(落ち着け・…落ち着けばわかるはずだろ?)
「くそぉーわかんねぇー!!どこなんだよ!!!」
(〜会いたいよ)
昨日の帰りから会ってない俺の愛しい彼女
こんなにも会わない時間がながいのって始めてかも
早く見つけてあげないといけないのに
なのに俺の頭の中にのこるとの思い出の場所はすべて見て回った
ん?すべて?
「そっか、俺高校に入ってからのとの思い出しか見てないんだ」
そうだよ、と同じクラスになったのは中2の時だ!!
でも、始めてと話したのは…えーっと…
どこだっけ?なんでだろう?思い出せない…。
でも足取りは中等部へと向かっていた
その足取りは次第に速くなっていつしか始めて同じクラスになった教室へと向かった
ガラッ
「うわっ懐かしい…。」
(ここに来れば何かわかるかと思ったんだけど…。)
「そうだ…俺はここに座っていつもを見てたんだ」
「それで…あぁーダメだ思い出せない」
と初めて同じクラスになって
笑顔が似合って可愛い子だなって興味をひいた
の趣味だとか盗み聞きしたりして
そう言えば、1度と何処かでばったりあったことがあったっけ?
蘇り始める記憶その中にきっとへ通じる鍵があるはず
1つ1つ昔の記憶をたどると懐かしい思い出が蘇ってきた
そして、と初めて2人きりで話した場所を思い出し始めた
「そういえば、なんか小等部にこだわってな」
喧嘩した時は確かに小等部っていった
小等部・…小等部・・・・・・・・・そうか、わかった!!!
確かにあそこはと俺の一番の思い出の場所だ!!
何でと喧嘩した時に思い出さなかったんだろう??
俺ってバカだ!はきっとあそこにいるはず!!
まってろよ!
俺は再び走り出した
がいる思い出の場所へきっといや、必ずあそこにいる!
夢中で走り、始めてと2人きりで話したときのことを思い出した
懐かしくてなんだかちょっぴり恥ずかしい
小等部
当時中学2年
俺はいつものように帰り支度をして帰ろうとしてた
だけど、その日は小等部の方からわざわざ帰った
階段を下りようとしたとき音楽室の方から綺麗なピアノの音色が聞えてきた
誰がひいてるのか気になって音楽室に足を向け
静かにドアを開けてピアノを弾いている人を見た
(あの子…うちのクラスのさんだっけ?)
(なんでここにいるんだろう??)
ガタッ
「だれ??」
(ばれちゃった…。)
「ごめん…邪魔しちゃった?」
「君…。」
「俺の名前知ってたんだ」
(ちょっと嬉しいかも)
「同じクラスだし…それに君カッコいいって有名だし」
「えっ!?俺が??」
「う、うん…。」
「それよりさ、ピアノうまいんだね」
「ありがとう////」
「でもなんで?何で中等部で弾かないの??」
「人にあんまり聞かれたくないから…。」
「ふぅーん」
「あ、ここで弾いてたことは他の人には内緒ね!!」
「いいけど…。」
「ほんとに!?ありがとう♪」
「君て優しい人なんだね!カッコ良くて優しいからもてるんだろうなぁー」
「だって!!」
「え?」
「ってさ結構男子の間で人気高いんだぜ」
「私が?」
「うん!」
「そっか、、、」
「嬉しくないの?」
「微妙かな?(笑)好きになってもらうなら君みたいに優しい人がいいな」
「えっ/////」
「じゃ、今日の事は秘密ね☆また明日…バイバイ」
「お、おぅ」
このときから俺はに少しずつ引かれ興味を持ちはじめた
それからと言うもの、少しでもの事を知りたくて
毎日話し掛けて一緒に帰って遊んだりして友達として仲良くなった
でも高校に入学してからは一段と可愛くなって
しょっちゅういろんな奴に告白されてたそんな奴を見てて俺もがすきだってきずいた
自分の気持ちにきずいて告白して今は、誰よりもが大切!!
2人の一番の思い出の場所そこは…。
あの音楽室!!!
ガラッ!
「!!!!」
・・・・・・・・・・
「あれ?ここだって思ったのに…。」
音楽室の中に入ると
そこには、俺の大事なお姫様の姿があった
でも様子が変だった俺がいる事にきずいてないのか??
ちかくによってのほほに触ると涙の後が合った
「泣いてたの?」
(とにかく目隠しと腕ほどかなきゃ)
「???」
「( u _ u ) クゥゥゥ。o◯」
「(* ̄m ̄)プッ寝ちゃったんだ(笑)」
「!ってば!!」
「・…ん〜あれ?がいる…。」
「おはよう!俺のお姫様 chu☆」
額にkissを落とすと
寝ぼけてたが目を覚まして
とろんとした目つき俺を見つめてくる
「…なの??」
「なんで泣いてたの?」
「えっ!?な、な、な、泣いてなんてないよ!」
「嘘つき、しっかり涙の後が残ってたもん」
「だ、だって…。」
「だって?」
「寂しくて怖かったんだもん///」
「急に目隠しされて腕縛られて、なにがなんだかわからなくて」
「に会えなくてそしたら、急に不安になっちゃって」
「そっか…ごめんなもう大丈夫だよ!」
優しく抱きしめると
から抱き返してきた
それだけ俺にあえなくて寂しかったの??
俺もにあえなくて寂しかったんだよ?
「でもなんで??何でここだってわかったの?」
「ん?それは・…愛の力?」
「自分で言ってて恥ずかしくない?//////////」
「ちょっとはずいかも///」
「( * ^)oo(^ *) クスクス」
「笑うなよ!!!」
「だって可愛いんだもん(笑)」
「に可愛いって言われてもうれしくありません!」
「ほんと言うとさ、この場所の事すっかり忘れてたんだよ」
「でも、と初めて2人きりで会った場所どこだっけなぁ〜って」
「そうだよ、ここはと2人きりではじめてあった場所なんだよ」
「私あの時、思わずみたいな人に好きになって欲しいって言ったけど」
「あのときからずっとが好きだっただからここにが現れたときすっごいビックリした」
「そうだったの!?」
「今だからいえる話♪」
(そう言えば、どっかに監視カメラがあるんだっけ?)
(晴樹先輩見てるよな絶対に…。)
「ね、?」
「ん??」
「俺のこと今でも本気で好き?」
「え?なに?急に…。」
「マジで聞いてるの!」
「俺、のこと本気ですきだよ!誰よりもが好き!」
「・…。」
「晴樹先輩に告白されてるの聞いた時が晴樹先輩のとこに行っちゃうんじゃないかって」
「心配だったんだだからその・…。」
「好きだよ!!!が一番大好き!!」
「えっ!」
「私は、じゃなきゃダメなの!!」
「しか…好きに…なれない…の(泣)」
「そんなの・…聞かなく…たって・…わかってるくせに><」
目に涙をためながら俺を見つめる
はその場に泣き崩れて
手で顔を覆って泣いていた
「泣くなって…俺泣いてるより笑ってる方が好きだよ」
「泣かせたのはでしょ!!」
「ごめんって(汗)俺泣かせてばっかだな」
「だってホントの事でしょ?」
「そうだけど…。」
「待ってる間本当は怖くてどうにかなっちゃいそうだった」
「でもね、がきっと捜してくれるって思ってたの」
「なんで?」
「昨日、何があっても信じてるって約束したから///」
「あぁーやっぱりダメだ!!」
「ふぇ?」
「可愛すぎ!!は俺のだからね」
「?????」
「晴樹先輩!は絶対渡しませんから!!!」
「?」
「さ、俺のお姫様一緒に講堂まで来てもらえますか?」
「な、何急に///」
「来てもらえますよね?」
「はい///」
見つけ出した俺の大事なお姫様
姫の手を繋いで講堂に向かった
講堂には俺より先に見つけ出したカップルがステージの上にいた
「な、なに!?あのスクリーンに映ってるのってまさか////」
「あぁー多分音楽室にいたときの全部とられてたと思うよ!」
「何それ!?やだ恥ずかしい///」
晴樹「…。」
「先輩、は俺のですからもう手出し無用ですから」
晴樹「ちゃん、俺が言ったこと全部忘れて」
「え???」
晴樹「には負けたよ!もうちゃん泣かすなよ!!」
「わかってますよ!!」
「なに?なんだかよくわかんないよ??」
晴樹「ちゃん、に泣かされたらいつでも俺のとこにおいでね」
「え?あ、はい…。」
(先輩のとこなんかに行かせないけど)
司会者「さぁー昨日あんなに大騒ぎをさせたが帰ってまいりました」
司会者「彼女さんに説明させていただきます」
「え?」
司会者「今回どうしてここに出場する事になったのかご存知ですか?」
「しらないですけど…。」
司会者「彼氏さんとさっき話していた先輩は君をかけて今回勝負をしたんです!」
「私を?でもなんで?」
司会者「それは、2人とも本気であなたの事が好きだったから」
司会者「もし、が君を見つけられなかったときはその時は君を奪う」
司会者「そういう賭けをしてたんですよ」
「そんな…。」
司会者「君は、2人の気持ちを知ってそれでもを選びますか?」
「…。」
「私は…私は……を選びます!!」
司会者「そうですか、それでは君にこのビデオテープを差し上げます」
司会者「あ、見るときは1人で見てくださいね☆」
司会者「これからも、末永くお幸せに!」
こうして俺たちのイベントは終った
はと言うと未だにどうして自分を賭けにしたのか聞きたがる
理由なんて簡単、が好きだからずっとずっと側にいたいから
後夜祭
「なんか今日1日すごく長く感じた」
「俺は疲れた…。」
「そんなに疲れたの??」
「を捜すのに頭と体力使ったから…。」
「そうだ!ね、膝枕して!!」
「えっ////」
「こ、ここで??」
「うん!どうせみんなキャンプファイアーに夢中だし」
「少しだけだよ??」
「やっったね♪」
「なんか、こういうのすごい恥ずかしい///」
「まぁ〜まぁ〜いいじゃん!!」
「甘えんぼ!」
「どうせ甘えんぼですよ〜だ」
こんな風に一緒にいると
俺達どんなふうに見えるのかな?
が、俺の髪を撫でてるとなんだか気持ちよくて
だんだんと眠くなってきた
「の寝がおって可愛い///」
目が覚めた時そこには俺の大好きな笑顔をしたがいた
「起こしちゃった??ごめんね」
「ん〜俺いつの間に寝てたの?」
「疲れてるんだもんしょうがないよ」
「の膝枕寝ごごちいい♪」
「そうなの?」
「俺今すっごい幸せ!」
「ふふ♪私も幸せだよ☆」
大好きな彼女が側にいるってこんなにも幸せなんだな
もう離さない君は俺だけのお姫様だよ
他の誰にも君を渡さない!俺だけの姫でいてね
そういえば、さっきもらったビデオあれ何が写ってるんだ??
俺は見ちゃいけないのかな?気になる・・・・。
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
あとがき
終っちゃいました!
私にしては短い話だったなぁ〜(笑)
でもすっごい今回のドリームは気に入ってるんです!
皆様気に入ってもらえましたか??
よければ、感想聞かせてくださいね☆
あ、この話はこれで終わりだけど最後の部分の
おまけドリも読んでね☆