AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
姫争奪戦 俺のお姫様は一体どこにいるんだ?
姫の好きな場所どの場所にも思い出がある
君にとって思い出の場所ってどこなんだ?









「姫救出作戦!」








秋…秋といったらうちの学校では学園祭がおおいに盛り上がる!
特にうちの学校は付属校だから小中高大の生徒たちで大賑わい
でも今年の学園祭は違った…



「明日どこから行こうか?」
「うーんそうだね3日もあるんだしまずは小等部の方から行ってみようか!」
「なんで?」
「(*'ー'*)ふふっ♪だって小等部には…(ノ>。☆)ノ キャッ」
晴樹「ちゃんはもらった!!」
「え!?ちょ、先輩!!!!」
晴樹「文化祭3日目のイベントにおまえたちも出てもらう!」
「はっ!?」
「あ、あの…先輩いい加減離してもらえませんか??」
晴樹「だーめ♪ちゃんには俺についてきてもらうから」
「え?ちょ、先輩!!」


ヘ(≧▽≦)ヘ)ヘ)ヘ)ヘ)ヘ)ヘ)ヘ...バタバタバタ


「なんなんだよ一体…って!?」
(先輩にやられた…確か3日目のイベントって言ったよな?)
!!ちゃんは?」
「先輩に奪われた」
「そっちもかよ!」
「そっちもって…君とこも?」
「うん…ただ気になることいいさっていってさ」
「もしかしてさ…」
龍&慶「「3日目のイベントには出てもらう」」
も言われたのか?」
「イベントってなんなんだ??」
「さぁーとにかく探しに行かなきゃ!!」
「おう!」


彼女をさらわれたのは俺だけではないって事は
他にもいるんだよな?イベントってなんなんだよ!?
は平気かな??先輩に何もされてなきゃいいけど
校内を走り回ってようやく先輩を見つけたのに
の姿はなかった


晴樹「おっ!ちゃん迎えに着たのか?」
「当たり前じゃないっすか!!」
晴樹「残念ちゃんなら随分と前に開放したよ」
「で、はどこに?」
晴樹「さぁーちゃんの彼氏ならわかるだろ?どこにいるかぐらい」
(なんなんだよこの余裕そうな顔は!!)
晴樹「ま、もし3日目のイベントでちゃんに相応しくないってわかったら」
「わかったら?」
晴樹「俺がちゃんをもらう」
「え…。」
晴樹「俺今でもちゃん好きだよ」
「何言ってるんですか先輩…。」
晴樹「ルールは3日目の朝発表されるせいぜい頑張ることだな」
(先輩がまだの事諦めてないって…)
(なんなんだよ!さっぱりわかんないとにかくに会おう)
??「!!」
!!!」
「良かった!探したんだから!!」
「探したのはこっちだよ!!」
「先輩に何もされなかった??」
「え!う、うん…」
「何かされたの??」
「されたわけじゃないよ…されそうになっただけ…」
「くそー先輩だからって許さない!!」
「なんか機嫌悪いね…。」
「別に…。」
に言える訳ないだろう!先輩がの事すきだって)
「機嫌直してくれないと明日先輩と一緒に回っちゃうよ?」
「えっ!?もしかして誘われたの?」
「うん!でもちゃんと断わったよ?と一緒にまわるからって」
「そ、そう…」
「なんか嬉しくなさそうだね」
「別に…。」
「いいよもう!明日先輩と回っちゃうから!!」
「ちょ、!!」
のバーカ!!」
(( ̄┰ ̄*)ゞヤッチャッタァ怒らせちゃったよ)


俺は複雑だった先輩がの事すきだって聞いて
俺がに告白する前から先輩はよくに付きまとってた
でも俺がと付き合い始めた頃から諦めたのか付きまとうのは少なくなった
お互い同じ人を好きになったでも本人は何も知らない


文化祭1日目


!」
「あぁー君…。」
「あれ?1人?なんかあったのか?」
「うん、1人…怒らせちゃってさ」
「あぁーそう言えばさっき晴樹先輩と一緒にいるとこみたよ」
「やっぱり本気だったんだ…どうしよう俺」
「なんかしたのか?」
「晴樹先輩の事本気なんだよ!!」
「はっ!?」
「だーかーら晴樹先輩は俺が告白する前からの事好きだったんだよ」
「今でも諦めてないんだよ!!」
「ふぅーんで、どうするんだ??」
「どうするって…とにかくを先輩から引き離す!」
「そうだなごもっともだ!!ちゃんならさっき3年の廊下にいたよ」
「サンキュ君!」


は、俺の彼女なんだ
だから、先輩だろうと誰だろうとをわたす訳には行かない
誰よりも大切な彼女だから君を渡したくないんだ!!


(確か晴樹先輩の教室ってここだったよ名?)
(なんか中から声が聞える)
晴樹「俺のとこに来るってことはと喧嘩でもしたの?」
「えっと…」
晴樹「そっか、ちゃんはのこと好きなの?」
「好きですよもちろん!!」
((´▽`) ホッよかった)
晴樹「俺もちゃんの事好きだよ」
「(*'ー'*)ふふっ♪嬉しいです☆」
晴樹「冗談じゃないよ?」
「え…えーーーーーーーーーーー!!!!!」
晴樹「より早く告白してればちゃんは俺の彼女だったのかもしれないのにね」
「え?え?ま、待ってください先輩よく話が・…。」


バーン|/// |(   )ノ| ///|


晴樹「ちぇっ」
「聞いてればなに人の彼女に告白してるんですか!!!」
は俺のだから!先輩でもに手出したら許しませんよ!!」
「//////」
晴樹「ま、今日のところは引くよ!」
行くぞ!」
「う、うん・・・。」
晴樹「3日目のイベント楽しみにしてるよまたねちゃん♪」
「失礼します」
(なんかすっげー腹が立つ!!)
(俺が悪いんだろうけどさだよ!!!)
??」
「なに!!」
「(ビクッ!)・・・怖い・・・私・・・しか好きじゃないもん(泣)」


一生懸命涙を堪えてる姿
涙を見せまいと下を向いて必死に堪えてる
でも、肩が震えてついには泣き出してしまう彼女


「ごめん俺が悪かった」
「うぅ・・・もう・・怒ってない?」
「うん、怒ってない」
「じゃ、ギュってして!」
「えっ///」
から言ってくるなんて・・・しかも学校だよ!?)
「ダメ?」


首を傾げて上目図かいて俺のことを見てくる
そんなに可愛い顔されたら先輩なんていちころだろうな


「おいで///」


腕を広げてあげると嬉しそうに
俺の胸に顔を埋める
ここを学校だってわかってるのかな?(笑)


の腕の中って安心する」
「そうなの?」
「うん!」
「ね、俺のことしか好きじゃないってほんと?」
「(//////) カーッ」
?」
しか好きじゃないよ///」
「良かった♪ちょっと遅くなっちゃったけど小等部からみて回ろうか?」
「いいの?」
「今日は1日お姫様をエスコートさせてもらいます(笑)」
「ふふ♪じゃ、1日につきあってあげる♪」
??「ラブラブなところ邪魔して悪いんだけど///」
「ん?」
「(/||| ̄▽)/ゲッ!!!」
結奈「わかってるわよねちゃん??」
「うっ・・・で、でも今日は・・・」
結奈「ダメよ!はうちの看板娘なんだから!!」
「やーだー><」
?」
「(ギュ)から離れないもん!!」
(えっ!?何この手は・・・俺の制服掴んでめちゃ可愛い///)
結奈「ダーメ!さっ!教室行くわよ!!」
「やだー><あんなの着たくない!!」
「ん?あんなの??」
結奈「あらから聞いてない?」
結奈「はねうちのクラスの・・・」
「わー!!!!行くから行くからには言わないで!」
結奈「別にいいじゃない!どうせ来たらわかるんだから」
結奈「っていう事で、もらっていくわね☆」
「え、あ、うん・・・」
「ごめんね・・・当番終ったら絶対に一緒にまわろうね!」


chu


!?」
「約束だからね!!!」


触れるだけどキスをしてきた彼女
めったに自分からキスなんてしてこないくせに
ますますを好きになっちゃうだろ!!


「それより、あんなのってなんだ?」


「暇だなぁー」
後輩「先輩!!」
「おっ!どうした?」
後輩「あの、先輩の彼女さんってすっごい綺麗ですね!!」
「え?」
後輩「さっき、行ったらすっごい綺麗な人だなって」
「まぁーな俺の彼女だから(笑)」
後輩「のろけですか?(笑)」
「ほらさっさといけ!」
後輩「はーい」
が綺麗なのは知ってるよ!でもなんだかきになるんだよなぁー)
「おーい!何ボーっとしてるんだよ」
「あ、君」
ちゃんからキスなんて大胆だねぇー」
「見てたの!?」
「見えたの!さっき教室行こうとしたら廊下でいちゃついてるんだもん」
「別にいちゃついてなんていません!」
「それよりちゃんのクラス行った?」
「まだだけどなに?」
「お前自分の彼女のクラスの出し物ぐらい覚えとけよ!」
「あぁーもういい!付いて来い!!」
のクラスって確か喫茶店だったよな?)
(でもさっきのあの慌てようからすると何か隠してる??)


2−B
ガラガラ


「いっらっしゃいませ〜」
「よっ!」
「あ、君!!来てくれたんだ♪」
「コイツも一緒にね」
「え?」
////」
!!!」
結奈「あら、来たのね(笑)」
「笑い事じゃないって!!」
結奈「どうどう?可愛いでしょ??」
「え!あ、うん///」
「ほ、ほんと!?」
「うん!でもちょっと丈短いかな?」
結奈「ま、それは許して!!」
ちゃんってメイドさんにあってる!」
「ありがとう♪あ、こちらへどうぞ」
(なんかこの教室男多くない?)
(気のせいかな??)
「俺コーヒーと、ちゃんオススメで」
「私のオススメ?うーんわかった」
はココアと…。」
「こらこら何かってに決めてるの!」
「だっていつもココアじゃん!!」
「そうだけど…だってあるの?」
「ないよ?」
「え?」
「(*'ー'*)ふふっ♪はダメって言っても来ると思ったから」
「こっそりくすねておいたの☆」
ちゃんわかってるー!」
「(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪じゃ、ちょっとまっててね」


パタパタ


「可愛いだろ?」
「何で知ってたのさ!!」
「えっ?校内中噂だって!!」
「はっ!?」
「2ーBに可愛いメイド服来た子がいるって」
「もしかして・…ここにいるやつってが目当て?」
「そうだろうね〜」
「なんかむかつく!!!」
(なんかだんだん腹が立ってきた)
男子「ねーね〜彼女!」
「あ、はーい!」
男子「この後何処か案内してもらえない??」
「えっ…でも…。」
男子「いいじゃん!行こうよ!」


「(コソ)助けに行かないの?」
「あぁーもう!!!!」
はいつも無防備なんだよ!!!)


「こ、困ります」
男子「べつにいいじゃん俺と一緒に行こうよ」
「いい加減人の彼女話してくれない??」
男子「はっ!?」
…。」
「だからこの子は俺の彼女なの!!」
行くよ!」
「え???ちょ、!!!」


のうでを引っ張って教室から出る
いつもいつも俺ばかりが心配してるみたいじゃん
なんかすっげー腹が立つは無防備すぎ!!
に言いたいことがたくさんある
人気の少ない所へ行って足を止める


…あの…」
「心配かけさせるなよ!」
「え?」
きずいてないと思うけど…」
「あそこにいた連中ほとんど目当てなんだぞ!!」
「私?何で?」
「それは・…(が可愛いから)」
(絶対にわかってないんだろうな)
「もういいや…なんか怒る気うせた…」
「なんか変だよ?」
「変でいいよもう…。」
「☆≡(>。<)くしゅんっ!」
(そういやメイド服のままだったんだっけ?)
「今日は寒いね〜」
(このままじゃ、風邪ひかせちゃうよな)


パサ


「え?」
「着てなよ!そんな格好じゃ寒いでしょ?」
「いいよ!がかぜひいちゃう」
「少しは甘えてくれたっていいじゃんか!!」
「俺はに着ててもらいたいの」
「わかった…でも大きい(笑)」
のブレザー大きすぎでダボダボ」


照れ笑いをしてニコニコしてる彼女
俺このままだと理性保たないかも…
すっげー可愛いギュって抱きしめてあげたくなる


寒くない??」
「じゃ、寒いって言ったらが温めてくれるの?」
「/////」
(可愛いなぁー俺こういう反応してる時のって好き)
「教室戻ろうか・・・」
「う、うん////」
「や、やっぱりやだ!!!」
「えっ?」


ギュ


が・・・寒いなら・・・このぐらいならしてあげるよ///」


突然背中から抱きつかれた俺
窓に写る彼女の姿は顔を真っ赤にさせて
俺の背中に顔を埋めてる
俺も、突然の事で顔が赤くなってる気がする
がこうやって抱きついてくるなんてめったにないし
だからちょっといじめたくなる


「じゃ、もうしばらくこうしててもらおうかな?」
「えっ!?」
「でも俺はこっちの方がいいや!」
「キャッ///」


向きを変えて、今度は逆に俺がを抱きしめた
離したくないほかの男なんかに、を見せたくない
俺だけのでいてほしいでもこれは、俺のわがままだよな


温かい」
「そ、そう??」
「離したくない」
「でも離してくれないと帰れないよ??」
「じゃあと5分だけこうしててもいい?」
「うん///」
「今日のは甘えんぼだね」
「そう?」
「でも・・・甘えんぼのも好きだよ」
「俺もが好き」


あれから、の教室に行って
校内を少し回って2人で帰ったお互いの手は繋いだまま
こんなにも幸せを感じてた俺
この後あんな事が起きるなんて思っても見なかったけど・・・。



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あとがき
久しぶりの長編です☆
ま、多分UPされるのが秋なんで
秋にちなんだお話をと思い書いてます!!
後2話で終るけど是非是非読んでね♪