AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


入学式当日…



新しい制服、髪型も中学までと変えて少し大人っぽくした
何度も何度も鏡の前でチェックした出発10分前…


ピンポーン…

母親「あら?誰かしら?はーい!」
??「おはようございます!」
母親「まぁ、君。おはよう♪〜?君が迎えにきてくれたわよ!!」
「は〜い!!今行く」
母親「君待たせちゃ悪いわよ!早くしなさい」
「わかってる。じゃあ、行ってきま〜す!!」
母親「お母さん達も式には出席するからね?帰りは一緒に帰りましょ?」
「はーい!!」
父親「も高校1年生か…」
母親「ほらっ!お父さんも急いで!!」
父親「はいはい」



!お待たせ」
「………(うわ…制服超似合ってるvv可愛すぎ!!)」
?」
「…なんかの制服姿見たら心配になってきた」
「え?何が?」
「絶対、男が寄ってくる……」
「えぇ?そんなことないよ!!中学の時だって誰も寄ってこなかったし(笑)」
「それは……」

(それは、が知らないだけであって俺が裏でどんなけ努力をしてたことか……)

「それは?」
「だ…だから……ううん…なんでもない!!」
「変な(笑)」


(また1から威嚇して回らないといけないのか……)


「でもさ…私なんかよりは学校でモテモテなんでしょ?」
「え?俺?」
「うん…だって中学の時もたくさん告白されてた…」
「そうだっけ?(笑)」
「そうだよ!!私知ってるもん!」
「でも誰の告白もOKしなかったよ?以外は」
「う…うん」
「そんなに心配するなって!俺…高校じゃ悲しいことに全然モテてないから(笑)」
「ほんと〜?」
「ほんとだって!!あ…あそこに証人がいる!」
「え?」
「おーい!!!!」

「ん?あ、か…それと…」
「オッス!!紹介する、俺の彼女の!今日から同じ高校なんだ♪」
「はじめまして!先輩♪」
「(///か、可愛い…)はじめま…して」
先輩ってもしかして受験の時、問題集貸してくれた?」
「そうだよ!うちのクラスの秀才の「秀才じゃないよ…普通!があまりにも勉強しなさすぎるんだよ(笑)」
「(笑)あの時は問題集ありがとうございました!!ずっごくわかりやすく書いてあって助かりました(ペコ)」
「そっか、役に立ったなら嬉しいよ(超スマイル)」
「(なんだ?の奴、低血圧で朝は超不機嫌なくせに…)」
「そうだ!!!俺が高校でモテていないことをに言ってやってくれよ!」
「モテない理由?」
「そうそう、俺全然モテないよな?」
「(ドキドキ…)」
「まぁ…(そりゃそうだろ…学校で彼女自慢してるような奴なんだから)」
「本当ですか!!!」
「うっ…(///ちゃん!!そんなにしがみつかないで…可愛すぎるvvv)」
「ほらな♪言っただろ?(エッヘン)」
「……(なんかの奴、ムカついてきた!!!)」
「なんだぁ〜良かった♪」
「…でも、影ではファンクラブとかあるって噂だぜ!!(これ本当のこと)」



「「えぇっ!!!」」




「(ぬはは…決〜めた!俺今日からちゃん親衛隊、隊長!!(笑)から奪ってみせるぜ!!)」






   ・
   ・
   ・
   ・



in教室



「今日からここが私の教室かぁ〜♪えっと席はもう指定されてるんだ…私の席はっと」
??「隣?俺、よろしく〜♪って呼んで」
「あ!うん!!私、よろしくね!!」
って言うんだ!可愛い名前だねvv(顔もメチャメチャ好み♪)」
「あ…ありがと///」
「この学校にほんと入れて良かったよ」
「私も!!頑張って勉強したかいがあった!(とずっと一緒にいられるし)」
「俺は推薦で入れたからほんと運が良かったんだ!」
「推薦?もしかして超頭いい?」
「いやいや、頭のほうは全然ダメ(笑)俺…サッカーしかできないから」
「サッカー推薦!!と同じだ」
?」
「あ…先輩。1年前にこの学校にサッカー推薦で入った」
「もしかして!!先輩のこと?」
「え?うん…そうだけど」
「嘘!!俺、すっげー尊敬してるんだよね先輩のこと!!」
「そうなんだ♪(なんか嬉しいなぁ〜♪やっぱりってすごい人なんだね)」
「あぁ〜早く部活始まんないかなぁ〜!!」
「そうだね」
「そうだ!もサッカー部見においでよ!あ!俺入部届け出してくる」
「え?ちょっ…(…私もサッカー部にマネージャーとして入るんだけどなぁ〜)」








数日後…


君!今日から部活でしょ?」
「うん!!あぁ〜早く先輩と練習してぇー!!」
「あはは、ほんと君って先輩好きだね(笑)」
「当たり前じゃん!!俺が愛するサッカー選手の一人なんだし」
「なんだか妬けちゃうなぁ〜(笑)」
「え?え?えぇ??////(それってもしかして俺のこと?)」
「あ…ほらっ早く行かないと遅刻だよ!!」
「うわっ…初日から遅刻じゃダメだよな、じゃあな!!」
「うん!!また後でね…(ボソッ)」


   ・
   ・
   ・
   ・


俊哉「よし!全員集合!!!今から新入部員の自己紹介始めるぞ!まずは!」
「はい!南中から来ましたです!!ポジションはフォワードです。尊敬してる選手は先輩です!!よろしくお願いします」
俊哉「だとよ!(笑)」
「いやいや、俺まだ尊敬されるようなプレーヤーじゃないし(笑)」
「そんなことないっす!!中学の時の先輩の伝説は俺たちの憧れですから!!」
「そうかなぁ〜(テレ//)」

俊哉「まぁ、調子に乗るなってことで次!」
「キャプテン!ひどいッス!!」



俊哉「よし!では最後に…マネジャーだが……」



「すみませーん!!!遅れました!!!」



!!もう自己紹介始まってるぞ!(笑)」
「(えっ!!!??)」
「す、すみませんキャプテン…顧問の先生の用事がなかなか終わらなくて…」
俊哉「まぁいいよ、じゃちゃん自己紹介」
「あ…はい。えっと、1−Cのです。皆さんの足手まといにならないよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」
「それと…は俺の彼女だから!みんな、手出さないでね!!」
「ちょっ////(カァー)」
俊哉「お前らも…部活時間にイチャつくんじゃねぇぞ!!」
「はぁーい!!見えない所でイチャつきます!(笑)」
「//////」

全員「「「「ぶはははは!!!」」」」」

「(嘘だろ…先輩の彼女?)」



俊哉「じゃあ、練習始めるぞ!まず一年は筋トレから始め!!2年と3年は準備運動の後軽い試合するぞ!」

全員「「「はいっ!!」」」」


   ・
   ・
   ・
   ・



君!もう筋トレ終わったの?」
「え?うん…」
「うわぁ〜!早いね!!みんなまだやってるのに!」
「筋トレは毎日結構やってるから…」
「そっか!もうすぐ先輩達の試合始まるよ?一緒に見に行こう!!」
「うん」


試合中…

「やっぱり…先輩すげぇーや!!あのマークでこんだけ動きまくれるんだから…」
「ほんとだね…でも君もきっと強くなれるよ!!」
「え?」
「だって君見てるとすごくサッカー好きだってわかるし、筋トレだって手を抜かないもんね!!」
…(俺のことちゃんと見ててくれたんだ)」
「あ!ボール…こっちにくる」
「おーい!!ボール取って〜!!!」
「はーい!」


「サンキュ!」
「あの!先輩…」
「ん?」
「俺…先輩のこと目指して今日まで来ました!」
「お、おぅ(テレッ)」
「だけど俺…絶対先輩のこと追い抜きます!!!」
「!?」
「そしていつか、いつか…先輩から…(のことを…)」

??「二人ともこっち向いて〜!!」


「「え?」」


カシャ


!!!」
「東高のエースとレギュラー間違いなしの1年!いい絵になるねぇ〜!!」
先輩…この人誰っすか?」
「俺と同じクラスの。新聞部なんだ」
「新聞部!!」
「そっ!サッカー部は色々記事にしやすいからよく来るんだ」
「あ!先輩!!こんにちは」
ちゃん♪マネージャー頑張ってる?」
「はい!先輩は取材ですか?ご苦労様です」


俊哉「おーい!!、早くボール持って来い!それからマネージャー部室から予備のゼッケン持ってきて!!」

「「はーい!!」」


ダッシュ…



「行っちゃった…」
「宣戦布告の邪魔しちゃったかな?」
「なっ!!!知っててやったんすか!?」
「そりゃーね(笑)ちゃん親衛隊、隊長としてはね」
「し、親衛隊?」
「そっ、君も入る?今なら副隊長の席に入れるよ?(笑)」
「嫌ッスよ!そんな、いかがわしい」
「いかがわしいとは何だ!?ちゃんをからさらってしまおうという素晴らしい団体だぞ!」
「団体とか言ってまだ先輩しかいないんでしょ?(笑)」
「まぁ、そうだけど…」
「俺は自分でちゃんと先輩と勝負しますから!!」
「ふーん…まぁいいけどね!今なら入隊記念にちゃんの中学時代のセーラー服写真をプレゼントだったのになぁ〜」




「!?入隊させてください!!!」





「(笑)よしっ!!じゃあこれから力を合わせてちゃんを守っていくぞ!!」
「おー!!」



   ・
   ・
   ・
   ・


の親衛隊が結成をされていた頃、二人はというと…


「(今週の日曜は練習ないし、久しぶりにとデートに行こう!!どこに行こうかなぁ〜♪)」

「(明日から…早起きしてお弁当作ろうかな!!…喜んでくれるかな?)」








次の日、ポカポカとした昼下がりに…屋上でお弁当を食べ終え昼寝をすると
自分の膝で眠るを愛おしそうに見つめるはこの上ない幸せに包まれるのでした



屋上のドアから覗く二人の視線も届かずに……











fin...