AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
好きなのにほとんどしゃべった事がない
そうずっと片思いしてるの
いつの間にか彼を意識して彼の事ばかり考えてた
彼の笑顔が見れればそれだけでも幸せだった
でも新学期そんな私の毎日を変えたそれは…。
「新学期」
今日から新学期
夏休みはそれなりに楽しかったけど…。
でも…あの人にあえない日々は辛かった
私が片思いしてる人…今は席も遠いしなかなか話もできない
せっかく同じ教室にいるのに…。
担任「今日から新学期だ!そ・こ・で席替えするぞ!!!」
全員「わぁ〜い!!!!」
(席替え!?もしかして今より近くになれるかな??)
(でも、くじ運悪いしな〜でも、せめて隣りじゃなくてもいいからもっと近くになれますように)
担任「よーしくじできてるから一列目の席の人から引いて」
友香「席替えかぁーせっかくと席が近いのにはなれちゃうのやだぁ〜(泣)」
「でもほら、まだ離れると決まったわけじゃないじゃない!」
友香「そうだけどさ・・・。」
(君と席が近くなれればそれだけで構わないなんて友香にはいえないな)
友香「!今、の事考えてたでしょ」
「え!?」
友香「そうだよねぇーはずっと片思いしてるんだもんとなりになれたら幸せよね」
「ちょ、ちょっとな、な、何でそんな事知ってるの??」
友香「みてればそのぐらいわかるって!目でいつもおってるもん」
(私ってわかりやすいのかな?)
恭介「げー俺教卓の前だよ!!!」
担任「良かったじゃないか!毎日俺の顔が側で見れるじゃないか!!」
恭介「うわぁーもっとやだー!!」
担任「なんだと!」
クラスメイト「あはは」
賑やかになる教室…嫌でも彼の姿を目で追ってしまう
あんまり話したことないから、楽しく話してる人たちが羨ましくて…
私もあんなふうに君と話できればいいのにな
担任「次ひけぇ〜」
「あ、はーい」
(うぅー来ちゃったよ><神様どうか君と席が近くになりますように)
(((*★??*??★*)))ヘ(・_・ヘ)ゴソゴソ
「え〜と6番?」
担任「窓側の一番後ろだな」
(一番後ろか…席的にはいい感じだけど…)
担任「よーし、じゃあ移動だ!!早く動けよ!!移動してる間に俺は職員会議行って来るから」
ガヤガヤざわざわ
(窓際ってやっぱりいいかも(笑)それより隣り誰なのかな?)
(君は…どこの席なのかな?気になる!)
友香「ここなんだ!私と近いね♪」
「え!どこなの席?」
友香「あそこ♪授業中手紙とばすから(笑)」
「うん、待ってる(笑)」
友香「じゃーね♪頑張って☆」
(頑張って?意味がわかんない・・・)
??「隣りなんだ!よろしくね♪」
(え?こ、この声・・・)
隣りを見ると、そこには私が片思いしつづけてる君の姿があった
心のなかで願ってた事が現実になるなんて・・・。
「一番後ろっていいね寝れるし」
「そ、そ、そうだね」
(なんで?何で隣りに君がいるの!?)
(これは夢?それとも現実?)
「夏休みの宿題終わった?」
「あ、う、うん・・・。」
「へぇーえらいな!俺まだ終ってないんだな…これが」
「数学は、すぐ終わったんだけど…俺読書感想とか苦手なんだよね」
「私も苦手…でも読むのは好きだから」
「そっか〜俺漫画が主だからな!」
(どうしよう×2君とお話してるよ!)
(急すぎて言葉が見つかんない><)
恭介「何だ一番後ろなのかよ!俺と交換しろ!!」 *アリーナ(教卓の前の席のこと)
「えぇーやだよアリーナだろ?ぜってーやだ!」
恭介「くそーなんで俺がアリーナなんだよ(泣)」
(やっぱり、夢じゃないんだ!!隣りに君がいるんだ!)
恭介「がダメなら変わってくれ!」
「え!」
恭介「幼馴染の頼みだ!」
恭介とは、小学生の頃からずっと一緒の学校で
ま、恭介のおかげで君の事知ることが出来たんだけど・・・。
でも、この席は譲れない!!
「えっと・・・。」
恭介「なー頼むよー><」
(そんな事言われても・・・君とせっかく隣りに慣れたのに)
「恭介、が困ってるだろ!ほらほら席に戻った!!」
(い、今・・・助けてくれたの??)
恭介「チェッ!が寝てるのみかけたらちくってやる!!」
「はいはい!勝手にどうぞ(笑)」
担任「皆席つけ〜!よしHR始めるぞー」
(明日からずっと君の隣りなんだよね?)
(ど、どうしよう・・・今になってドキドキしてきた先生の言葉なんて頭に入ってこないよ!)
担任「よし、今日はこれで終わりだ!帰る前に通知表出してけよー」
(やっと終った〜もうなんだかドキドキしすぎで疲れた)
??「へぇーって案外成績いいのな」
「へっ?」
??「俺より成績良いなんて許せん!」
「え?え?あ、あれ?それ私の!!恭介返して!!!」
恭介「じゃ、席かえて♪」
「そ、それはダメ!!!」
恭介「じゃ、返さない!!」
「いい加減にしてよー><」
(もう恭介のバカ!君の前でこんな事するなんて・・・)
恭介「席変えてくれたらついでに出してきてやるよ!」
「自分で出すからいいよ!!」
「恭介!いい加減にしろ!!に返してやれよ!!」
(え?)
恭介「なんだよ・・・わかったよほら」
「もうこんな事したら次は許さないからね!」
恭介「は〜い」
「ちゃんと謝ったのか?」
恭介「あぁーちゃんと謝ったさ!」
「ごめんなこいつの事は後で俺がどうにかしとくから」
「う、うん・・・・。」
「じゃ、また明日なバイバイ」
「バイバイ」
(2度も助けられちゃった・・・でもそれよりも今、バイバイって)
(君の方からバイバイって言ってくれたんだよね?なんか嬉しい///)
友香「♪の隣りはどう?」
「///////」
友香「ほんとわかりやすいね、って(笑)」
「え!?うそ!」
友香「とにかく帰ろう♪」
「うん・・・。」
家に帰ってからもずっと君の事ばかり考えてた
自分の部屋で、体育祭の時友香が盗み撮りした写真を見たりして
今日1日の出来事を振り返った
頭の中は君の事でいっぱい夢の中でも君のことばかり考えてた
〜次の日〜
(今日から1日ずっと隣りに君がいるんだよね?)
(どうしよう・・・緊張する)
「おはよう!!」
「お、おはよう!!」
(キャー挨拶しちゃったよ///)
「ってさ・・・恭介と仲良いんだな」
「え?恭介?小学生の頃から一緒だけどただの幼馴染だよ?」
「ふぅーん」
(なんだろう?なんか複雑そうな顔してる?)
1時間目 数学…
教師「よし、今日はプリントをやってもらう!」
「うぅーわかんない><」
「どこがわかんないの?」
「ここなんだけど・・・どうしても答えがでなくって」
ふわっ
(え!君が・・・ち、ちかい///)
「ここは、こうして、こうすればいいんだよ!!」
「そっか!ありがとう///」
こうして私の毎日が始まった
君と席が隣りどおしになってから前と比べて
たくさん話すようになったでもまだドキドキすることは多い
隣りで見せくれる笑顔にドキドキしたり
授業中にわからない問題を教えてくれたりでドキドキの繰り返し
5時間目 世界史…
「フワァァ(/ 0 ̄)~゜」
「寝不足?」
「ん?うん遅くまでマンが読んでた」
(なんか君らしい)
「恭介に見られたらチクられちゃうから…我慢しないと!(笑)」
「そっか…」
(恭介なんて教卓の前で寝てるのに…)
10分後…
(世界史ってつまんない…私も眠くなってきたなぁー)
(君さっき眠そうだったけど…)
隣りを見るとそこには君が机に伏せて眠ってる姿があった
(寝ちゃってる…なんか可愛い( * ^)oo(^ *) クスクス)
「うーん…」
寝顔が私のほうに向くと一瞬ドキッとした
(ふぅー起きたのかと思った…君熟睡中(笑)そっとしておこう)
キーンコーンカーコン
教師「今日はここまで!」
(やっと終った〜!!!世界史って長く感じるんだよね授業時間)
「寝ちゃった…」
「気持ちよさそうに眠ってたね(笑)」
「あぁ〜!!!!!!!ノート取り忘れたうわぁーどうしよう」
(困ってる…思い切っていってみようかな?)
「あ、あの君…私のノートでよかった貸そうか?」
「まじで?いいの!?」」
「うん!私のなんかでいいのなら」
「もちろんいいよ!恭介のなんて所々抜けてるからね」
「明日ちゃんと返すから!借りてくね♪」
「うん」
次の日
「おはよう!!」
「あ、おはよう♪」
「ノートサンキュ」
「あ、うん!私のノート役立った?」
「おぅ!」
「そっか、よかった♪」
「のノート見やすくて写しやすかった!」
「全部書いてあった?貸してからちゃんと書いたか心配になっちゃって」
「ちゃんと書いてあったよ!」
返ってきたノート本当にちゃんと書いてあったかな??
なんだか返って来てもまだ心配になっちゃう
だって、好きな人にノート貸すならちゃんと綺麗に全て書いて貸したいじゃない?
パラパラとノートをめくるとそこに…。
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Writer…chiho